カテゴリー別アーカイブ: 73回生(3学年)より

令和2年度課題研究Ⅱ中間発表会

 10月27日(火)の6,7限に,74回生総合自然科学科(2年生)の生徒が,課題研究Ⅱの中間発表会を行いました。今回の発表会は,新型コロナウイルス感染防止の観点から,三密を避けるために,ポスターを体育館の壁にプロジェクターで大きく拡大し投影する形で実施しました。

 73回生総合自然科学科(3年生)の生徒も発表会に参加し,研究内容について適切なアドバイスや活発な質疑応答を行いました。 また,西播磨地区の高校から7名の先生方にも参観いただきました。

令和2年度課題研究Ⅲ英語発表会

 10月2日(金)の5,6限に,73回生総合自然科学科(3年生)の生徒が,2年生から取り組んでいる課題研究の集大成として英語発表会を行いました。今回は,新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,三密を避けるために,ポスターをプロジェクターで投影する形で実施しました。74回生総合自然科学科(2年生)も発表会に参加して,研究内容について英語で質問し,活発な交流が行われました。

大学入学共通テストの説明会を行いました

 令和2年9月3日(木)、「令和3年度共通テスト受験案内」を生徒に配布して概略説明を行った後、志願票の下書きを行いました。例年は体育館に生徒を集めて行っていましたが、H.R教室に新たに設置されたプロジェクターと届いたばかりのタブレット端末を使って、進路指導室から各H.R教室に動画を配信する形式で行いました。

 初めての試みで不安もありましたが、情報機器に詳しい先生方の協力を得てスムーズに進行でき、生徒にも分かりやすい説明ができました。いよいよ大学入試が本格的にスタートします。

73回生(3年生)6/13(土)共通テスト模試について。

① 受験時間・教室を事前配布プリントで確認してください。

② 持参物

  マークカード冊子「すべて」

  自身の解答を記入済みの問題冊子(数・理・地公)⇐自己採点あります。

  * どちらも絶対に忘れないようにしてください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

学年のページで5月臨時休業中課題一覧(5/18~5/31)更新しました。

各教科のページで化学、日本史B、数学を更新しました。

化学は、有機化合物の学習プリントです。

日本史Bは、授業シナリオです。

数学は、「スタディアプリによる課題」、「予習プリント(微分法の解答解説・式と曲線)」、「解説動画(ニュースタンダード・微分法)」です。出来る限り視聴して、学習に取り組むようにしてください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

各教科のページで、数学を更新しました。

予習プリントは数学Ⅲ(第 5 章 微分法)の内容です。

解説動画は数学Ⅲ (第 1 章 複素数平面)の内容です。 できる限り視聴して、学習に取り組むようにしましょう。

生活の記録を送信してくれる人がまた減っています。ひと手間かかりますが、君たちが元気にしていることを是非知りたいので、送信してください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

各教科のページで、国語、地歴公民、数学、英語、保健体育を更新しました。

国語はスタディーサプリのおすすめ講座を掲載しました。

地歴公民は、日本史Bの授業シナリオを掲載しました。

数学は数Ⅲ(教科書)の解説動画を掲載しました。

英語は個別指導について掲載しました。

保健体育は龍高生体操・HAND CLAP の動画を掲載しました。

できる限り上記内容を参考にして、学習に取り組むようにしてください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

学年より、本日レターパックライト(郵送物)を郵送しました。中身をしっかり確認してください。郵送物一覧は「学校HP学年のページ」にアップしています。スタディサプリの登録は 5月4日(月)~ 5月6日(水)の三日間に必ず行ってください。

学年より、生活の記録を必ず毎日送信してください。

各教科のページで、数学のページを更新しました。内容は、文系数Ⅱ(積分)、理系数Ⅲ(複素数平面)の教科書解説動画です。出来る限り視聴して、学習に取り組むようにしてください。

73回生(3学年より)ページのログインが失敗する件について(追加)

73回生のページへのログインがうまくいかないことがあるようです。

正確な原因は解明されていませんが、以下に現在考えられる対策を追加で記載します。

・携帯でのログインについて

iPhone でのログインはアップル開発のウェブブラウザの Safari を利用してみてください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

