カテゴリー別アーカイブ: 学校行事

着任式・全校集会・壮行会

 令和3年7月20日(火)に、着任式・全校集会・壮行会を行いました。

 今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3年生は体育館、1・2年生は各教室にてリモートで行いました。

 着任式では、6月28日から本校に着任されたケナ=リード先生が挨拶され、「9月にまたみんなと会えるのを楽しみにしている。」と英語で話されました。

 全校集会では、校長先生が時間を大切に過ごすこと、生徒指導部長がSNSの使い方などを話されました。

 壮行会では、全国大会に出場する百人一首部と放送部、近畿大会に出場する女子卓球部が壇上に上がり、校長先生、同窓会長、生徒会長から激励の言葉をかけていただきました。

令和3年度 国際交流のための日本文化に関する学習会

 7月19日(月)、台湾オンライン研修に参加する生徒21名を対象に、京連鶴作家の尾崎氏とたつの市揖保川ボランティア協会・会長の満田氏を招き、日本の伝統文化である折り紙について学びました。日本文化を学ぶだけでなく、生徒たちが作成した連鶴は今後の国際交流事業においても使用する予定です。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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薬物乱用防止講話

 令和3年7月16日(金)に、薬物乱用防止講話を行いました。

 今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1・2年生は体育館、3年生は各教室でのリモート開催としました。

 講話では、私たちの身近にあるタバコも依存性薬物の1つであり、薬物乱用者の多くが喫煙経験があることを話されました。また、飲酒も正しく飲まないと危険であることなど、これから成人を迎える生徒達にとって有意義な話がなされました。薬物に関しては、薬物とはわからないように違う呼び名で呼ばれていることや1度でも手を付けてしまうと人生が取り返しのつかないことになることなどをスライドとビデオによって伝えられました。

 生徒は、ビデオに出てくる人物が薬物によって変わっていく様子を観て、肌で薬物の怖さを感じ取りました。

令和3年度 心肺蘇生法・熱中症予防講習会

 7月16日(金)、13時半より視聴覚教室にて、各部活動代表者を対象とし、心肺蘇生法・熱中症予防の講習会がありました。西はりま消防組合たつの消防署から2名の救急隊員に来ていただき、熱中症予防の講習のあと、心肺蘇生法の実技講習を行いました。

 今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染防止のため、参加者全員のマスクの着用、アルコール手指消毒を徹底し、生徒同士の間隔も広くとるなどの対応をとり、実施することができました。密を防ぐため、全員が心肺蘇生法の実技をすることは出来ませんでしたが、生徒を代表して女子生徒2名が実演してくれました。

 救急車を要請してから現場に到着するまでの全国平均時間は7~8分です。その間に何も出来なければ命を救うことが出来ない可能性が高く、胸部圧迫を絶え間なく続けることが大変重要であると、救急隊の方から、救急現場の実体験を踏まえてお話しいただきました。

令和3年度 前期防災訓練

 令和3年7月15日(木)に、地震発生に備えての防災・避難訓練を行いました。雨天であったため、外グラウンドではなく、体育館に避難・集合しました。生徒・教員の点呼完了は非常放送が行われてから9分18秒後でした。その後、校長先生よりご講評をいただき、避難訓練は終了。集合係の久住先生より学級委員長による点呼は目視によって行うのではなく、確実に数えるようにとの注意がありました。

 教室に戻った後、南海トラフに関するビデオを視聴、別紙プリントで土砂災害と浸水についても確認を行いました。

76回生 探究Ⅰ講演会

 令和3年7月13日(火)7時間目に76回生 探究Ⅰ講演会を体育館にて行い、1年生1組~6組普通科の生徒242名が参加しました。

 探究Ⅰは普通科1年生にとって、はじめての探究活動です。そこで、公益財団法人青年海外協力協会 JOCA大阪 より、遊川 章宏 氏 を招聘し、総合的な探究の時間で研究活動を効果的に進めるため、「SDGsの概要とSDGsをテーマにしたJICAの取り組みについて」というタイトルでSDGsについて、基本的な内容を中心にご講演いただきました。

 SDGsとは?という基本的な説明から、現在の日本における、SDGsの取組が不十分な分野の説明まで、大変詳しくご講演いただきました。生徒にとって、SDGsの内容を深めると共に、今後探究活動を進めていくための大きなヒントになったと考えています。大変有意義な時間となりました。

