令和2年度サイエンス校外実習Ⅰ(1年総合自然科学科)

 8月24日(月)総合自然科学科1年の生徒が、サイエンス校外実習Ⅰに取り組みました。初めての科の行事であり、多くの生徒が楽しみにしていました。内容は、山崎断層に関するフィールドワークと宍粟防災センターでの施設見学、講義です。講義では、地学の専門家である姫路市立城の西公民館長の西影裕一先生を講師に招き、地震や水害、防災について、説明を受けました。西影先生は、地元に関連の深い事例を挙げ、今までのフィールド活動の経験や画像を交えて、分かりやすく解説されました。生徒は、熱心にメモを取るなど、興味をもって講義に聞き入っていました。