令和2年度 課題研究Ⅱ 発表会

 2月6日(土)74回生総合自然科学科(2年生)の生徒が、たつの市青少年館で課題研究Ⅱの発表会を行いました。1年間の研究成果を発表する場であり、特別非常勤講師の先生や本校教員と1年総合科学科の生徒が聴講しました。発表テーマは以下の通りです。 

「錯視量のコントロール」

「砂漠化を止めるために保水性のある園芸用土の研究」

「夏の車内を快適に ~夏の車内の温度上昇を抑える為に最も有効な方法を探す~ 」

「牛乳の冷凍保存の可能性を探る」

「1mメッシュ標高データの可視化 ~龍野高校グラウンドを例に~ 」

「カゼインプラスチックの改良」

「アキアカネ復活プロジェクトⅡ ~アキアカネの保全に向けて~ 」

「自然災害に対抗する術 ~対塩害~ 」

 どの研究班も、秋の中間発表会から内容を深化させており、資料の提示や説明の仕方にも工夫を重ね、完成したプレゼンテーション発表をしていました。また、質疑応答では時間が足りなくなるほどに、活発に意見が出されました。

 今回の発表における最優秀班1班が、令和3年8月に実施されるSSH生徒研究発表会(全国大会)に学校代表として出場します。最優秀班の選考は、発表動画の視聴によって参加されるSSH運営指導委員の先生方の審査によって決まります。

 今後の課題研究Ⅱの授業では、研究論文の作成をします。