カテゴリー別アーカイブ: SSH

アキアカネの研修会を開催しました【自然科学部・課題研究赤とんぼ班・放送部】

9月21日(土)にNPО法人たつの・赤トンボを増やそう会代表の前田清悟氏を講師に迎え「アキアカネ研修会」を開きました。

参加生徒は、地域の生物多様性の保全にとりくむ自然科学部、課題研究の授業で「休耕田を活用した田園生態系の復元」にとりくむ赤トンボ班のメンバー、そして、赤トンボを増やそう会の取り組みに興味をもった放送部員です。

当日は、台風接近のため降雨が予想されていましたが、さいわい赤トンボを増やそう会の活動場所「トンボ池」での見学も予定通りに行うことができました。現地見学ののち、龍野高校生物実験室で前田さんからこれまでの実験や結果、活動内容などアキアカネの保全に関する講義をしていただきました。

すでに、龍野高校生も「トンボ池」の一部をお借りし、アキアカネが産卵時に好む生態系を探るために、小面積ですがビオトープをつくりました。今後、アキアカネが山から産卵のためにトンボ池にもどってきたら、産卵行動を観察し、どのような環境をつくることがアキアカネの産卵数を増やすことにつながるのか調べる予定です。

2トンボ池上看板前の説明

3ハウス内での説明

 

 

 

令和元年度未来のサイエンスリーダー育成講座

7 月30 日(火)に、未来 のサイエンスリーダー育成講座が開催され、数学・理科甲子園ジュニアに出場する西播磨地区5校の中学生と龍野高校総合自然科学科2年生の生徒が参加しました。参加者は 決勝で行われる数学、理科の実技競技を想定した問題にチャレンジし、その後学校ごとにプレゼンテーションを行いました。参加いただいた中学校のうち、8 月16 日に神戸常盤アリーナで行われた数学・理科甲子園ジュニア兵庫県予選において、 たつの市立龍野東中学校が見事3位入賞を果たしました。おめでとうございます。
未来のサイエンス_太子東中未来のサイエンス_数学_龍野西中 未来のサイエンス_福崎西プレゼン 未来のサイエンス_理科_龍野東中 未来のサイエンス_理科プレゼン_有年中

令和元年度 SSH台湾海外研修

7月31日(水)~8月3日(土)の3泊4日で,台湾海外研修に2年生15人(男子10人,女子5人)が参加しました。臺南女子高級中學校の生徒とは,協働実験や互いの課題研究の発表,成功大学での実験など,科学を通して交流を深めることができました。また,丸荘醤油博物館や故宮博物院などを見学し,歴史や文化についての見識を深めることができました。

1日目

出発式(龍野高校ピロティー)出発式(龍野高校ピロティー)

臺南女子高級中學校到着(ホストファミリーと対面)臺南女子高級中學校(ホストファミリーと対面)

2日目

taiwan3オープニングセレモニー(お土産の交換)

taiwan4オープニングセレモニー(本校生による学校紹介)

taiwan5協働実験①(本校生の説明による樟脳の実験)

taiwan6協働実験②(フックの法則を利用した実験)

taiwan7研究発表(ミニ課題研究の内容を英語にして発表)

3日目

taiwan8朝ホストファミリーの生徒とはお別れ

taiwan9成功大学での実験

taiwan10丸荘醤油博物館

(黒豆醤油の仕込み,仕込んだ後はお土産にして持って帰りました。)

4日目

taiwan11故宮博物院(ガイドの方がついて説明)

SSH関西研修(京都大学iPS&野生動物研究センター)

8月23日(金)に関西研修が行われ、18名の生徒と2名の教員が京都大学へ行ってきました。午前中はiPS細胞研究所へ。本校卒業生の長船先生もご勤務されているご縁でお伺いすることができました。講義ではiPS細胞の概要の説明をお話しいただき、その後実際の研究施設内の見学もさせていただき、普段立ち入ることのできない場所を拝見することができ感動している生徒が多かったです。午後からは本校の卒業生でもある村山先生の研究施設である京都大学野生動物研究センターへ。講義を受けた後、ペンギンのDNA解析の実験をさせていただきました。それぞれ最高峰の研究所であり、とても貴重な経験をさせていただきました。この中からも将来研究者が現れることを期待しています。

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令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