学年より、 「日本スポーツ振興センター加入について 」、「 夢ナビライブ講義動画サービスについて 」を更新しました。

学年より、生活の記録を必ず毎日送信してください。

各教科のページで、教科書/学習プリント解答・解説、数学(Ⅱ・Ⅲ)の解説動画を更新しました。

数学の解説動画は、文系数Ⅱ(積分)・理系数Ⅲ(複素数平面)共に教科書内容です。出来る限り視聴して、学習に取り組むようにしてください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

各教科のページで、理科(化学)の解答、数学(Ⅱ・Ⅲ)の解説動画を更新しました。

数学の解説動画は数Ⅱ(積分)・Ⅲ(複素数平面)共に教科書内容です。出来る限り視聴して、学習に取り組むようにしてください。

生活の記録を毎日送信してください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

学年のページで、4月臨時休業中課題一覧(4/21(火)~5/6(水))を追加しました。

数学科のページで、数学科からのアンケートを更新しました 。アンケートよろしくお願いします。

各教科のページで、英語、理科(物理・生物・化学)、数学の課題等について更新しました。内容をよく確認しておいてください。

73回生(3学年より)ページのログインが失敗する件について

73回生のページへのログインがうまくいかないことがあるようです。

正確な原因は解明されていませんが、以下に現在考えられる対策を記載します。

・パソコンでのログインについて

 ブラウザとしてインターネットエクスプローラーを用いると、ログインに失敗することが多いようです。GooglechromeやFirefox等のブラウザでログインしてみてください。

・携帯でのログインについて

 ログインする際にPassward入力でアルファベット入力をした場合、自動で頭文字が大文字になったりしている等、 Passward 入力ミスの可能性があります。iPhoneでもAndroidでも問題なくログイン可能だと考えられています。どうしてもうまくいかない場合は、パソコンでお試しください。パソコン推奨です。

第15回共生のひろば研究発表会 【課題研究・自然科学部】

2020年2月11日(火)兵庫県立人と自然科学館において、「共生のひろば」研究発表会が開催されました。龍野高校からは課題研究2班(カイワレ班・赤トンボ班)が、自然科学部から1班が参加しました。

この研究発表会は、主に兵庫県下で活動する、アマチュアの研究家や研究グループが研究成果をポスターやプレゼンソフトをつかって発表します。

小学生から、研究歴数十年のベテランまで幅広い年齢層の参加者があり、大変盛況でした。

 人と自然の博物館研究員による審査の結果、カイワレ班が「館長賞」を受賞をすることとができました。

発表テーマ

 低圧・高二酸化炭素条件下における、カイワレダイコンの生長と遮光時間の関係   (課題研究カイワレ班)

赤トンボ復活プロジェクト 放棄水田を利用した田園生態系の復元 (課題研究赤トンボ班)

モウセンゴケは菜食家だった?!  (自然科学部生物班)

低圧・高二酸化炭素条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係


赤トンボ復活プロジェクト


モウセンゴケは菜食家だった?(ポスター発表)


モウセンゴケは菜食家だった?!(口頭発表)

「選挙のススメ」講演会を開催

1月30日(木)、第2学年生徒を対象に、主権者教育の一環として「選挙のススメ」講演会を開催しました。

たつの市選挙管理委員会事務局の山影貴彦様から、龍野高校を卒業して県外の大学に進学しても、住民票がたつの市にあれば、居住地の市役所から不在者投票が可能であることや、若者の投票者が少なくなると、高齢者向けの公約を掲げた立候補者が多く当選し、若者のための政策が少なくなるなど分かりやすく説明していただきました。

龍野高校の卒業生も、市会議員として頑張っているという話もあり、選挙や政治に対して、興味や関心を高めるきっかけとなりました。

第12回サイエンスフェアin兵庫に参加しました

1月26(日)に,ニチイ学館ポートアイランドセンター,甲南大学FIRSTにおいて「第12回サイエンスフェアin兵庫」が行われました。本校からは総合自然科学科1,2年の生徒が参加し,2年生8班が課題研究の成果をポスター発表しました。発表したテーマは以下のとおりです。

  1. 赤トンボ復活プロジェクト 休耕田を活用した田園生態系の復元
  2. ダイラタント流体の不思議な性質
  3. 低圧・高CO₂条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係
  4. インフルエンザ流行の予兆を見つける
  5. グルタミン酸の変質を止めよう
  6. ストームグラスで天気を予測できるのか⁈
  7. 海水淡水化装置の開発
  8. 風力発電をもっとよりよいものへ