75・76回生 探究Ⅰ・Ⅱ講演会

 令和3年6月29日(火)7時間目に75・76回生 探究Ⅰ・Ⅱ講演会を体育館にて行い、1年生1組~6組の生徒と2年生17名が参加しました。

 探究Ⅰは普通科1年生にとって、はじめての探究活動であり、探究Ⅱは、普通科2年生にとって本格的な研究活動が開始されます。そこで、地元たつの市役所の職員である「企画財政部参事兼企画課長 家氏 孝幸氏、企画財政部企画課主査 沖田 順氏」を招聘し、総合的な探究の時間で研究活動を効果的に進めるため、「たつの市の現状・課題と20年後に向けて」というタイトルで基本的な内容を中心に、ご講演いただきました。

 特に、人口の純移動率・産業構造については、他の市町村と比較分析し、たつの市の20年後に向けてどのように課題を解決するかについて大変詳しくご説明いただきました。生徒にとって、地元たつの市を改めて知る機会となると共に、今後探究活動を進めていくための大きなヒントになったと考えています。また、生徒からの積極的な質問もあり、大変有意義な時間となりました。

令和3年度 課題研究Ⅲ 英語発表会

 6月23日(水)5~6限、74回生3年総合自然科学科の生徒が、本校同窓会館、図書館で課題研究Ⅲの英語発表会を行いました。昨年度の課題研究の内容を英語でまとめ、ポスター発表をしました。

 2年の総合自然科学科の生徒と職員が聴講し、質疑応答やアドバイスシートを通して、指導助言を行いました。発表テーマは以下の通りです。優秀班は、兵庫県内SSH指定校が参加するサイエンスカンファレンスに出場します。

「Making Cars Cool in the Summer」 (夏の車内を快適に)

「Increasing Soil Retention of Water」(土壌の保水性を向上させるために)

「Means of Counteracting Salt Damage by Natural Disasters」(自然災害対策 ~塩害~)

「Making Casein Plastic from Milk」(牛乳・乳飲料から作ったカゼインプラスチック)

「Sympetrum Frequens Revival Project II」(アカトンボ復活プロジェクトⅡ)

「Interaction of the Zerner Illusion and the Hering Illusion」(ツェルナー錯視とヘリング錯視の相互作用)

「The Best Freezing Method for Preserving the Normal Conditions of Milk 」(牛乳の冷凍保存の可能性を探る)

「Visualization of Tatsuno High School’s Ground Elevation Data & Investigation of the Ground’s Water Drainage」

(1mメッシュ標高データの可視化 ~龍野高校グラウンドを3D化する~)

探究Ⅲ 発表会兼オリエンテーション

 

令和3年6月22日に普通科3年生が探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと3年間探究活動を進めてきた集大成として、その成果を発表しました。内容は、「探究ⅠⅡでの取り組みについて」、「探究Ⅰグループ発表」、「探究Ⅱ個人発表」、「探究ⅢOPPA発表」、「3年生から1年生への3年間の取り組みに関する成果説明」でした。どれもうまくまとまっており、3年間の研究成果を十分に発揮してくれた発表会になったと考えています。

また、これらの発表内容を聞き、普通科1年生たちも探究を進めていくための方向性や心構えができているようでした。

聞いている生徒の反応からも満足度は非常に高く、今後の探究を進めるにあたり、大変有意義な時間となったと考えています。

創立記念講演会(SSH特別講義)

令和3年5月25日(火)創立記念講演会(SSH特別講義)が開催された。  
東京女子医科大学の山本俊至教授(龍高35回生)により、「ゲノム医療の最先端」と題して講演していただいた。
 本来ならば来校していただき講演していただくところ、緊急事態宣言下のためオンラインでの開催となった。 ヒトの遺伝子集合体であるゲノムから、遺伝情報である塩基配列を読み取り、個人の遺伝情報の変異を調べ、先天性疾患やがん、生殖医療などに、どのように応用しているのかを話していただいた。
ゲノム情報には、一生変えることのできない、不変性や、子孫へと遺伝する共有性、将来の予見性などの特徴があり、取り扱いには注意が必要であること。また、出生前診断や着床前診断などの普及により、多くの生まれるはずの命が失われることにつながり、生命倫理の開かれた議論が必要であることなど、教えていただいた。

ネット犯罪防止講話

5月11日(火)に、ソーシャルメディア研究会の冨田幸子氏をお招きして、ネット犯罪防止講話を行いました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、先生が直接話された1クラスを除き、教室でのリモート開催としました。

講話ではアニメーションを通して、「SNSは使い方により善し悪しが変わるということ」「ゲーム依存の危険性」「SNSへ投稿する写真への注意」など、普段何気なくしてしまいそうなことから、当たり前の生活が奪われるかもしれない危機感と、そうならないためにSNSをどう使っていけばよいのかというアドバイスを話してくださいました。