令和元年8月7日(水)、8日(木)に、神戸国際展示場でスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が行われました。
本校からは、3年総合自然科学科(72回生)の生徒4名が、ポスター発表を行いました。
1 開会式
2 基調講演
3 ポスター発表「ヒシモドキ班」(会場前)
4 ポスター発表「ヒシモドキ班」(会場内)
5 質疑応答(男子2名)
6 質疑応答(女子2名)
7 2日目は2年総合自然科学科の代表者も参加

関東研修に行ってきました。

7月28日~7月30日の2泊3日の日程で、1年総合自然科学科の生徒と、
1年普通科希望生徒の計46名で、関東研修に行ってきました。

1日目は国立科学博物館、2日目は筑波大学とJAXA、最終日は
東京大学で研修を行いました。
全日程で、生徒たちは積極的に研修等に参加し、よりよい体験ができた
と思います。お世話になった大学・施設の職員の方々、朝早くから準備
をしていただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。

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第12回 科学交流合宿研修会 in 武庫川

7月23日(火)~24日(水)に、武庫川女子大学で科学交流合宿研修会が行われ、希望者5名(男子1名女子4名)が本校から参加しました。

1日目は、オリエンテーションで学校紹介を行った後、それぞれの希望した大学の研究室で実験実習を行いました。それから、宿舎に戻り、実験結果や考察のまとめをしました。

2日目は、午前中に、前日にまとめたプレゼンの発表会を行いました。午後からは英語での講演会やグループワークを行いました。

「環境中のDNAを抽出する」についてプレゼン発表をした班(本校の女子生徒2名を含む)が2位、「燃える氷メタンハイドレートの観察と分析」についてプレゼン発表をした班(本校の女子生徒2名を含む)が5位に入賞しました。

参加した生徒達は積極的に活動し、色々と試行錯誤しながら話し合いをしたりしていました。参加した生徒達にとって、とてもいい経験になりました。

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令和元年度 サイエンス校外実習Ⅰ

6月24日(月)に総合自然科学科1年生の生徒が,姫路市安富町にある暮坂峠断層の露頭の1つである三坂峠および宍粟防災センターで校外実習を行いました。三坂峠では,地震で岩盤がずれるとき断層面にできる「条線」を観察しました。宍粟防災センターでは,姫路市立城の西公民館館長の西影裕一先生を講師としてお迎えし,私たちが暮らす播磨の断層や地震についてフィールド調査の写真を交えながら丁寧に講義をしていただきました。
三坂峠写真 校外実習

校外実習講義風景_防災センター

5th Science Conference in Hyogo に参加しました。

7月13日(土)に、3年総合自然科学科の生徒が、5th  Science Conference in Hyogo に参加しました。 Science Conference とは、兵庫県内のSSH校が中心となり、課題研究について英語でプレゼンテーションするレベルの高い発表会です。午前中は理化学研究所 Douglas Sipp氏による特別講義、午後からは英語でのプレゼンテーションが行われました。本校からは8班が参加し、英語で他校の生徒やALTと交流しました。
Conference ヒシモドキ班 Conference_滴定班 Conference 醤油班 Conference 集合写真

幻の植物 ムラサキが開花 【課題研究】

龍野高校では地域の生物多様性の保全活動「生物多様性龍高プラン」を実施しています。兵庫県野生絶滅種ムラサキの生息域外保全もその一環です。先日から、課題研究の授業で校内に移植したムラサキが開花しています。

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ムラサキの花 根は紫色だが花は白い

 

「ムラサキ」という植物をご存知ですか。ムラサキの根「紫根」には色素「シコニン」が含まれており、染色や漢方薬の原料として利用されてきました。

あかねさす  紫野
むらさきの   
行き  標野 しめの 行き  野守 のもり は見ずや   君が 袖振 そでふ

                                                         (額田王 万葉集)

ムラサキが登場する有名な歌ですが、このムラサキの生育する土地は天皇家の御料地(標野)で番人(野守)もいたことがわかります。古来より生育地が少ない貴重な植物であったことがわかります。

