月別アーカイブ: 2020年1月

探究Ⅰミニ課題研究発表会

1月28日(水)6,7時間目に1年生による探究Ⅰミニ課題研究発表会が行われました。本年度から体育館を使用し,6時間目は1年生のみで発表を行い,7時間目は2年生も参加し,発表を聴きました。全46班による発表を2グループに分けて各班2回ずつ行いました。

生徒達は緊張しながらもこれまで研究してきたことや発表の練習の成果を存分に発揮し,発表に励んでいました。1年生にとって,来年の探究Ⅱに繫がるとてもよい発表会になりました。

また,1月30日(木)7限に今回の振り返りとして今回発表をした際にもらったアドバイスシートの見直しや自己評価も行われます。

【テーマ例】「大学入学共通テスト導入によって必要になる受験生の力」「ニホンオオカミの絶滅が生態系と環境に与えた影響」「生活習慣が健康や学習に与える影響」 「自分たちで予測する天気」「空気の流動とスターリングエンジン ~ピストンの大きさを変えて~」等

全体の様子
「出生前診断に関する医学的・倫理的問題」の発表の様子
2025年問題が医療業界に与える変化

73回生総合自然科学科2年課題研究Ⅱ発表会

 令和2年1月16日(木)に本年度は初めて校外の施設を利用し、たつの市青少年館ホールにて課題研究発表会を実施しました。運営指導委員、課題研究アドバイザー、県外(徳島、長崎)県内の高校教員、たくさんの保護者の方も来場されました。来年度は発表する立場となる74回生1年7組の生徒も参加しました。8班の発表が、①『赤トンボ復活プロジェクト~休耕田を活用した田園生態系の復元~』②『ダイラタンと流体の不思議な性質』③『低圧・高CO2条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係』④『インフルエンザ流行の予兆を見つける』⑤『グルタミン酸の変質を止めよう』⑥『ストームグラスで天気を予測できるのか!?』⑦『海水淡水化装置の開発』⑧『風力発電をもっとよりよいものへ』の順で行われました。どの班の発表も原稿をまったく見ることなく堂々と自分たちの課題研究の目的、方法、結果、考察、結論を述べていました。発表が終わるたびに活発な質疑応答がなされ、会は大いに盛り上がりました。最優秀班として、来年度8月にSSH研究成果発表会に出場する班は 『風力発電をもっとよりよいものへ』 に決まりました。

総合自然科学科1年 校外実習Ⅰで学んだ様子が、ラジオ関西で放送されました

6月24日(月)に行われた校外実習Ⅰで、山崎断層の形跡をめぐるフィールドワークと地震に関する講義を受けました。その時に学んだこと、講義後の生徒へのインタビューが、1月17日(金)のラジオ関西で放送されました。

放送内容はラジトピ(ラジオ関西トピックス)に掲載されていますので、是非ご覧ください(下リンク)。

震災で被害にあわれた方のご冥福をお祈りするとともに、震災のことを忘れず、次の世代に伝えていきます。

リンク:ラジオ関西ラジトピ

小高連携いきいき授業(たつの市サイエンスリーダー育成事業)を実施しました

1月21日、1年生総合自然科学科の生徒が小校連携いきいき授業を実施しました。今年度は、揖西西小学校・神岡小学校の2校で、星に関する講義とミニプラネタリウムの工作を行いました。校外実習Ⅱで学んだ天体・工作を通して科学する姿勢、新しいことを知る喜びをたくさんの小学生に伝えることができたと思います。

担当する4名・5名の小学生を上手に統率して完成まで導くリーダーシップを発揮した生徒、困っている小学生に優しく丁寧に教える生徒、グループの代表として立派にプレゼンテーションする生徒など、たくさんの素晴らしい面をみることができました。

総合自然科学科の生徒をロールモデルとして、龍野高校を志望する、科学を志す小学生が増えればと思います。

73回生修学旅行4日目

 修学旅行最終日の今日はトマムに別れを告げ、小樽および札幌にて班別の自由行動を行いました。

 小樽ではガラス細工やオルゴールといった伝統的な工芸品を眺め、お土産に思案する姿も見られました。チーズケーキで有名なルタオや、生キャラメルで有名な花畑牧場のショップにも立ち寄り各々楽しみながら回りました。

 札幌に降り立った生徒たちは、定番であるラーメンや、アイスクリームなど、北海道のグルメを満喫しました。タクシーに乗った生徒は、運転手さんの丁寧な応対にも感激していました。

 そして新千歳空港で解団式を行いました。今回の修学旅行で掲げたキーワードは「自律」「協調」「感謝」でした。様々な活動や様々な人との関わりを通じてその資質を養うことができたのではないでしょうか。しかし、まだまだ発展途上。高校生活の大きなイベントである今回の修学旅行での思い出を胸に、今度は進路実現という大きな目標に向かってかけがえのない仲間と共に走り出したいと思います。

73回生修学旅行3日目

 本日のトマムは最高気温1℃、最低気温-15℃、晴れ時々曇り。昨晩からの雪のお陰で絶好のゲレンデコンディションとなりました。朝食後、早速スキーウエアに着替えてスキー実習2日目を開始しました。初日よりも格段に技術を上げ、スキーの面白さを肌で感じる一日となりました。

 また、見学者は別メニューで、ゴンドラ遊覧、キーホルダー作り、雪遊びと、本日はスキー場内でのアクティビティを存分に楽しみました。昨日よりも天気が良かったので、山頂からの眺めは格別でした。

 夕方には閉講式を行い、二日間お世話になったインストラクターの皆さんとの別れを惜しむとともに感謝の気持ちを伝えました。その後、ナイタースキーを実施し、スキー実習班を解体し、宿泊の部屋のメンバーごとの自由滑走を各々楽しみました。