本校の生徒も様々なSNSを利用しており、先生が出される質問に対して積極的に手を挙げて参加するなど、SNSとうまく付き合っていこうとする姿勢が見られました。

お忙しい中、有意義なお話をしていただいた冨田先生には心より感謝申し上げます。

(LL教室)
(教室)

令和3年度生徒総会、生徒会解任式・認証式

4月15日、令和3年度生徒総会が行われました。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、例年体育館で開いていたのですが放送にて行われ、 令和2年度の生徒会活動の紹介、決算報告、予算案報告をしました。

生徒総会の後に生徒会解任式・認証式も行いました。

この式をもって令和2年度の生徒会が解任され、3月の選挙で信任を得た生徒会長、副会長をはじめ新生徒会役員が認証されました。

部活動紹介

4月12日(月)に、部活動紹介を体育館で行いました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、どの部活動も制服で紹介をしました。

例年のようなユニフォーム姿でのパフォーマンスなどは見られませんでしたが、各部の3年生、2年生が少しでも印象に残るような紹介をしようと工夫しているのが伝わってきました。

先輩の熱い勧誘を受けて、新入生はどの部活に入部するのでしょうか。

令和3年度 離任式

4月9日(金)に、離任式が行われました。

離任される先生方一人一人が、生徒へ最後の挨拶を行いました。挨拶では、生徒のこれからの高校生活・人生での心構えや過ごし方など、最後まで生徒に対して想いのこもったメッセージをいただきました。

生徒は恩師からの言葉を食い入るように聞き、その言葉を真摯に受け止めていました。

その後、生徒会長が離任される先生方へ感謝の言葉を伝え、生徒会執行部のメンバーが離任される先生一人一人に花束を渡しました。

ご転出された先生方のご健康と今後のご活躍を心から祈念しております。

令和3年度 対面式

4月9日(金)に、対面式が行われました。

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下運動場で行いました。

歓迎の挨拶を生徒会長が2・3年生を代表して行い、その後新入生代表が龍高生の一員となることへの決意を表明しました。

初めて全校生徒が一堂に会し、新たな龍野高校の歴史がスタートしました。

第76回入学式

令和3年4月8日(木)に、第76回入学式が開催されました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全員マスクを着用の上、国歌・校歌はCDを流し、黙唱するという形態で開催いたしました。

2年ぶりに開催された入学式で、新しく280人が龍野高等学校の仲間に加わりました。

令和3年度 着任式・始業式

4月8日(木)に、令和3年度の着任式が行われました。

生徒への熱い想いを胸に、11名の先生方が、龍野高等学校の教職員として着任されました。

その後、前期始業式が行われ、新学年として新たな学校生活がスタートしました。

後期終業式

3月23日(火)終業式、表彰伝達を行いました。

校長式辞、生徒指導部長からの講話に続き、表彰伝達が行われました。

表彰伝達では放送部の4名の生徒が表彰されました。

卒業生を囲む会

昨年度はコロナウィルス蔓延の関係で中止となったが、今年は73回生の合格者(前期)に依頼し、自分たちの大学合格への体験を語ってもらうことで、後輩への良きアドヴァイスとなった。

国公立大学(前期)合格者11名が、龍野高校に入学してから合格を勝ち取った過程を、「志望校の決定」「勉強の仕方」「モチベーションの高め方」「誘惑への対処方」「部活動との両立」など、具体的に生の声を語ることで、第2学年の生徒のやる気を引き出した。また第1学年の生徒も自分の事として捉えるきっかけになった。

 例年この時期に実施することで、在校生の目の色が変わり、残りの高校生活を有意義に過ごしていこうとする意欲が高まる。

 卒業生も親身になって語り、在校生も真剣に聞き入り、とても有意義な時間であった。

全校読書会

3月22日(月)全職員と1、2年生徒全員、1、2時間目に全校読書会を実施。

 学年、クラスの枠を超えた縦割りの班として、20名前後で編成した。使用本は生徒の希望と職員の希望した本から図書委員長、副委員長、各学年の図書係の教師、図書部職員の会議において、読書会で使用する本、20冊を決定。生徒は自分が読みたい本を希望し、各講座に振り分けられる。各講座において、図書委員、生徒会委員、各講座からの希望者によって、司会、書記を決定する。各生徒は読んだ本をもとに個人カードを作成し、司会、書記がそれをもとに当日の読書会の進行に役立て、当日、全校生の読書会が始まる。生徒の運営による学年の枠を超えた行事である。

第73回卒業証書授与式

 2月27日(土)に第73回卒業証書授与式が挙行されました。今年度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在校生からは代表1名のみの参加となりましたが無事に執り行われました。

 保護者の皆様、来賓の方々に見送られ、270名の卒業生が龍野高校を旅立っていきました。これから卒業生はそれぞれの道を歩んでいきます。龍野高校での経験を糧に大きく飛躍することを期待します。ご卒業おめでとうございます。

