令和元年度 サイエンス校外実習Ⅰ

6月24日(月)に総合自然科学科1年生の生徒が,姫路市安富町にある暮坂峠断層の露頭の1つである三坂峠および宍粟防災センターで校外実習を行いました。三坂峠では,地震で岩盤がずれるとき断層面にできる「条線」を観察しました。宍粟防災センターでは,姫路市立城の西公民館館長の西影裕一先生を講師としてお迎えし,私たちが暮らす播磨の断層や地震についてフィールド調査の写真を交えながら丁寧に講義をしていただきました。
三坂峠写真 校外実習

校外実習講義風景_防災センター