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第10回西播磨地区中学生英語スピーチコンテスト

【概要】

令和3年10月23日(土)、第10回西播磨地区中学生英語スピーチコンテストがたつの市との教育に係る包括的な連携協定の下、行われました。コロナウィルス蔓延防止対策として、本年度は各校に時差を設けて招集、スピーチを実施するという形態での開催でしたが、出場者全員が全力で自分たちの思いを込めたスピーチを披露してくれました。

審査の結果は、その日の午後に速報として発表、更に他校のスピーチも見ることができるように、全体の様子を録画、編集した動画を後日、龍野高校HPにてID・パスワードを設定したうえ、期間限定で公開しました。

受賞者は以下の通りです。

1.        最優秀賞   :姫路市立飾磨西中学校          前島 亜柚さん

2.        優秀賞    :上郡町立上郡中学校           田中 裕一朗さん

3.        優良賞    :たつの市立龍野東中学校         中塚 美波さん

4.        たつの市長賞 :播磨高原広域事務組合立播磨高原東中学校 國島 朋子さん

5.        育友会長賞  :宍粟市立山崎南中学校          北川 愛理さん

他には、朝日、太子西、山崎西、太子東、林田、龍野西、揖保川、御津、灘、新宮、計15校の中学校から参加がありました。

令和3年度 芸術鑑賞会

令和3年10月26日(火)に、赤とんぼ文化ホールにて芸術鑑賞会を開催しました。

開催に当たっては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、昨年に引き続き全校生徒を午前と午後の2グループに分けて行いました。また、検温や消毒などの対策を徹底したうえで、歓声を出さず拍手での鑑賞としました。

今年度はアロージャズオーケストラの方々をお招きし、『Music Around the World』と題して、音楽の奥深さに触れました。

まず前半では、ジャズの定番曲である「A列車で行こう」「シング シング シング」などを演奏されました。その後、ジャズやロックなどの違いがあまりわからない生徒にもその違いが分かるように、「聖者の行進」を音楽の歴史に沿いながら、ブルースver.やロックver.などにアレンジし演奏されました。

後半では、元宝塚歌劇団の鳴海じゅんさんが登場し、宝塚歌劇団を代表する曲である「すみれの花咲く頃」や坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」をアロージャズオーケストラの方々の演奏にのせて、熱唱されました。

鑑賞した生徒からは、「耳にしたことがある曲も結構あって、今までもかなり身近にジャズがあったことに驚きました。」や「鳴海じゅんさんの会場中に響きわたる声量と歌唱力に圧倒されました。」、「音楽という文化の一つの無限大の可能性を認識できました。」という感想があり、多くの生徒が感銘を受けていました。

令和3年度 球技大会

令和3年10月21日(木)に上グラウンドと体育館にて球技大会を行いました。

上グラウンドでは、ソフトボール・キックベース・バレーボール・ドッジボール、体育館ではバスケットボールを行いました。生徒は各々競技を1つ選択し、全学年のクラス対抗で行いました。

10月考査明けということもあってか、生徒は全力で球技を楽しんでいました。

〈球技大会結果〉

ソフトボール(男子)   優勝 2年6組  準優勝 2年5組

キックベース(女子)   優勝 1年4組  準優勝 2年5組

バレーボール(男子)   優勝 1年5組  準優勝 1年1組

バレーボール(女子)   優勝 3年5組  準優勝 2年1組

ドッジボール(男子)   優勝 3年5組  準優勝 2年4組

ドッジボール(女子)   優勝 3年7組  準優勝 1年5組

バスケットボール(男子) 優勝 2年7組  準優勝 2年6組

バスケットボール(女子) 優勝 3年2組  準優勝 2年2組

〈総合順位〉

優勝 3年5組  準優勝 2年6組  3位 1年5組

水泳部 近畿大会結果報告

10月9日(男子)10日(女子)にスイムピア奈良で開催された

第5回近畿高等学校新人水泳競技大会に水泳部5名が出場しました。

その結果を報告します。

男子50mバタフライ 30位 原井 智貴(27秒68)

男子100m自由形  24位 田口 和輝(55秒15)

男子100m自由形  68位 稗田 凌吾(57秒83)

女子50m平泳ぎ  13位 松岡 優奈(35秒52)

男子4×100mメドレーリレー 22位(4分11秒85)

    縄田颯悟・田口和輝・原井智貴・稗田凌吾

男子4×100mフリーリレー 20位(3分45秒79)

    田口和輝・原井智貴・縄田颯悟・稗田凌吾

男子については、個人・メドレーリレー・フリーリレーの3種目を、1日の、しかも短い休憩時間しか取れない中で体力・集中力を可能な限り回復・維持し、それぞれのレースに挑みました。県大会よりも記録を伸ばすことができた種目も多く、よく頑張ってくれました。女子の松岡さんは、1本に集中し、近畿13位の素晴らしい成績を収めてくれました。マネージャーのふたりも、よくサポートしてくれました。