第73回生卒業記念品目録贈呈式・皆勤賞授与式・同窓会入会式

 2月26日(金)、第73回生卒業記念品目録贈呈式を行いました。73回生卒業生から製氷機が贈られました。ありがとうございました。大切に使わせていただきます。この製氷機は体育教官室に設置されます。

 続いて皆勤賞授与式では3年間皆勤だった54名の生徒に皆勤賞が授与されました。また、同窓会入会式も行われました。

国際交流のための日本の文化に関する学習会

 令和2年12月9日(水)、兵庫県佐用町皆田地区の和紙保存会会員4名を講師としてお招きし、伝統和紙の講習会を行いました。日本文化や工芸・国際交流に関心のある生徒15名に加えALTの先生の参加も得て、にぎやかな活動となりました。

  • 活動① 講義「和紙の歴史と機能」「和紙の材料と作り方」
  • 活動② 実習「紙漉き体験」「和紙作品作り」

 上記の学習会で製作した和紙は、各生徒が工夫を凝らしてグリーティングカードに加工しました。これらは全て新年の挨拶状として、姉妹校の台南女子高級中学(台湾)と交流校のBallard High School(アメリカ合衆国)に送付しています。

   

  

令和2年度中学1・2年生対象学校説明会を実施

11月14日(土)に中学1・2年生対象学校説明会を実施しました。

全体会では、学校紹介ビデオや学校説明だけでなく、在校生が課題研究の発表や関東研修の報告も行われました。全体会の後、生徒会の生徒が中心となって、授業見学、校舎の案内をしました。

中学生、保護者の皆様ご参加いただきありがとうございました。今後の進路選択に役立てていただければと思います。

令和2年度オープンハイスクール

令和2年度オープンハイスクールを11月6日(金)と10日(火)に行い、中学生や保護者、中学校の先生方に龍野高校の魅力や特色を伝えました。

体育館での全体会は吹奏楽部による歓迎演奏から始まり、学校紹介を行いました。全体会終了後は、授業見学、部活動見学を行いました。

中学生のみなさん、龍野高校のオープンハイスクールに参加していただきありがとうございました。みなさんの進路選択の参考にしていただければ幸いです。

人権講演会「命の授業」

11月5日(木)6・7時限に講師に腰塚勇人先生を迎えて人権教育講演会を開催した。演題は「命の授業 ドリー夢メーカーと今を生きる」である。

 会場はコロナウイルス感染予防のため、1・2年生は体育館で、3年生は体育館から中継動画を教室に配信して受講した。

 腰塚氏は、中学校の体育教師であった。しかしスキーで転倒し首の骨を折った。生死をさまよい全身麻痺から奇跡的に社会復帰。その体験を通じて、生徒たちに命の大切さだけでなく、家族や周りの人に守られ支えられていること、人は一人では生きていないこと、生かされている命であること、当たり前の生活の中に実はたくさんの幸せがあることを教えていただいた。

 生徒の感想には、自身の病気や、部活動での近畿大会出場の夢の実現など、講演の内容と現在や過去の自分と重ね合わせながら講演内容を理解する生徒も多かった。

 また、「ドリー夢メーカー」が夢の実現に向けて応援していることに気づくだけでなく、自分の中にいる「ドリー夢キラー」の存在にも目を向ける機会になったようである。

 自分の夢の実現だけでなく自分も誰かの「ドリー夢メーカー」になりたいという感想も多かった。

なお今回の人権講演は、「日本のロータリー100周年記念講演会」を兼ねて龍野ロータリークラブのご支援のもと開催させていただきました。関係者のみなさまに厚く感謝申し上げます。

芸術鑑賞会(演劇)

10月29日、赤とんぼ文化ホールにて令和2年度芸術鑑賞会を行いました。例年と異なり、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から午前と午後に分けての公演となりました。

今年度は、劇団自由人会の方々をお招きし、演劇『夢をかなえるゾウ~青春ロボット編~』を鑑賞しました。

日々の暮らしの中で大切なことや、高校生へのエールが登場人物の台詞の中に多く含まれていました。この芸術鑑賞会での経験をいかして、今後の学校生活を送ってほしいと思います。

日本生物学オリンピック2020代替試験 一次試験実施

 11月1日(日)に,日本生物学オリンピック2020代替試験の一次試験を,本校コンピュータ室で実施し,希望者16名(2年生13名,1年生3名)が参加しました。

 日本生物学オリンピックは, 20歳未満で大学入学前の生徒を対象とした全国規模の生物に関するコンテストです。 今年度は残念ながら,新型コロナウイルスの影響で,本来予定されていた 日本生物学オリンピック 2020は中止となりましたが,その代替となる試験の一次試験が,PCを用いたオンライン試験(Computer Based Test,CBT)での実施に変更になりました。