兵庫県では絶滅していたと思われていましたが、2006年にたつの市で再発見することができました。しかし、シカの食害のためか数年後には消失してしまいました。

しかし、種子を採取して累代栽培に成功しており、たつの市産のムラサキは絶滅を逃れています。

今後もたつの市産のムラサキを保全するとともに、地域の小学校などでの環境教育への活用を考えていきたいと思います。

令和元年度サイエンス∬Ⅲ課題研究英語発表会

6月11日(火)の6,7時間目に,72回生総合自然科学科(3年生)の生徒が,2年生の時から取り組んでいる課題研究の集大成として英語発表会を行いました。発表会には兵庫県立大学大学院准教授の遊佐真一先生,工学研究科博士後期課程2年Komol Kanta Sharker様にお越しいただき,質問やアドバイスをいただきました。今後も、7月に行われるScience Conference in Hyogoに向けて、さらに練習を重ねていきます。
英語で研究発表 (8) 英語で研究発表 (12)

 

 

 

令和元年度 SSH特別講義(創立記念講演会)

5月27日(月)に、「野生動物保全ラボの挑戦:実験室から野外へ」と題して、京都大学教授、野生動物研究センター長の村山美穂先生(本校35回生)による特別講義が行われました。

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終了後のサイエンスカフェでは、大学生活や、先生の研究内容について意見交換し、交流を深めました。

サイエンスカフェ (2)

 

ビオトープをつくろう

4月17日、龍野高校生による地域の生物保全活動「生物多様性龍高プラン」の一環として、課題研究「赤とんぼ復活プロジェクト班」がビオトープづくりを開始しました。今回のビオトープの設置は「たつの・赤とんぼを増やそう会」の協力により、活動場所の休耕田の一部を使用させていただいています。ありがとうございます。

赤とんぼが、減少した原因には殺虫剤の影響もありますが、産卵場所の減少も大きな影響があると考えられます。そこで、休耕田を活用してアキアカネが産卵できる場所をつくるために、棚田の畔下に小水路をつくることにしました。小水路がある場合とない場合について植生などの変化も観察する予定です。

土を掘り起こす作業中には、少し水の残っている場所からはイモリがでてきたり、水のない場所からはケラやミミズがでてきました。いろいろな生きものを次々と観察することができ、生徒たちは楽しく作業ができました。

また、ヒシモドキなど播磨の絶滅危惧植物の生息域外保全にも活用できないか検討中です。周辺にはシカの糞もみられ、食害を防ぐための対策も考えていきたいと思います。

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ケラ

自然科学部が鶏籠山の植生調査を開始

龍野高校では自然科学部や課題研究として「地域の生物多様性の保全   生物多様性龍高プラン」を実施しています。今年度は課題研究班の1つが、兵庫県内ではたつの市にしか生育していない絶滅危惧植物ヒシモドキをテーマに研究に取り組みました。

さらに、来年度から自然科学部で「鶏籠山の植生調査」にとりくむことにしています。たつの市だけでなく、各地でシカが増殖したため、森の草や低木が食害されています。その結果将来多くの森が失われることが考えられます。龍野高校の校歌にもうたわれる「鶏籠山」も例外ではありません。兵庫県レッドデータに登録されている貴重なコジイ群落もあります。この大切な自然を守り伝えるために、地元高校生に何ができるのか、考え行動したいと思います。

専門的な指導については、県立人と自然の博物館生物資源研究グループの支援を受けています。3月3日には、黒田有寿茂研究員より、鶏籠山についての過去の研究報告について話をしていただき、実際に鶏籠山に登り植物について解説していただきました。

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人と自然の博物館「共生のひろば」でヒシモドキ班が研究発表

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2019年2月11日に兵庫県立人と自然の博物館で開催された「共生のひろば」で課題研究ヒシモドキ班が発表しました。

「共生のひろば」は、主に兵庫県内で活動する自然愛好家やアマチュア研究家が、研究発表するだけでなく、交流の場となっています。

発表者は大人だけでなく高校生や小中学生も参加し、幅広い年齢層の自然好き、生きもの好きが集まります。人と自然の博物館の研究員にも発表を聴いていただき、アドバイスを受けることができました。

当日は積雪もありましたが、会場内は終始熱気であふれていました。

 

長崎南高校(SSH)と無菌培養技術交流会

龍野高校自然科学部では、今年度より「地域の生物多様性の保全 生物多様性龍高プラン」を実施しています。

8月に神戸ポートアイランドで開催されたSSH研究発表大会で、長崎南高校の研究発表「簡易組織培養法を開発し絶滅危惧種ナガサキギボウシを救え」がきっかけとなり、自然科学部生徒の技術交流会をおこなうことになりました。