テーマ「 グルタミン酸の変質を止めよう」
テーマ「 赤トンボ復活プロジェクト 休耕田を活用した田園生態系の復元」

探究Ⅰミニ課題研究発表会

1月28日(水)6,7時間目に1年生による探究Ⅰミニ課題研究発表会が行われました。本年度から体育館を使用し,6時間目は1年生のみで発表を行い,7時間目は2年生も参加し,発表を聴きました。全46班による発表を2グループに分けて各班2回ずつ行いました。

生徒達は緊張しながらもこれまで研究してきたことや発表の練習の成果を存分に発揮し,発表に励んでいました。1年生にとって,来年の探究Ⅱに繫がるとてもよい発表会になりました。

また,1月30日(木)7限に今回の振り返りとして今回発表をした際にもらったアドバイスシートの見直しや自己評価も行われます。

【テーマ例】「大学入学共通テスト導入によって必要になる受験生の力」「ニホンオオカミの絶滅が生態系と環境に与えた影響」「生活習慣が健康や学習に与える影響」 「自分たちで予測する天気」「空気の流動とスターリングエンジン ~ピストンの大きさを変えて~」等

全体の様子
「出生前診断に関する医学的・倫理的問題」の発表の様子
2025年問題が医療業界に与える変化

73回生総合自然科学科2年課題研究Ⅱ発表会

 令和2年1月16日(木)に本年度は初めて校外の施設を利用し、たつの市青少年館ホールにて課題研究発表会を実施しました。運営指導委員、課題研究アドバイザー、県外(徳島、長崎)県内の高校教員、たくさんの保護者の方も来場されました。来年度は発表する立場となる74回生1年7組の生徒も参加しました。8班の発表が、①『赤トンボ復活プロジェクト~休耕田を活用した田園生態系の復元~』②『ダイラタンと流体の不思議な性質』③『低圧・高CO2条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係』④『インフルエンザ流行の予兆を見つける』⑤『グルタミン酸の変質を止めよう』⑥『ストームグラスで天気を予測できるのか!?』⑦『海水淡水化装置の開発』⑧『風力発電をもっとよりよいものへ』の順で行われました。どの班の発表も原稿をまったく見ることなく堂々と自分たちの課題研究の目的、方法、結果、考察、結論を述べていました。発表が終わるたびに活発な質疑応答がなされ、会は大いに盛り上がりました。最優秀班として、来年度8月にSSH研究成果発表会に出場する班は 『風力発電をもっとよりよいものへ』 に決まりました。

73回生修学旅行4日目

 修学旅行最終日の今日はトマムに別れを告げ、小樽および札幌にて班別の自由行動を行いました。

 小樽ではガラス細工やオルゴールといった伝統的な工芸品を眺め、お土産に思案する姿も見られました。チーズケーキで有名なルタオや、生キャラメルで有名な花畑牧場のショップにも立ち寄り各々楽しみながら回りました。

 札幌に降り立った生徒たちは、定番であるラーメンや、アイスクリームなど、北海道のグルメを満喫しました。タクシーに乗った生徒は、運転手さんの丁寧な応対にも感激していました。

 そして新千歳空港で解団式を行いました。今回の修学旅行で掲げたキーワードは「自律」「協調」「感謝」でした。様々な活動や様々な人との関わりを通じてその資質を養うことができたのではないでしょうか。しかし、まだまだ発展途上。高校生活の大きなイベントである今回の修学旅行での思い出を胸に、今度は進路実現という大きな目標に向かってかけがえのない仲間と共に走り出したいと思います。

73回生修学旅行3日目

 本日のトマムは最高気温1℃、最低気温-15℃、晴れ時々曇り。昨晩からの雪のお陰で絶好のゲレンデコンディションとなりました。朝食後、早速スキーウエアに着替えてスキー実習2日目を開始しました。初日よりも格段に技術を上げ、スキーの面白さを肌で感じる一日となりました。

 また、見学者は別メニューで、ゴンドラ遊覧、キーホルダー作り、雪遊びと、本日はスキー場内でのアクティビティを存分に楽しみました。昨日よりも天気が良かったので、山頂からの眺めは格別でした。

 夕方には閉講式を行い、二日間お世話になったインストラクターの皆さんとの別れを惜しむとともに感謝の気持ちを伝えました。その後、ナイタースキーを実施し、スキー実習班を解体し、宿泊の部屋のメンバーごとの自由滑走を各々楽しみました。