 明日はいよいよ最終日。トマムを後にし班別自由行動で小樽・札幌の街を散策します。

73回生修学旅行2日目②

 スキー実習後は各部屋に戻り入浴、休憩をしてからディナーでした。昨日に引き続いてのミールクーポン利用で、部屋の班ごとで好きなレストランに入って食事をしました。昨日の生徒の口コミによる評判からか、特に「ハラミステーキ300gセット」のお店が大盛況でした。

 夜はトマム・ザ・タワーから歩いて数分の所にある「アイスビレッジ」を見学しました。雪や氷と光、音楽の融合が見事で、雪国トマムならではの氷の世界の出現に生徒たちは興奮冷めやらぬ様子でした。「アナ雪の世界みたい。」「非現実の世界だ。」「氷の神殿で結婚式の前撮りをしていたのが印象に残った。」というような感想も聞こえてきました。

73回生修学旅行2日目①

 本日のトマムは最低気温-15℃、最高気温-1℃、晴れ時々粉雪という最高のゲレンデコンディションの中、クラス別の記念撮影、開講式の後、スキー実習が始まりました。

 スキー上級班は午前中から早速ゴンドラに乗り、雄大な大雪山系の眺望を満喫し、山頂より美しいシュプールを描いて上級コースを颯爽と滑り下りていました。スキー初心者のみんなも最初は悪戦苦闘することもありましたが、各インストラクターの的確なアドバイスの下、着実に技能を上げ、ほとんどの班がリフトにも乗り、緩斜面や急斜面、未圧雪斜面など、技能に応じて楽しく滑走ができるようになりました。

 またスキー実習と並行して、見学者は、ガラス工房見学、チーズ工房でのアイスクリーム作り、富良野マルシェでの買い物・ランチ、富良野ジャム園でのジャムの試食、高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地見学で、有意義な時間を過ごし見分を広げました。

73回生修学旅行第1日目

 73回生修学旅行団は、21日(火)早朝に姫路駅を出発し、伊丹空港から新千歳空港に無事到着しました。

 そして午後からは、2・4組は大倉山ジャンプ場&札幌オリンピックミュージアム、3・5組は石屋製菓「白い恋人」工場、1・6組は苫小牧市ときわスケートセンター(カーリング)、7組はどうぎんカーリングスタジアムにおいてそれぞれクラス別研修を行いました。各クラスとも北海道ならではの体験をすることができ、仲間とともに充実した時間を過ごしました。

 夕方には予定通り星野リゾート・ホテル トマム・ザ・タワーに到着しました。夕食はミールクーポンを使って部屋のメンバーごとに食事をしました。海鮮やステーキ、ラーメンなど北の大地・北海道の自然の恵みに舌鼓を打ちました。明日はいよいよ修学旅行のメインであるスキー実習です。

女子バスケットボール部 冬季西々播大会 優勝!

令和2年1月11、12日に行われた西々播大会の結果をご報告いたします。

一回戦  シード

二回戦  対 佐用    92対45 で勝利。

準決勝  対 県立大附属 89対24 で勝利。

決 勝  対 太子    75対37 で勝利。

どの試合においても立ち上がりが良く、集中して試合に取り組めました。全試合を全選手が出場し、チーム一丸となって勝ち取れた優勝でした。優秀選手として本校の二年生が二名選ばれました。これで満足するのではなく、更なる成長を目指し、2月に行われる県新人選抜大会に生かしてくれればと思います。

保護者の方をはじめ、たくさんの方の応援やご支援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

1月 学校納付金について

1月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(74回生)

  • 授業料あり 13,000円
  • 授業料なし 13,000円

2年生(73回生)

  • 授業料あり 15,000円
  • 授業料なし 15,000円

3年生(72回生)

  • 授業料あり 0円
  • 授業料なし 0円

振替日は1月14日(火)、再振替日は1月27日(月)です。

※10月から消費税率引上げに伴い、振替手数料が変更になりました。

令和元年度兵庫県高校生英文エッセーコンテスト最優秀賞受賞!

11月16日(土)に加古川東高校にて行われた「令和元年度第22回兵庫県高校生英文エッセーコンテスト」において、本校2年生の高見恵理夏さんが高校2・3・4年生の部で最優秀賞を受賞しました。最優秀賞は一人だけしか受賞できないもので、いわゆる第1位です。龍野高校は優秀賞や佳作は過去にも受賞経験はありますが、最優秀賞となるとコンテストが始まって以来初の快挙です。今後の活躍にも期待しています。

令和元年度 後期西播高等学校総合体育大会 バレーボール競技 男子の部 結果

1回戦 龍野 2(25-11、25-8)0 相生産

2回戦 龍野 2(25-21、25-22)0 市川

準決勝 龍野 0(16-25、27-29)2 姫路工

3位決定戦 龍野 1(25-21、20-25、13-25)2 飾磨工

以上の結果、第4位となり、優秀選手に2年生の前田怜聖君が選ばれました。

また、2月に行われる県新人大会の出場権も獲得しました。

大会を通じて、好不調の波が激しくなかなか自分たちのリズムを作ることができなかったこと、また、イージーミスや勝負所でのミスが目立ったように思います。今大会の反省点を意識しながら練習に励み、県大会ではベストパフォーマンスが発揮できるよう頑張っていきたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

             

令和元年度 龍野高校 第2回かるた教室

令和元年12月26日に、本校にて、たつの市内の小・中学生を対象に「かるた教室」を開催しました。

午前の部と午後の部に分けて行い、それぞれ約20名の参加がありました。

参加いただいた小・中学生は、半日ですが、競技かるたを楽しみました。

何人かは、高校生と対戦してもらいました。

1日だけでしたが、ずいぶん上達しました。

かるた教室の一コマ