長崎南高校からは、「100円均のグッズをつかった簡易無菌培養法」の実習をしていただきました。龍野高校からは、「非耐熱性容器をつかった無菌培地の製造方法」の実習を体験していただきました。

両校では地域の絶滅危惧種の保全活動をおこなっていますが、無菌培養技術は効率的な植物増殖が可能な技術です。一般的には高価なクリーンべンチやオートクレーブが必要です。今回の技術は、設備のない小学校などでも、環境教育として地域の絶滅危惧種増殖などの活用につながる技術だと思います。お互いの技術を融合してさらなる研究の発展につながる交流会となりました。

写真は、長崎南高校の技術による、キクの花弁の組織培養です。成功率が9割程度と効率よくカルスの形成に成功しました。また、一部はすでに根の分化がはじまっています。

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平成30年度スーパーサイエンスハイスクール研究成果発表会

2月8日(金)に,平成30年度SSH研究成果発表会を開催しました。Ⅰ部は体育館でSSH活動実践報告や課題研究の口頭発表,Ⅱ部は教室および同窓会館ホールでポスター発表とテーマ別討論会を実施しました。運営指導委員,課題研究アドバイザーの先生方を始め,兵庫県内の高校の先生,保護者の方々が多数参加され,発表に対するアドバイスをいただきました。

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発表大会_質疑応答

ディベート

ポスター発表

小高連携いきいき授業(たつの市サイエンスリーダー育成事業)

1月22日(火)に、総合自然科学科1年生の生徒が、たつの市立揖西東小学校、たつの市立半田小学校の6年生の児童を対象に、小高連携いきいき授業(たつの市サイエンスリーダー育成事業)を実施しました。星座や星についての説明後、「ミニプラネタリウム」の作製を行いました。最後に、自分で作ったミニプラネタリウムをそれぞれの児童が手に持ち、「点灯式」を行いました。真っ暗な部屋の中に、冬の星空が再現され、大きな歓声があがりました。
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第11回サイエンスフェアin兵庫

1月27日(日)に、1,2年総合自然科学科の生徒が、サイエンスフェアin兵庫に参加しました。2年生は課題研究の5班が、ポスター発表を行いました。発表したテーマは以下のとおりです。

  1.  「ヨーグルトの条件による変化」
  2.   「確率の関数化に迫る~高校数学の深層~」
  3.  「たつの市の絶滅危惧種ヒシモドキの不思議」
  4.  「低圧下における発芽後の生長と二酸化炭素分圧の関係」
  5.    「水流による侵食作用の研究」

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なお、1月28日(月)の神戸新聞紙上で、 「水流による侵食作用の研究」班の発表内容と発表の様子が紹介されました。

サイエンス∬Ⅱ課題研究発表会

1月16日(水)5,6時間目に総合自然科学科の2年生によるサイエンス∬Ⅱ課題研究発表会が行われました。

「ヨーグルトの条件による変化」,「pHセンサーによる検証~滴定曲線 本当にそうなるの?~」,「モール法・浮力から探る!~醤油の塩分濃度~」,「確率の関数化に迫る~高校数学の深層~」,「たつの市の絶滅危惧種ヒシモドキの不思議」,「低圧下における発芽後の生長と二酸化炭素分圧の関係」,「水流による侵食作用の研究」,「適材適所な風力発電を求めて~小規模発電~」というテーマで全8班が発表を行いました。

どの班もとても素晴らしい発表でした。

最優秀賞は「たつの市の絶滅危惧種ヒシモドキの不思議」,優秀賞は「低圧下における発芽後の生長と二酸化炭素分圧の関係」の発表を行った班が受賞しました。

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平成30年度Rikejoを囲む会

12月15日(土)に、神戸女学院大学人間科学部より高岡素子先生をお迎えして、Rikejoを囲む会を実施しました。1,2年生の男女12名が参加し、講義を聴講した後、グループワークを行いました。また、神戸女学院大学大学院の野々下さんに、現在の研究内容について紹介いただきました。「Rikejoサイエンスカフェ」では、参加者が自分の将来の夢や進みたい学部について高岡先生、野々下さんと意見交換し、交流を深めました。
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研究者にインタビューしました。(自然科学部コンピュータ班)