 明日はいよいよ最終日。トマムを後にし班別自由行動で小樽・札幌の街を散策します。

73回生修学旅行2日目②

 スキー実習後は各部屋に戻り入浴、休憩をしてからディナーでした。昨日に引き続いてのミールクーポン利用で、部屋の班ごとで好きなレストランに入って食事をしました。昨日の生徒の口コミによる評判からか、特に「ハラミステーキ300gセット」のお店が大盛況でした。

 夜はトマム・ザ・タワーから歩いて数分の所にある「アイスビレッジ」を見学しました。雪や氷と光、音楽の融合が見事で、雪国トマムならではの氷の世界の出現に生徒たちは興奮冷めやらぬ様子でした。「アナ雪の世界みたい。」「非現実の世界だ。」「氷の神殿で結婚式の前撮りをしていたのが印象に残った。」というような感想も聞こえてきました。

73回生修学旅行2日目①

 本日のトマムは最低気温-15℃、最高気温-1℃、晴れ時々粉雪という最高のゲレンデコンディションの中、クラス別の記念撮影、開講式の後、スキー実習が始まりました。

 スキー上級班は午前中から早速ゴンドラに乗り、雄大な大雪山系の眺望を満喫し、山頂より美しいシュプールを描いて上級コースを颯爽と滑り下りていました。スキー初心者のみんなも最初は悪戦苦闘することもありましたが、各インストラクターの的確なアドバイスの下、着実に技能を上げ、ほとんどの班がリフトにも乗り、緩斜面や急斜面、未圧雪斜面など、技能に応じて楽しく滑走ができるようになりました。

 またスキー実習と並行して、見学者は、ガラス工房見学、チーズ工房でのアイスクリーム作り、富良野マルシェでの買い物・ランチ、富良野ジャム園でのジャムの試食、高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地見学で、有意義な時間を過ごし見分を広げました。

73回生修学旅行第1日目

 73回生修学旅行団は、21日(火)早朝に姫路駅を出発し、伊丹空港から新千歳空港に無事到着しました。

 そして午後からは、2・4組は大倉山ジャンプ場&札幌オリンピックミュージアム、3・5組は石屋製菓「白い恋人」工場、1・6組は苫小牧市ときわスケートセンター(カーリング)、7組はどうぎんカーリングスタジアムにおいてそれぞれクラス別研修を行いました。各クラスとも北海道ならではの体験をすることができ、仲間とともに充実した時間を過ごしました。

 夕方には予定通り星野リゾート・ホテル トマム・ザ・タワーに到着しました。夕食はミールクーポンを使って部屋のメンバーごとに食事をしました。海鮮やステーキ、ラーメンなど北の大地・北海道の自然の恵みに舌鼓を打ちました。明日はいよいよ修学旅行のメインであるスキー実習です。

令和元年度兵庫県高校生英文エッセーコンテスト最優秀賞受賞!

11月16日(土)に加古川東高校にて行われた「令和元年度第22回兵庫県高校生英文エッセーコンテスト」において、本校2年生の高見恵理夏さんが高校2・3・4年生の部で最優秀賞を受賞しました。最優秀賞は一人だけしか受賞できないもので、いわゆる第1位です。龍野高校は優秀賞や佳作は過去にも受賞経験はありますが、最優秀賞となるとコンテストが始まって以来初の快挙です。今後の活躍にも期待しています。

「数学・理科甲子園2019」に出場しました

12月21日(土)「数学・理科甲子園2019」が甲南大学で行われました。当初10月に実施予定でしたが,台風の影響で延期されていました。本校からは選手として2年生7名、ボランティアとして1年生6名が参加しました。今回は,県内の高等学校などから64チームが参加し,優勝校は来年3月に実施される「第9回科学の甲子園全国大会」に出場することができます。
予選は個人戦と団体戦があります。個人戦は代表3人がそれぞれ数学や理科の問題を解き,団体戦は1つの問題に対して,個人戦とは別の3人が力を合わせて解く形式でした。個人戦,団体戦とも8問あり,その合計で16チームが本選に進むことができます。結果は見事4位で予選を通過することができました。
本選は数学分野と理科分野の課題がそれぞれ1つずつあり,それぞれ別の3人ずつでチームを作り相談しあって課題に取り組みます。数学の課題は与えられた指示に従ってより多くの図形を描くことでした。理科の課題は,台車の衝突後によって,ビー玉を左右に発射させる装置を,厚紙やストロー,輪ゴムなど与えられた材料で製作することでした。数学分野では,かなりの数の図形を描くことができていたと思います。理科の課題は難しくて,制限時間40分の予定が10分延長されるという長期戦となりました。時間ぎりぎりで完成し、ビー玉1個は横に発射されましたが、残りのビー玉が真上に上がったためうまくいきませんでした。
予選、本選をあわせた結果で決勝進出5チームが決まりますが,残念ながら6位と後一歩のところで決勝進出を逃してしまいました。予選の個人戦と団体戦,本選の数学と理科,選手はとてもよく頑張ってくれました。いろいろ後悔もありますが,どちらも一方が一方を助ける形で,チームとして良い戦いをすることができたと思います。
ボランティアの生徒も最後までしっかりと責任を果たしてくれました。来年は選手としてぜひ頑張ってほしいと思います。ご苦労様でした。