 参加した16名の生徒は,高等学校で求められる学力レベルや学校で習う内容の範囲を踏まえつつ,生物学における基本的な考え方を問う高度な内容の問題に挑戦しました。

第9回西播磨地区中学生英語スピーチコンテスト報告

令和2年10月24日(土)に、たつの市立揖保川文化センターにて中学生対象の英語スピーチコンテストが行われました。姫路地区からの参加も増えた今回、14校を代表する生徒たちがスピーチを披露しました。話題は、学校生活や趣味といった身近なものから社会問題に切り込んだものまで多岐にわたり、各人が自らの思いを熱く語ってくれました。龍野高校生は、コンテスト補助員を務めるとともに、本校と米国姉妹校であるローズベルト高校を紹介するプレゼンテーションを英語で行いました。

受賞者は次の通りです。おめでとうございます。

  • 第1位 最優秀賞   森川 さくらさん 太子町立太子東中学校
  • 第2位 優秀賞    高嶋 緋愛さん  姫路市立大的中学校
  • 第3位 優良賞    前田 奈緒さん  たつの市立新宮中学校
  • 第4位 たつの市長賞 田代 双さん   たつの市立揖保川中学校
  • 第5位 育友会長賞  牲川 ゆずかさん 宍粟市立山崎西中学校

惜しくも入賞を逃したコンテスタントの皆さんも、素敵なスピーチをありがとうございました。

総合自然科学科体験入学を行いました

 9月19日(土)に、総合自然科学科の体験入学を実施しました。参加者は、生徒96名、保護者71名、中学校教員6名の合計173名でした。本校総合自然科学科の2年生が、司会進行、学校紹介、誘導、案内及び数学と理科の体験授業のすべてを担当し、見事にやり遂げてくれました。本来は8月に実施予定でしたが中止となり、新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策に配慮し、今回、無事に開催することができました。参加した中学生が目を輝かせて体験実習をしている姿を見て、実施できて良かったと胸をなで下ろしました。

 次回は、11月6日(金)、10日(火)に普通科のオープンハイスクール、11月14日(土)に中学1、2年生対象の学校説明会を開催しますので、是非、楽しみにして下さい。

体育大会を開催しました

 令和2年9月16日(水)、体育大会を開催いたしました。今年は例年と異なり、コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、ご来賓、保護者の観覧を遠慮していただき生徒、教職員のみで実施しました。また、実施競技も大幅に削減し、コロナウイルス感染症対策ならびに熱中症対策にも配慮した上で、午前中のみの開催でしたが、全校生が一同に集まる学校行事となりました。生徒の競技に懸命に取り組む姿勢に感動し、天候にも恵まれすべてのプログラムを予定通りに実施することができました。

大学入学共通テストの説明会を行いました

 令和2年9月3日(木)、「令和3年度共通テスト受験案内」を生徒に配布して概略説明を行った後、志願票の下書きを行いました。例年は体育館に生徒を集めて行っていましたが、H.R教室に新たに設置されたプロジェクターと届いたばかりのタブレット端末を使って、進路指導室から各H.R教室に動画を配信する形式で行いました。

 初めての試みで不安もありましたが、情報機器に詳しい先生方の協力を得てスムーズに進行でき、生徒にも分かりやすい説明ができました。いよいよ大学入試が本格的にスタートします。

五国SSH連携プログラム「English Island summer 2020」に参加しました。

 8月7日(金)に、神戸市立六甲アイランド高等学校主催の五国SSH連携プログラム「English Island summer 2020」が実施されました。本校からは2年生2名、1年生1名が参加しました。

 このプログラムは 「テレビ会議システム(zoom)」を使用して実施されました。兵庫県内の高校生と、神戸市立学校園に勤務するALTとが、 昨年の冬から世界中で大流行中の新型コロナウイルス感染症が、我々の生活をどのように変えたのか。今後このウイルスとの共存社会をどのように築いていけばよいのか。世界の情勢をALTに聞き、これからの日常生活において心がける行動等について英語で議論しました。

 参加者は3~4名の小グループに分かれて英語で議論を行い、全体会では各グループで話し合われたことについて順番にプレゼンテ―ションを行いました。本校からは、1年生の生徒がグループを代表して発表しました。

全グループのプレゼンテーション終了後、神戸市立六甲アイランド高校ALTによる英語ミニ講義「Antigen-antibody reaction(抗原抗体反応)」が行われました。

