桜山公園祭り「科学の屋台村」に出展しました【自然科学部】

7月20日(土)~21日(日)に姫路科学館で開催された「科学の屋台村」に龍野高校自然科学部から「不思議な世界食虫植物」と「守りたい播磨の絶滅危惧種」の2ブースを出展しました。

食虫植物の展示では、ハエトリソウやウツボカズラ、モウセンゴケ、ムシトリスミレ、ムジナモ、タヌキモなどを展示解説を行いました。ハエトリソウのおもちゃと実物による捕虫実験は例年人気のある実験です。

絶滅危惧種の展示では、写真パネルを中心に、実物では兵庫県では野生絶滅したムラサキ(たつの市産)の開花株の展示や、兵庫県ではたつの市にしか生育地のないヒシモドキの展示のほか、要注目種であるメダカの卵(発眼卵)を双眼実態顕微鏡で観察してもらいました。

天気が心配されましたが、両日とも200名程度の子どもたちと保護者に、食虫植物の進化の不思議さや地域の絶滅危惧種について知って頂くことができました。

ハエトリソウの捕虫実験

ハエトリソウの捕虫実験

播磨地方の絶滅危惧種の展示

播磨地方の絶滅危惧種の展示