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卒業生を囲む会を開催しました

令和元年度卒業生を囲む会を11月9日(土)に開催しました。

この行事は、本校の卒業生の方に、高校生の頃の過ごし方、大学の様子や学部学科の紹介および学生生活を聞くことを通して、進学に対する意識を高めることを目的に開催されており、今回で第13回目となります。

今年は東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、岡山大学、広島大学、鳴門教育大学、兵庫県立大学、岡山県立大学の9大学から14名の卒業生を招き、73回生第2学年の生徒を対象に開催されました。生徒はそれぞれ興味関心のある学部学科の卒業生のところへ参加し、熱心に話を聞いたり積極的に質問したりするなど、大学への進路意識が高まっている様子がうかがえました。

令和元年度 課題研究Ⅱ中間発表会

10月9日(水)5,6時間目に,同窓会館にて総合自然科学科の2年生が課題研究の中間発表を行いました。当日は、本校課題研究アドバイザーの方をはじめ,兵庫県内の高校教員6名,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の方にもお越しいただき,ポスター発表を参観していただきました。

1班 ダイラタンシーの性質

1班 ダイラタント流体に加わる力と抵抗力の関係

2班 鉛直軸型風力発電機の研究

2班 より効率のよい風力発電を目指して

3班 ストームグラス

3班 Storm Glass について

4班 低圧条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係

4班 低圧条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係

5班 海水淡水化装置の開発

5班 海水淡水化装置の開発

6班 赤トンボ復活プロジェクト ~水田生態系の復元~

6班 赤トンボ復活プロジェクト ~水田生態系の復元~

7班 身近なデータ分析

7班 インフルエンザ流行の予兆を見つける

8班 グルタミン酸の変質を止めよう

8班 グルタミン酸の変質を止めよう

 

令和元年度 SSH台湾海外研修

7月31日(水)~8月3日(土)の3泊4日で,台湾海外研修に2年生15人(男子10人,女子5人)が参加しました。臺南女子高級中學校の生徒とは,協働実験や互いの課題研究の発表,成功大学での実験など,科学を通して交流を深めることができました。また,丸荘醤油博物館や故宮博物院などを見学し,歴史や文化についての見識を深めることができました。

1日目

出発式(龍野高校ピロティー)出発式(龍野高校ピロティー)

臺南女子高級中學校到着(ホストファミリーと対面)臺南女子高級中學校(ホストファミリーと対面)

2日目

taiwan3オープニングセレモニー(お土産の交換)

taiwan4オープニングセレモニー(本校生による学校紹介)

taiwan5協働実験①(本校生の説明による樟脳の実験)

taiwan6協働実験②(フックの法則を利用した実験)

taiwan7研究発表(ミニ課題研究の内容を英語にして発表)

3日目

taiwan8朝ホストファミリーの生徒とはお別れ

taiwan9成功大学での実験

taiwan10丸荘醤油博物館

(黒豆醤油の仕込み,仕込んだ後はお土産にして持って帰りました。)

4日目

taiwan11故宮博物院(ガイドの方がついて説明)

SSH関西研修(京都大学iPS&野生動物研究センター)

8月23日(金)に関西研修が行われ、18名の生徒と2名の教員が京都大学へ行ってきました。午前中はiPS細胞研究所へ。本校卒業生の長船先生もご勤務されているご縁でお伺いすることができました。講義ではiPS細胞の概要の説明をお話しいただき、その後実際の研究施設内の見学もさせていただき、普段立ち入ることのできない場所を拝見することができ感動している生徒が多かったです。午後からは本校の卒業生でもある村山先生の研究施設である京都大学野生動物研究センターへ。講義を受けた後、ペンギンのDNA解析の実験をさせていただきました。それぞれ最高峰の研究所であり、とても貴重な経験をさせていただきました。この中からも将来研究者が現れることを期待しています。

