月別アーカイブ: 2021年6月

令和3年度 課題研究Ⅲ 英語発表会

 6月23日(水)5~6限、74回生3年総合自然科学科の生徒が、本校同窓会館、図書館で課題研究Ⅲの英語発表会を行いました。昨年度の課題研究の内容を英語でまとめ、ポスター発表をしました。

 2年の総合自然科学科の生徒と職員が聴講し、質疑応答やアドバイスシートを通して、指導助言を行いました。発表テーマは以下の通りです。優秀班は、兵庫県内SSH指定校が参加するサイエンスカンファレンスに出場します。

「Making Cars Cool in the Summer」 (夏の車内を快適に)

「Increasing Soil Retention of Water」(土壌の保水性を向上させるために)

「Means of Counteracting Salt Damage by Natural Disasters」(自然災害対策 ~塩害~)

「Making Casein Plastic from Milk」(牛乳・乳飲料から作ったカゼインプラスチック)

「Sympetrum Frequens Revival Project II」(アカトンボ復活プロジェクトⅡ)

「Interaction of the Zerner Illusion and the Hering Illusion」(ツェルナー錯視とヘリング錯視の相互作用)

「The Best Freezing Method for Preserving the Normal Conditions of Milk 」(牛乳の冷凍保存の可能性を探る)

「Visualization of Tatsuno High School’s Ground Elevation Data & Investigation of the Ground’s Water Drainage」

(1mメッシュ標高データの可視化 ~龍野高校グラウンドを3D化する~)

サッカー部 西播リーグ第12節

西播リーグ第12節が、6月26日(土)、27日(日)に行われました。緊急事態宣言中はリーグ戦が中断されていたため、約2ヶ月ぶりの試合となりました。練習試合ができない中、ぶっつけ本番となりましたが、龍野Bは新戦力の1年生の活躍もあり、連勝を続けることができました。龍野Aは0-2で惜敗し、県総体後も現役続行していた3年生6名は引退することとなりました。

第12節
 6月26日(土) 龍野B 2-0 網干
 6月27日(日) 龍野A 0-2 姫路工
第9節
 4月24日(土) 龍野A 2-0 佐用
第8節
 4月17日(土) 龍野A 4-0 姫路飾西
 4月18日(日) 龍野B 5-0 県立大附
第7節
 4月10日(土) 龍野A 1-2 エストレラ姫路B
 4月10日(土) 龍野B 4-0 姫路別所
第6節
 4月4日(日) 龍野A 2-2 市姫路
 4月4日(日) 龍野B 1-0 東洋大姫路B
第5節
 3月29日(月) 龍野A 0-0 琴丘B
 3月29日(月) 龍野B 4-1 淳心   
第15節
 3月24日(水) 龍野B 4-0 上郡
第4節
 3月20日(土) 龍野A 5-1 福崎
 3月20日(土) 龍野B 1-0 相生

水泳部 兵庫県選手権大会報告

第90回兵庫県選手権水泳競技大会(第75回兵庫県民大会・第76回国民体育大会選手選考会)に出場しました。この大会は高校水泳部だけでなく、大学生・社会人、またクラブチームの選手も出場する大会です。

本校水泳部から男子5名女子1名の計6名が参加しました(内2名はクラブチームからの出場)。

2年の原井 智貴さんが、男子50mバタフライにおいて27秒45で予選12位となり、B決勝進出(B決勝とは予選9位~16位での決勝)。26秒98でB決勝2位の成績を修めました。

1年の松岡 優奈さんが、女子50m平泳ぎにおいて36秒06で予選11位となり、B決勝進出。36秒26でB決勝3位の成績を修めました。

出場した選手は、それぞれが日々の練習の成果を発揮しました。レベルの高い大会に出場することができ、素晴らしい経験だったと述べていました。

私たち龍野高校水泳部は、今年度に入って春季姫路競技力向上記録会に出場(17名)、兵庫県選手権に出場(6名)しました。現在、6月24日から開催される兵庫県高等学校総合体育大会に向け、追い込みと調整を行っています。ご声援、よろしくお願いします。

75回生 第2学年 探究Ⅱ講演会

令和3年6月22日(火)6時間目に75回生 第2学年 探究Ⅱ講演会を体育館にて行い、2年生1組~6組の生徒が参加しました。

甲南大学 フロンティアサイエンス学部 生命化学科 教授の甲元一也先生に講師を務めていただき、課題研究の進め方について分かりやすく丁寧に教えていただきました。

まだ探究のテーマが定まっていない生徒も、今回の講演会を受けてイメージが持てたと思います。来週からいよいよ各カテゴリーに分かれて進めていきます。

調べ学習との違いや小学校の自由研究との違いも教えていただいたので、高校2年生としての効果的な探究活動が期待されます。

探究Ⅲ 発表会兼オリエンテーション

 

令和3年6月22日に普通科3年生が探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと3年間探究活動を進めてきた集大成として、その成果を発表しました。内容は、「探究ⅠⅡでの取り組みについて」、「探究Ⅰグループ発表」、「探究Ⅱ個人発表」、「探究ⅢOPPA発表」、「3年生から1年生への3年間の取り組みに関する成果説明」でした。どれもうまくまとまっており、3年間の研究成果を十分に発揮してくれた発表会になったと考えています。

