月別アーカイブ: 2020年8月

サッカー部 西播リーグ第3節

8月29日(土)に、2月以降中断されていた西播リーグが再開されました。全14節が全7節に短縮され、9月下旬まで毎週末、激戦を繰り広げます。

【第3節】 8月29日(土)
 龍野A 2-0 姫路飾西 (姫路東高校)
 龍野B 0-1 市川 (琴丘高校)
【第2節】 2月15日(土)
 龍野A 6-1 佐用 (赤穂海浜SC)
 龍野B 1-0 姫路別所 (網干高校)
【第1節】 2月8日(土)、9日(日)
 龍野A 3-1 琴丘B (琴丘高校)
 龍野B 0-0 東洋大姫路B (播磨光都サッカー場)

75回生 第1学年 保護者対象進路説明会

令和2年8月28日(金)に75回生 第1学年 保護者対象進路説明会および文理選択・科目選択説明会が体育館にて行われました。

午後の暑い時間帯でしたが、173名の保護者に来校していただきました。

進路指導部長から進路説明会、学年の教務係から文理選択・科目選択の説明会、最後に学年主任から生徒の様子などのお話がありました。

9月8日(火)には生徒向けの説明会があります。まだ文理選択について迷っている生徒もいますが、これらのお話を踏まえて十分協議して納得できる道に進んでもらいたいと思います。

令和2年度サイエンス校外実習Ⅰ(1年総合自然科学科)

 8月24日(月)総合自然科学科1年の生徒が、サイエンス校外実習Ⅰに取り組みました。初めての科の行事であり、多くの生徒が楽しみにしていました。内容は、山崎断層に関するフィールドワークと宍粟防災センターでの施設見学、講義です。講義では、地学の専門家である姫路市立城の西公民館長の西影裕一先生を講師に招き、地震や水害、防災について、説明を受けました。西影先生は、地元に関連の深い事例を挙げ、今までのフィールド活動の経験や画像を交えて、分かりやすく解説されました。生徒は、熱心にメモを取るなど、興味をもって講義に聞き入っていました。

ESS部の2年生3人が校長室へ取材

 8月19日、放課後 ESS部の顧問の先生と、2年生女子生徒3人が校長室を訪れました。「失礼します。校長先生に質問したいのですが」と少々の緊張と遠慮気味な雰囲気で入室。ESS部とあって、私は、「Please、make yourself at home」(リラックスしてくつろいでね。)と第一声。校長室は明るい笑顔と爽やかな空気に満ちあふれました。『良かった。簡単なフレーズだけれど、伝わって、リラックスしてくれた』と私の心は嬉しくなりました。用件は、新しいALTの先生の着任を歓迎し、その先生に龍高の先生方を良く知ってもらって、着任の緊張がほぐれ、異国の地の生活に1日でも早く慣れてもらうために、今年も手作りの学校紹介パンフレットを作成するとのことでした。そして、それをプレゼントしたいので、質問させて欲しいという内容でした。私は、ESS部のおもてなしの心や気配りに心打たれ、心は温かい気持ちでいっぱいになりました。プレゼントされた先生は、さぞかし嬉しいし、最初のもらい物できっと宝物になるだろうと想像できたからです。いくつかの質問に答えました。私の心はウキウキし嬉しさのあまり、多弁になり、聞かれてもいないことまでも話しました。顧問の先生や生徒たちの放課後の貴重な時間を頂いて申し訳ないと思いましたが、時間を気にしなくても良い状況が分かったので、校長室を訪問してくれた生徒には、夢を語ってもらいたいと(前任校で『校長室で夢語ろう』という企画をしていました。)お願いすると、3名のESS部の1人目は、「英語の教師になりたいです。」2人目は、「今、しっかりと考えています。」3人目が「翻訳家になりたいです。」とそれぞれが、躊躇せずに答えてくれました。また、3人の生徒のなかには、私の無駄話の相づちで、共感的傾聴態度を示し、「私も同感です」と発言し、大いに校長室は盛り上がり、私は一層楽しくなりました。いろんな話題に発展した約20分の時間を顧問の先生、ESS部の2学年女子生徒と校長室で共有できました。生徒たちのおもてなしの心、そして手作りパンフレット、プレゼントされたALTの先生の喜ぶ姿を想像して、とても幸せな気持ちに校長室は包まれました。顧問の先生、ESS部の2年生女子生徒3人の皆さん、本当にありがとうございました。