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第12回 科学交流合宿研修会 in 武庫川

7月23日(火)~24日(水)に、武庫川女子大学で科学交流合宿研修会が行われ、希望者5名(男子1名女子4名)が本校から参加しました。

1日目は、オリエンテーションで学校紹介を行った後、それぞれの希望した大学の研究室で実験実習を行いました。それから、宿舎に戻り、実験結果や考察のまとめをしました。

2日目は、午前中に、前日にまとめたプレゼンの発表会を行いました。午後からは英語での講演会やグループワークを行いました。

「環境中のDNAを抽出する」についてプレゼン発表をした班(本校の女子生徒2名を含む)が2位、「燃える氷メタンハイドレートの観察と分析」についてプレゼン発表をした班(本校の女子生徒2名を含む)が5位に入賞しました。

参加した生徒達は積極的に活動し、色々と試行錯誤しながら話し合いをしたりしていました。参加した生徒達にとって、とてもいい経験になりました。

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小高連携いきいき授業(たつの市サイエンスリーダー育成事業)

1月22日(火)に、総合自然科学科1年生の生徒が、たつの市立揖西東小学校、たつの市立半田小学校の6年生の児童を対象に、小高連携いきいき授業(たつの市サイエンスリーダー育成事業)を実施しました。星座や星についての説明後、「ミニプラネタリウム」の作製を行いました。最後に、自分で作ったミニプラネタリウムをそれぞれの児童が手に持ち、「点灯式」を行いました。真っ暗な部屋の中に、冬の星空が再現され、大きな歓声があがりました。
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サイエンス校外実習Ⅱ

11月9日(金)~11月10日(土)に1年総合自然科学科の生徒40人が校外実習を行いました。ニュースバル放射光施設の見学にて,非常に明るい光(放射光)を活用した原子レベルの最先端研究に触れることが出来ました。その後,西はりま天文台では,研究員による講義で「星の明るさと色」について学び,なゆた望遠鏡による天体観望会,班別観測実習も行いました。

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ニュースバル運転停止中のため,滅多に入れないトンネル内での説明。

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星の色で表面温度が分かる。何と!赤が一番低くて,青が一番高い。

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レンタル望遠鏡の使い方を学ぶ。(西はりま天文台北館前)

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一般公開されている世界一のなゆた望遠鏡。

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佐用町名物朝霧も見えました。

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西はりま天文台前集合写真

平成30年度課題研究Ⅰ特別講義

10月30日(火)の6,7時間目に,本校課題研究アドバイザーの藤井敏司先生(甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科教授)による特別講義が行われました。「理系のプレゼンテーション~絶対に押さえておくべき基礎と少しの応用」というテーマで,今後課題研究でポスターセッションやプレゼンテーションを行う上で,気をつけておくべき内容について,分かりやすく説明していただきました。
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平成30年度SSH関東研修

7月30日(月)~7月31日(火)に、73回生1年総合自然科学科40名と普通科生徒10名(希望者)を対象に、SSH関東研修を実施しました。台風12号の影響を考慮し、今年度は1日目の出発を見送り、1泊2日での研修となりました。

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1日目 国立科学博物館班別研修

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2日目 東京大学研修 64回生高瀬寛先輩の所属する「古澤研究室」での研修

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62回生井出舜一郎さんによる講義

73回生(第1学年) 野外活動

平成30年4月23日~24日 常石しまなみビレッジにおいて 野外活動を行いました。
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当初の予定を変更し23日に、全クラスでカッター訓練を行いました。

計14艇が海に繰り出し、各艇協力して頑張りました。

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<優勝目指して頑張るぞ!!>

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夜には、校歌コンクールをおこない、それぞれのクラスが一生懸命に頑張り歌声を競いました。
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また、学習の時間もあり各々がしっかりと取り組んでいました。

<眠いけど・・・・>M1380087

そして、24日は、集団行動訓練をおこなって、全員無事に学校へ帰着しています。

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<イチ、ニ、イチ、ニ~>

0424-7 閉講式_compressed<やり切った。後は帰るだけ。>