第15回共生のひろば研究発表会 【課題研究・自然科学部】

2020年2月11日(火)兵庫県立人と自然科学館において、「共生のひろば」研究発表会が開催されました。龍野高校からは課題研究2班(カイワレ班・赤トンボ班)が、自然科学部から1班が参加しました。

この研究発表会は、主に兵庫県下で活動する、アマチュアの研究家や研究グループが研究成果をポスターやプレゼンソフトをつかって発表します。

小学生から、研究歴数十年のベテランまで幅広い年齢層の参加者があり、大変盛況でした。

 人と自然の博物館研究員による審査の結果、カイワレ班が「館長賞」を受賞をすることとができました。

発表テーマ

 低圧・高二酸化炭素条件下における、カイワレダイコンの生長と遮光時間の関係   (課題研究カイワレ班)

赤トンボ復活プロジェクト 放棄水田を利用した田園生態系の復元 (課題研究赤トンボ班)

モウセンゴケは菜食家だった?!  (自然科学部生物班)

低圧・高二酸化炭素条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係


赤トンボ復活プロジェクト


モウセンゴケは菜食家だった?(ポスター発表)


モウセンゴケは菜食家だった?!(口頭発表)