校長 前田 達也

五国SSH連携プログラム「English Island summer 2020」に参加しました。

 8月7日(金)に、神戸市立六甲アイランド高等学校主催の五国SSH連携プログラム「English Island summer 2020」が実施されました。本校からは2年生2名、1年生1名が参加しました。

 このプログラムは 「テレビ会議システム(zoom)」を使用して実施されました。兵庫県内の高校生と、神戸市立学校園に勤務するALTとが、 昨年の冬から世界中で大流行中の新型コロナウイルス感染症が、我々の生活をどのように変えたのか。今後このウイルスとの共存社会をどのように築いていけばよいのか。世界の情勢をALTに聞き、これからの日常生活において心がける行動等について英語で議論しました。

 参加者は3~4名の小グループに分かれて英語で議論を行い、全体会では各グループで話し合われたことについて順番にプレゼンテ―ションを行いました。本校からは、1年生の生徒がグループを代表して発表しました。

全グループのプレゼンテーション終了後、神戸市立六甲アイランド高校ALTによる英語ミニ講義「Antigen-antibody reaction(抗原抗体反応)」が行われました。

女子バスケットボール部 西播大会(入れ替え戦)の結果

令和2年8月10日(月)に入れ替え戦が行われました。

残念ながら力及ばずBリーグ降格となりました。この悔しい気持ちを忘れずに、基礎練習から始めていきたいと思います。保護者の方をはじめ、応援してくださった方ありがとうございます。9月にはウインターカップの予選があり、この試合で力強いプレーができるように邁進してまいります。これからもよろしくお願いします。

職員研修会を実施しました

 8月4日(火)「情報モラルの必要性と指導の要点 ~大人が知っておきたいこと~」と題し、甲南女子大学 非常勤講師、京都府警察ネット安心アドバイザーの冨田 幸子 先生にご来校いただき、職員研修会を実施しました。

 LINEなどのアプリやSNSでのトラブルからケンカやいやがらせ、いじめに発展するケースもあり、昔よりスピードが速く、低年齢化、無自覚化、使用の習慣化していることなど、今のネットの特性と問題を知ることが出来ました。また不適切な投稿、違法性のある投稿、出会い、依存など、ネットで起きている問題を知り、どのように対策すれば良いかを教わることができました。

女子バスケットボール部 西播大会の結果

令和2年8月1日(土)2日(日)に令和2年度 兵庫県高等学校総合体育大会 代替大会が行われました。

昨年度の秋の西播大会でAリーグに昇格した私たちはAリーグ5位からのスタートになりました。

8月1日(土)

8月2日(日)

2日間で4試合という過酷なスケジュールの中、選手たちはよく頑張り奮闘しましたが、3年生の残る相手、また能力の勝る相手チームに歯が立たず、残念ながら全試合敗北してしまいました。

今回の試合でさまざまな課題が浮き彫りになったので、この結果を謙虚に受け止め、より一層基礎を大切に練習に励んでいきます。8月10日(月)にはBリーグ1位との入れ替え戦が行われます。今後に繋がる良いゲームが出来るように頑張ります。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

野球部のキャプテン、校長室へお礼の言葉

 8月3日、昼休みに野球部3年生の中塚主将が校長室を訪れました。「失礼します。野球部のキャプテンの中塚です。大会の応援ありがとうございました。」と元気よく言って入室してきました。(対網干高校戦は、私の出張がなかったので、1回から9回まで応援できました。対姫路工業高校戦は、姫路球場の横の武道館で出張がありましたので、9回だけしか応援できませんでした。)

 緊張した面持ちであったものの、堂々と、しかもはっきりとした口調でとても好印象でした。立派な姿で勇気を出して足を運んでくれたことに対して大いに感心しました。そのうえ、爽やかで、心を込めて話す態度に、私の心は一層嬉しくなりました。ほんの少しの時間でしたが、次の試合も頑張るという気持ちや、希望している進路などを聞きました。ありがとうございました。

 コロナ禍で日々の練習が不十分のなか、与えられた条件、環境のなかで、共に汗を流した選手とマネージャー、陰で支えてくださっている保護者の皆さん、そして顧問の先生方が心ひとつとなって代替大会に臨み、持てる力をすべて発揮する姿には感動します。昔から継承されている文武両道は、コロナ禍でも健在です。

校長 前田 達也