夏季休業中の8月1日に理化学研究所計算科学研究センター(京コンピュータ)の西澤誠也研究員にインタビューをしてきました。

その結果が「計算科学の世界」に掲載されました。やはり、世界と戦う京コンピュータ(ポスト京)は、凄かったです。

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「計算科学の世界」

サイエンス校外実習Ⅱ

11月9日(金)~11月10日(土)に1年総合自然科学科の生徒40人が校外実習を行いました。ニュースバル放射光施設の見学にて,非常に明るい光(放射光)を活用した原子レベルの最先端研究に触れることが出来ました。その後,西はりま天文台では,研究員による講義で「星の明るさと色」について学び,なゆた望遠鏡による天体観望会,班別観測実習も行いました。

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ニュースバル運転停止中のため,滅多に入れないトンネル内での説明。

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星の色で表面温度が分かる。何と!赤が一番低くて,青が一番高い。

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レンタル望遠鏡の使い方を学ぶ。(西はりま天文台北館前)

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一般公開されている世界一のなゆた望遠鏡。

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佐用町名物朝霧も見えました。

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西はりま天文台前集合写真

平成30年度高大連携課題研究合同発表会in京都大学

11月4日(日)に、平成30年度高大連携課題研究合同発表会in京都大学が、京都大学国際科学イノベーション棟で実施されました。本校からはサイエンス∬Ⅱで課題研究に取り組んでいる生徒がポスター発表を行いました。

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1分間プレゼン(ポスター発表する内容をアピール)

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ポスター発表 「低圧下における発芽後の生長と二酸化炭素分圧の関係~カイワレ大根を使って~」

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京都大学に進学した龍野高校の卒業生3名がポスター発表のアドバイザーとして参加しました。

SSH「問いから始める」特別講義

11月1日(木)の6・7時間目にSSH「問いから始める」特別講義を開催しました。

講師には京都産業大学現代社会学部の脇浜紀子教授をお迎えし、

「グローカルとは何かを考える」をテーマに講演していただきました。

講演会後には、脇浜教授と生徒との交流会「問いCafe」も開催し、

生徒にとって大変有意義な時間となりました。

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平成30年度課題研究Ⅰ特別講義

10月30日(火)の6,7時間目に,本校課題研究アドバイザーの藤井敏司先生(甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科教授)による特別講義が行われました。「理系のプレゼンテーション~絶対に押さえておくべき基礎と少しの応用」というテーマで,今後課題研究でポスターセッションやプレゼンテーションを行う上で,気をつけておくべき内容について,分かりやすく説明していただきました。
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数学・理科甲子園2018の結果

数学・理科甲子園2018 ~科学の甲子園全国大会兵庫県予選~

平成30年10月27日(土)甲南大学で、数学・理科甲子園2018が行われ、本校からも2年総合自然科学科の7人が参加しました。この大会は、「科学の甲子園全国大会」の兵庫県予選と位置付けられています。

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予選<筆記競技>は、チーム対抗で個人戦(数学分野2題、理科分野6題)と団体戦(数学分野2題、理科分野6題)の総合計により、上位16チームが本選に進みました。
本校は、予選69校中22位で本選に進出することができませんでした。自己採点の結果から、個人戦・団体戦でそれぞれあと1問正解していれば予選突破できたのではと悔やまれますが、全力を出し切って頑張ってくれました。
本選<実技競技>は、16チームが数学や理科にかかわる思考的、工作的問題や、実験、観察などの問題に挑戦し、予選<筆記競技>の成績とあわせて、上位5チームが決勝に進出しました。
本戦に残った16チームは県内の有名進学校ばかりで、予選突破は簡単ではないと感じました。来年度は、まず予選突破に向けての十分な準備をする必要があると感じました。ボランティアで参加した1年総合自然科学科の4人を中心に、来年度は今年以上の成績を収めてくれるよう期待したいと思います。

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平成30年度SSH関東研修

7月30日(月)~7月31日(火)に、73回生1年総合自然科学科40名と普通科生徒10名(希望者)を対象に、SSH関東研修を実施しました。台風12号の影響を考慮し、今年度は1日目の出発を見送り、1泊2日での研修となりました。

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1日目 国立科学博物館班別研修

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2日目 東京大学研修 64回生高瀬寛先輩の所属する「古澤研究室」での研修