今後もさらに自身を錬磨してくれることを期待しています。また、日々の活動や大会に参加できることも、たくさんの人々の善意や協力のおかげであることに感謝し、水泳部は今後も活動していきます。応援よろしくお願いします。

75回生 学年説明会

令和3年10月19日(火)本校体育館にて進路講演会の後、2学年より学年説明会を行い、3年次における科目選択や修学旅行についての話があり、生徒は各教室にてオンライン配信で視聴しました。生徒は集中して聞いていました。

約110名の保護者の方にご来校していただきました。お忙しいなかありがとうございました。

科目選択については、今回の進路講演会で「2年の今に何をすべきかよく考えることが大切である」と教えていただいたことも踏まえ、自分の将来を見据え、納得のできる選択をしてほしいと思っています。

修学旅行については、残念ながら昨年度は中止となってしまいましたし、新型コロナウイルス感染症の状況については予断を許さないところではありますが、今年度75回生は何とか実施したいと学年団一同祈っています。これからアレルギーの調査も含めさまざまな調査があると思います。普段の学校生活の延長線上にある修学旅行です。今後ともご協力の程よろしくお願いします。

2年進路講演会 (進路希望の実現に向けて)

入試制度の変更や新型コロナウイルス感染対策の影響があり、今まで以上に入試環境を把握する必要性が高まっています。生徒だけでなく、保護者にも参加していただき、将来を見据えた大学選びの重要性と希望進路を実現するために今やるべきことを、2019年から本校を担当していただいている「ベネッセコーポレーション 西日本教育支援推進部大阪支部 粟津美沙氏」に講演して頂きました。

令和3年度 校内弁論大会

令和3年10月7日(木)に、校内弁論大会を行いました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1・2年生は体育館、3年生は各教室にてオンライン配信で行いました。

3年生は学年行事により、学年予選を行えなかったため、今年度は1年2名、2年2名、計4名の弁士による弁論が行われました。

今年度の弁論はレベルが高く、どの弁論も熱い想いが伝わってきて、甲乙つけがたいものでした。

審査結果 最優秀賞 2年5組 下条裕輝 「感謝と運命」

      優秀賞 1年3組 奥田菜月 「五輪最終聖火ランナー・大坂なおみ」

課題研究Ⅱ中間発表

10月6日(水)の午後に,75回生(第2学年)総合自然科学科の課題研究Ⅱ中間発表が行われました。

4月のオリエンテーションや研究班分けを経て,約半年間行ってきた研究成果をポスター形式で発表しました。研究の目的や意義の説明から始まり,進捗状況,今後の展望を発表しました。また,この発表には74回生(第3学年)総合自然科学科の先輩も見学し,活発な質疑応答もできました。

ここで頂いた意見や指摘事項を今後の研究に活かしていきます。

10月 学校納付金について

10月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(76回生)

  ・授業料あり  13,000円

  ・授業料なし  13,000円

2年生(75回生)

  ・授業料あり  13,000円

  ・授業料なし  13,000円

3年生(74回生)

  ・授業料あり  0円

  ・授業料なし  0円

振替日は10月13日(水)、再振替日は10月25日(月)です。

74回生 学年行事

 緊急事態宣言の延長により中止となったバス旅行の代替として、74回生の学年行事(映画観賞会、インディアンスさんのトークショー)を行いました。

 映画観賞会は、3学年の担任団が選んだ映画や映像をクラスごとに鑑賞し、楽しいひと時を過ごしました。夢を追いかける高校生の映画や困難に立ち向かう人たちの映像等、担任団の熱いメッセージ性のこもった作品もありました。

 鑑賞会の後、体育館にてインディアンスさんのトークショーをサプライズで行いました。インディアンスの田渕章裕さんは龍野高校56回生の卒業生であり、コロナ禍で修学旅行等の行事が中止となってしまった3年生にエールを送るためにお越しいただきました。田渕さんの高校生活や部活動のお話に始まり、漫才の披露や生徒、職員からの質問に田渕さん、きむさんのお二人とも快く答えていただきました。生徒たちはお二人のお話を時に真剣に、時に笑いながら聞いていました。田渕さんから、「色々と不安もあるかもしれませんが、人生はどうにかなる。不安なことや先々のことばかり考えず、今自分のできること、勉強を頑張ってください」と74回生の背中を押す熱いエールをいただきました。

 龍野高校の先輩である田渕さんの熱いエールとお二人の楽しいお話によって、生徒たちの思い出に残り、そして今後一層自身の進路実現に励むきっかけとなる学年行事となりました。