令和2年度 心肺蘇生法講習会を実施

 7月9日(木)、13時より合併教室にて、各部活動代表者を対象とした心肺蘇生法の講習会がありました。西はりま消防組合たつの消防署から2名の救急隊員に来ていただき、「つなげよう救命の輪!」「令和2年度の熱中症予防行動」の資料をもとに、心肺蘇生法の実技を見せていただきました。

 今年度は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、参加者全員のマスクの着用、アルコール手指消毒を徹底し、生徒同士の間隔も広くとるなどの対応をとり、実施することができました。救急隊の方から、救急現場の実体験を踏まえてお話しいただきました。「なにもしないことが、いちばんまずい」ということです。一歩踏み出す勇気を持てるようにしておきたいです。

生徒会役員解任式及び認証式を開催

 6月16日(月)放課後、生徒会役員解任式及び認証式を開催しました。例年は全校生徒の前で行っておりますが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、新旧生徒会役員のみで行いました。

 旧生徒会長からは「一年間私たちに協力してくださってありがとうございました。新生徒会の皆さん、一年間頑張ってください。」、新生徒会長からは「コロナに負けず、これから活動していくので応援お願いします。」と挨拶がありました。

 その後、校長先生より慰労、激励の言葉をいただきました。縁の下の力持ちとして、 新会長のもと、生徒会が一つになって龍野高校を盛り上げてほしいと思います。

入学生対象の説明会を開催しました

 新型コロナウィルス感染症の拡大・深刻化による、緊急事態宣言を受けて、5月6日まで、臨時休校となりました。例年の入学式にかえて「新入生への説明会」を開催しました。 龍野高校75回生280名を新たに迎え、在校生と共に伝統ある龍野高校の歴史を積み重ねたいと思います。

入学者への説明会
新入生への説明会

なお、午前中には始業式に代わる「在校生説明会」が開催され、新着任の先生方の紹介などがありました。

 早期の学校の再開を願いつつ、各自が感染予防に努めるとともに、龍野高校生として進路目標の実現に向けて計画的に自宅学習に取り組んでください。

在校生 説明会
在校生説明会

「選挙のススメ」講演会を開催

1月30日(木)、第2学年生徒を対象に、主権者教育の一環として「選挙のススメ」講演会を開催しました。

たつの市選挙管理委員会事務局の山影貴彦様から、龍野高校を卒業して県外の大学に進学しても、住民票がたつの市にあれば、居住地の市役所から不在者投票が可能であることや、若者の投票者が少なくなると、高齢者向けの公約を掲げた立候補者が多く当選し、若者のための政策が少なくなるなど分かりやすく説明していただきました。

龍野高校の卒業生も、市会議員として頑張っているという話もあり、選挙や政治に対して、興味や関心を高めるきっかけとなりました。

探究Ⅰミニ課題研究発表会

1月28日(水)6,7時間目に1年生による探究Ⅰミニ課題研究発表会が行われました。本年度から体育館を使用し,6時間目は1年生のみで発表を行い,7時間目は2年生も参加し,発表を聴きました。全46班による発表を2グループに分けて各班2回ずつ行いました。

生徒達は緊張しながらもこれまで研究してきたことや発表の練習の成果を存分に発揮し,発表に励んでいました。1年生にとって,来年の探究Ⅱに繫がるとてもよい発表会になりました。

また,1月30日(木)7限に今回の振り返りとして今回発表をした際にもらったアドバイスシートの見直しや自己評価も行われます。

【テーマ例】「大学入学共通テスト導入によって必要になる受験生の力」「ニホンオオカミの絶滅が生態系と環境に与えた影響」「生活習慣が健康や学習に与える影響」 「自分たちで予測する天気」「空気の流動とスターリングエンジン ~ピストンの大きさを変えて~」等

全体の様子
「出生前診断に関する医学的・倫理的問題」の発表の様子
2025年問題が医療業界に与える変化

73回生修学旅行4日目

 修学旅行最終日の今日はトマムに別れを告げ、小樽および札幌にて班別の自由行動を行いました。

 小樽ではガラス細工やオルゴールといった伝統的な工芸品を眺め、お土産に思案する姿も見られました。チーズケーキで有名なルタオや、生キャラメルで有名な花畑牧場のショップにも立ち寄り各々楽しみながら回りました。

 札幌に降り立った生徒たちは、定番であるラーメンや、アイスクリームなど、北海道のグルメを満喫しました。タクシーに乗った生徒は、運転手さんの丁寧な応対にも感激していました。

 そして新千歳空港で解団式を行いました。今回の修学旅行で掲げたキーワードは「自律」「協調」「感謝」でした。様々な活動や様々な人との関わりを通じてその資質を養うことができたのではないでしょうか。しかし、まだまだ発展途上。高校生活の大きなイベントである今回の修学旅行での思い出を胸に、今度は進路実現という大きな目標に向かってかけがえのない仲間と共に走り出したいと思います。