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62回生井出舜一郎さんによる講義

平成30年度SSH台湾海外研修

8月1日(水)~4日(土)に2年生25名が台湾での研修を行いました。

天候にも恵まれ、すべてが順調に進み充実した4日間になりました。

1日目 朝早くから長時間の移動の末、夕方16時頃ホストファミリーと合流。

1日目 朝早くから長時間の移動の末、夕方16時頃ホストファミリーと合流。

 

2日目 台南女子高級中学校で開会式と歓迎式典。 校長の挨拶とお土産交換をしました。

2日目 台南女子高級中学校で開会式と歓迎式典。
校長の挨拶とお土産交換をしました。

龍野高校主催の協働実験「水の硬度測定」

龍野高校主催の協働実験「水の硬度測定」

台南女子主催の協働実験「アセチレンの反応」

台南女子主催の協働実験「アセチレンの反応」

研究発表会(龍野高校)

研究発表会(龍野高校)

3日目 成功大学での物理実験

3日目 成功大学での物理実験

霧箱を使った宇宙線の観測

霧箱を使った宇宙線の観測

午後 丸荘醤油博物館に移動し、台湾醤油の歴史を学び、黒豆醤油を仕込みました。

午後 丸荘醤油博物館に移動し、台湾醤油の歴史を学び、黒豆醤油を仕込みました。

4日目 故宮博物院にて台湾・中国の歴史と科学のつながりについて学びました。

4日目 故宮博物院にて台湾・中国の歴史と科学のつながりについて学びました。

 

平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

平成30年8月8日(水)、9日(木)に、神戸国際展示場でスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が行われました。本校からは、71回生総合自然科学科の生徒5名が、ポスター発表を行いました。

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基調講演「You can be a scientist from today!」~野に咲く可憐な花々に魅せられて~ 東京理科大学特任副学長秋山仁氏

P1040922 ポスター発表のテーマ「褐変する醤油の謎!?~原料と金属イオンから探る~」

科学交流合宿研修会

7/23,24に、武庫川女子大学で科学交流合宿研修会が行われ、希望者5名が本校から参加しました。

1日目は、オリエンテーションで英語での学校紹介を行った後、それぞれの希望した大学の研究室で実験実習を行いました。それから、宿舎に戻り、実験結果や考察のまとめをしました。

2日目は、午前中に、前日にまとめたプレゼンの発表会を行いました。午後からは英語での講演会やグループワークを行いました。

参加した生徒達は積極的に質問をしたり、色々と試行錯誤しながら話し合いをしたりしていました。参加した生徒達にとって、とてもいい経験になりました。

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第4回サイエンスカンファレンスin兵庫

7月14日(土)、神戸大学百年記念館において、サイエンスカンファレンスin兵庫が実施されました。本校からは、総合自然科学科3年生の生徒8グループが、課題研究の内容を英語で発表しました。県内SSH校の生徒や他校のALTと、英語でのディスカッションを行いました。

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The Mystery of Browning Soy Sauce!? Search of Materials and Metal Ions

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Effect of gas pressure change on germination ~use seeds of radish sprouts~

 

平成30年度総合自然科学科体験入学について

本年度の総合自然科学科体験入学の案内を掲載しました。

下記、URLアドレスをクリックして案内のページをご覧ください。

https://www.hyogo-c.ed.jp/~tatsuno-hs/ka-taikenzyugyoul.html

または、龍野高校ホームページ上部の中学生の皆さんへをクリック

して、該当のページを選択してください。

 

平成30年度サイエンス校外実習Ⅰ

6月22日(金)の午後、1年総合自然科学科の生徒を対象に、サイエンス校外実習Ⅰを実施しました。

宍粟防災センターでは、地震などの自然災害全般をテーマとした講義、山崎断層レプリカの見学などの実習を行いました。

ヒガシマル醤油㈱では、醤油に関する講義、工場見学、酵素に関する実験を行いました。

 

平成30年度 課題研究指導力向上プログラム

6月12日(火)の13:10から、西播磨地域の高校教員を対象に、課題研究指導力向上プログラムを実施しました。本校SSH1期目の成果と課題と、2期目の事業についての説明後、各高校の現状報告や探究活動の取り組みについて討論しました。その後、サイエンス∬Ⅲ課題研究英語発表会で、ポスター発表を参観し、アドバイスシートを使った評価を行っていただきました。IMG_4285