73回生総合自然科学科2年課題研究Ⅱ発表会

 令和2年1月16日(木)に本年度は初めて校外の施設を利用し、たつの市青少年館ホールにて課題研究発表会を実施しました。運営指導委員、課題研究アドバイザー、県外(徳島、長崎)県内の高校教員、たくさんの保護者の方も来場されました。来年度は発表する立場となる74回生1年7組の生徒も参加しました。8班の発表が、①『赤トンボ復活プロジェクト~休耕田を活用した田園生態系の復元~』②『ダイラタンと流体の不思議な性質』③『低圧・高CO2条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係』④『インフルエンザ流行の予兆を見つける』⑤『グルタミン酸の変質を止めよう』⑥『ストームグラスで天気を予測できるのか!?』⑦『海水淡水化装置の開発』⑧『風力発電をもっとよりよいものへ』の順で行われました。どの班の発表も原稿をまったく見ることなく堂々と自分たちの課題研究の目的、方法、結果、考察、結論を述べていました。発表が終わるたびに活発な質疑応答がなされ、会は大いに盛り上がりました。最優秀班として、来年度8月にSSH研究成果発表会に出場する班は 『風力発電をもっとよりよいものへ』 に決まりました。