73回生修学旅行3日目

 本日のトマムは最高気温1℃、最低気温-15℃、晴れ時々曇り。昨晩からの雪のお陰で絶好のゲレンデコンディションとなりました。朝食後、早速スキーウエアに着替えてスキー実習2日目を開始しました。初日よりも格段に技術を上げ、スキーの面白さを肌で感じる一日となりました。

 また、見学者は別メニューで、ゴンドラ遊覧、キーホルダー作り、雪遊びと、本日はスキー場内でのアクティビティを存分に楽しみました。昨日よりも天気が良かったので、山頂からの眺めは格別でした。

 夕方には閉講式を行い、二日間お世話になったインストラクターの皆さんとの別れを惜しむとともに感謝の気持ちを伝えました。その後、ナイタースキーを実施し、スキー実習班を解体し、宿泊の部屋のメンバーごとの自由滑走を各々楽しみました。

 明日はいよいよ最終日。トマムを後にし班別自由行動で小樽・札幌の街を散策します。

73回生修学旅行2日目②

 スキー実習後は各部屋に戻り入浴、休憩をしてからディナーでした。昨日に引き続いてのミールクーポン利用で、部屋の班ごとで好きなレストランに入って食事をしました。昨日の生徒の口コミによる評判からか、特に「ハラミステーキ300gセット」のお店が大盛況でした。

 夜はトマム・ザ・タワーから歩いて数分の所にある「アイスビレッジ」を見学しました。雪や氷と光、音楽の融合が見事で、雪国トマムならではの氷の世界の出現に生徒たちは興奮冷めやらぬ様子でした。「アナ雪の世界みたい。」「非現実の世界だ。」「氷の神殿で結婚式の前撮りをしていたのが印象に残った。」というような感想も聞こえてきました。

73回生修学旅行2日目①

 本日のトマムは最低気温-15℃、最高気温-1℃、晴れ時々粉雪という最高のゲレンデコンディションの中、クラス別の記念撮影、開講式の後、スキー実習が始まりました。

 スキー上級班は午前中から早速ゴンドラに乗り、雄大な大雪山系の眺望を満喫し、山頂より美しいシュプールを描いて上級コースを颯爽と滑り下りていました。スキー初心者のみんなも最初は悪戦苦闘することもありましたが、各インストラクターの的確なアドバイスの下、着実に技能を上げ、ほとんどの班がリフトにも乗り、緩斜面や急斜面、未圧雪斜面など、技能に応じて楽しく滑走ができるようになりました。

 またスキー実習と並行して、見学者は、ガラス工房見学、チーズ工房でのアイスクリーム作り、富良野マルシェでの買い物・ランチ、富良野ジャム園でのジャムの試食、高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地見学で、有意義な時間を過ごし見分を広げました。

73回生修学旅行第1日目

 73回生修学旅行団は、21日(火)早朝に姫路駅を出発し、伊丹空港から新千歳空港に無事到着しました。

 そして午後からは、2・4組は大倉山ジャンプ場&札幌オリンピックミュージアム、3・5組は石屋製菓「白い恋人」工場、1・6組は苫小牧市ときわスケートセンター(カーリング)、7組はどうぎんカーリングスタジアムにおいてそれぞれクラス別研修を行いました。各クラスとも北海道ならではの体験をすることができ、仲間とともに充実した時間を過ごしました。

 夕方には予定通り星野リゾート・ホテル トマム・ザ・タワーに到着しました。夕食はミールクーポンを使って部屋のメンバーごとに食事をしました。海鮮やステーキ、ラーメンなど北の大地・北海道の自然の恵みに舌鼓を打ちました。明日はいよいよ修学旅行のメインであるスキー実習です。

令和元年度兵庫県高校生英文エッセーコンテスト最優秀賞受賞!

11月16日(土)に加古川東高校にて行われた「令和元年度第22回兵庫県高校生英文エッセーコンテスト」において、本校2年生の高見恵理夏さんが高校2・3・4年生の部で最優秀賞を受賞しました。最優秀賞は一人だけしか受賞できないもので、いわゆる第1位です。龍野高校は優秀賞や佳作は過去にも受賞経験はありますが、最優秀賞となるとコンテストが始まって以来初の快挙です。今後の活躍にも期待しています。

令和元年度 五国SSH連携プログラム を実施しました。

12月21日(土)に、岡山理科大学理学部より中本敦先生をお迎えして、五国SSHプログラムを実施しました。兵庫県内の4校より13名の高校生が参加し、午前中は講義、午後からは実習を行いました。