また、これらの発表内容を聞き、普通科1年生たちも探究を進めていくための方向性や心構えができているようでした。

聞いている生徒の反応からも満足度は非常に高く、今後の探究を進めるにあたり、大変有意義な時間となったと考えています。

祝 近畿大会出場 校長室訪問

 6月18日(金)に、女子ソフトテニス団体で近畿大会出場を果たした3年生6名と2年生2名の選手が校長室を訪問しました。先日行われた県総体で、見事に第5位入賞を果たし、近畿大会出場を決めました。

 選手一人ひとりが校長先生に思いを語り、思わず涙する場面もありました。選手全員、このメンバーで近畿大会に出場できることを心から喜んでいました。顧問の先生も、昨年度、コロナ禍のため大会が中止となり、近畿大会出場を果たせずに卒業した先輩の分も頑張りたいと話されました。最後に、校長先生が、「自分のために頑張ると限界がある。部員や家族など誰かのために頑張ると一番、力が発揮できる。」とアドバイスされました。

 近畿大会は7月18日(日)、19日(月)に和歌山県の白浜で開催されます。2年ぶりの近畿大会での活躍を在校生、職員一同、応援しています。

茶道部(昇龍祭)

茶道部は令和3年度昇龍祭において、茶道部員による指導のもと参加者自らお茶を点てるという、体験型のお茶会を開催しました。感染症対策のため、参加者が使用した茶筅や机などをその都度消毒する、例年とは違う形のお茶会になりましたが、茶道部員による点前を見ながらの体験は、静粛かつ和やかな雰囲気に包まれました。

お菓子は、部員が描いたデザイン画をもとに、吾妻堂さんに試作していただきました。それらのなかから昇龍祭当日は、8種類のお菓子を作っていただきました。部員のデザイン画や試作していただいたお菓子の写真は、お茶会会場に展示しました。

男子ソフトボール部 県総体結果

 6月5日(土)、令和3年度 兵庫県高等学校総合体育大会 ソフトボール競技(男子の部)が、高砂市向島公園球場で開催されました。

  1回戦  龍野 7-0 山崎

  準決勝  龍野 1-8 滝川

 準決勝では、今春の全国大会ベスト16の滝川高校と対戦しました。

 2回終了時点で1-0とリードし、相手チームを慌てさせましたが、最後は地力の差が出ました。

 チームとしては3年生は引退になりますが、そのうち2人は、三重とこわか国体に向けた兵庫県選抜チームのメンバーとしても活動します。

高校総体県予選卓球競技 女子団体 5位入賞

 令和3年6月4日~6日、ヴィクトリーナ・ウインク体育館において全国高等学校総合体育大会(インターハイ)卓球競技兵庫県予選が開催された。

 西播予選を通過した、男女団体、男女シングルス各1名、女子ダブルス1組が出場した。

 女子団体戦では、初戦から4回戦まで、1ゲームも落とさず準々決勝に進出し第1シードの姫路商業との対戦となった。西播予選決勝戦の再現となったが、今大会優勝校姫商に1-3で敗退した。しかし5位入賞となり、近畿大会の出場権を獲得した。

男子団体 2回戦 0 - 3 兵庫高校

女子団体 2回戦 3 - 0 神戸学院大附属高校

     3回戦 3 - 0 芦屋高校

     4回戦 3 - 0 明石南高校(第8シード)

    準々決勝 1 - 3 姫路商業高校(第1シード)

   5位入賞 近畿大会出場権獲得

男子シングルス1回戦 中里頼夢 0 - 3 齋藤(滝川)

女子シングルス1回戦 福田瑞季 2 - 3 井上(明石西)

女子ダブルス2回戦 福田・山田 0 -  3 河原・高田(尼崎双星) 

男子団体 2回戦 対 兵庫高校
女子団体 準々決勝 対 姫路商業高校 

創立記念講演会(SSH特別講義)

令和3年5月25日(火)創立記念講演会(SSH特別講義)が開催された。  
東京女子医科大学の山本俊至教授(龍高35回生)により、「ゲノム医療の最先端」と題して講演していただいた。
 本来ならば来校していただき講演していただくところ、緊急事態宣言下のためオンラインでの開催となった。 ヒトの遺伝子集合体であるゲノムから、遺伝情報である塩基配列を読み取り、個人の遺伝情報の変異を調べ、先天性疾患やがん、生殖医療などに、どのように応用しているのかを話していただいた。
ゲノム情報には、一生変えることのできない、不変性や、子孫へと遺伝する共有性、将来の予見性などの特徴があり、取り扱いには注意が必要であること。また、出生前診断や着床前診断などの普及により、多くの生まれるはずの命が失われることにつながり、生命倫理の開かれた議論が必要であることなど、教えていただいた。

祝 近畿大会出場 校長室訪問

 6月4日(金)に、陸上競技で近畿大会出場を果たした2年の井上晃汰君が校長室を訪問しました。5月29日(土)に行われた県総体で、3000m障害において見事に4位入賞し、近畿大会出場を果たしました。井上君は、近畿大会では予選から自分のベストタイムを出したいと力強く語ってくれました。顧問の河野先生は、勝負強い性格で流れに乗れば十分にタイムも出せるので、決勝に進めるはずと話されました。校長先生もトップアスリートの考え方を大事にし、コンディションを整え高みを目指してほしいとアドバイスされました。

 近畿大会は6月18日(金)に神戸ユニバー記念競技場で開催されます。在校生、職員一同、ベストを尽くしてくれることを期待しています。