午前中の講義では、「動物と植物の関係(共進化)について」と題して、植物がどのようにして花粉媒介や種子散布を行っているかを講義いただきました。また、先生が専門としておられる「オオコウモリ」などの動物の行動や生態についても興味深いお話をしていただきました。
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午後からは、本校に隣接する「白鷺山」周辺を散策し、動物の糞などを採集しました。

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採集した糞を実験室に持ち帰り、糞分析とその中に含まれる植物の種子などの同定を行いました。

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糞の中には種子だけでなく、果実の果皮や甲虫、生物の一部などが含まれており、白鷺山周辺に存在する植物および生息する動物の関係について、そのつながりを考えさせられました。

人権講演会「パパは女子高生だった ~自分らしく生きる~」 を開催しました。

2019年11月7日(木)性の多様性に関する人権講演会を開催しました。近年「LGBT」という言葉を耳にする機会が増えました。調査によれば人口の7~8%の人が該当するそうです。

性的マイノリティーに対する正しい理解の形成ために、今年は宍粟市在住の前田良さんに講師をお願いしました。前田良さんは、女性として誕生しまた。幼少のころから自身の性に違和感をもち、現在は性を男に戻して結婚、二児の父親として奮闘されています。その一方で兵庫県内外で講演活動を行っておられます。

講演をきき、LGBTについて理解することは困難なことだが、そのような人がいて、どのようなことに困っているのか気付いて、そして行動することが、LGBTの人たちも住みよい環境にするために大切であることがわかりました。

 

LGBT人権講演会

卒業生を囲む会を開催しました

令和元年度卒業生を囲む会を11月9日(土)に開催しました。

この行事は、本校の卒業生の方に、高校生の頃の過ごし方、大学の様子や学部学科の紹介および学生生活を聞くことを通して、進学に対する意識を高めることを目的に開催されており、今回で第13回目となります。

今年は東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、岡山大学、広島大学、鳴門教育大学、兵庫県立大学、岡山県立大学の9大学から14名の卒業生を招き、73回生第2学年の生徒を対象に開催されました。生徒はそれぞれ興味関心のある学部学科の卒業生のところへ参加し、熱心に話を聞いたり積極的に質問したりするなど、大学への進路意識が高まっている様子がうかがえました。

芸術鑑賞会(狂言)

10月29日の午後、赤とんぼ文化ホールにて令和元年度芸術鑑賞会を行いました。

古典芸能 和泉元彌の『狂言らいぶ』 の公演を全校生で鑑賞しました。

狂言の歴史の紹介から始まり、『鬼瓦』と『盆山』という2つの狂言を実際に鑑賞しました。

最後のワークショップでは、お稽古での礼儀作法を学び、口伝による狂言のセリフ(「そろりそろり~と」など)の稽古を体験しました。とてもよい鑑賞会となりました。最後に本校生徒会より花束を贈呈しました。

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令和元年度 課題研究Ⅱ中間発表会

10月9日(水)5,6時間目に,同窓会館にて総合自然科学科の2年生が課題研究の中間発表を行いました。当日は、本校課題研究アドバイザーの方をはじめ,兵庫県内の高校教員6名,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の方にもお越しいただき,ポスター発表を参観していただきました。

1班 ダイラタンシーの性質

1班 ダイラタント流体に加わる力と抵抗力の関係

2班 鉛直軸型風力発電機の研究

2班 より効率のよい風力発電を目指して

3班 ストームグラス

3班 Storm Glass について

4班 低圧条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係

4班 低圧条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係

5班 海水淡水化装置の開発

5班 海水淡水化装置の開発

6班 赤トンボ復活プロジェクト ~水田生態系の復元~

6班 赤トンボ復活プロジェクト ~水田生態系の復元~

7班 身近なデータ分析

7班 インフルエンザ流行の予兆を見つける

8班 グルタミン酸の変質を止めよう

8班 グルタミン酸の変質を止めよう

 

SSH関西研修(京都大学iPS&野生動物研究センター)

8月23日(金)に関西研修が行われ、18名の生徒と2名の教員が京都大学へ行ってきました。午前中はiPS細胞研究所へ。本校卒業生の長船先生もご勤務されているご縁でお伺いすることができました。講義ではiPS細胞の概要の説明をお話しいただき、その後実際の研究施設内の見学もさせていただき、普段立ち入ることのできない場所を拝見することができ感動している生徒が多かったです。午後からは本校の卒業生でもある村山先生の研究施設である京都大学野生動物研究センターへ。講義を受けた後、ペンギンのDNA解析の実験をさせていただきました。それぞれ最高峰の研究所であり、とても貴重な経験をさせていただきました。この中からも将来研究者が現れることを期待しています。

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