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令和3年度 校内弁論大会

令和3年10月7日(木)に、校内弁論大会を行いました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1・2年生は体育館、3年生は各教室にてオンライン配信で行いました。

3年生は学年行事により、学年予選を行えなかったため、今年度は1年2名、2年2名、計4名の弁士による弁論が行われました。

今年度の弁論はレベルが高く、どの弁論も熱い想いが伝わってきて、甲乙つけがたいものでした。

審査結果 最優秀賞 2年5組 下条裕輝 「感謝と運命」

      優秀賞 1年3組 奥田菜月 「五輪最終聖火ランナー・大坂なおみ」

10月 学校納付金について

10月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(76回生)

  ・授業料あり  13,000円

  ・授業料なし  13,000円

2年生(75回生)

  ・授業料あり  13,000円

  ・授業料なし  13,000円

3年生(74回生)

  ・授業料あり  0円

  ・授業料なし  0円

振替日は10月13日(水)、再振替日は10月25日(月)です。

令和3年度 全国高等学校バレーボール選手権大会 兵庫県予選大会 西播磨地区予選(男子)

令和3年9月23日(木) 会場:龍野高等学校

2回戦 龍野 2-0 淳心

3回戦 龍野 2-0 姫路東

以上の結果、11月6日(土)から行われる、第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会兵庫県予選大会への出場権を獲得することができました。

まだまだ波はありますが、徐々に、個人・チームの力がついてきており、成長を感じることのできた試合となりました。コロナ禍の中、様々な制約がありますが、県大会に向けてさらに気持ちを高め、チーム一丸となって頑張りたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

関西研修

令和3年8月10日(火)1年9人、2年1人計10人で関西研修を実施した。この研修の目的は大学の研究室を訪問し、講義を受け、高度な設備や器具を用いた実習や実験を経験することを通じて、問題解決に挑戦する姿勢や論理的に考える力の向上をめざす。さらに企業も訪問し、知見を高めることである。今回はコロナ禍のため研究室訪問はオンラインによる実施となった。

午前中は京都大学野生動物研究センターの村山美穂先生(本校35回生)に 講義「遺伝子から野生動物をみる:フィールドと実験室をつなぐ」と実験「鳥類の性染色体のPCR増幅・性判別(電気泳動)」をしていただき、その後質疑応答を行い、中味の濃い研修ができました。午後はイトメン株式会社に移動し、工場見学はコロナ禍のためできなかったが、「食品の品質管理に関する講義」をしていただいた。さらにうすくち龍野醤油資料館に移動し、古代からの醤油の製法に関して学習しとても有意義な研修となりました。

村山先生の講義
様々な生物の性の決定

イヌワシの性染色体のPCR増幅後電気泳動を行い性を判別
イトメン株式会社にて講義

うすくち龍野醤油資料館にて醤油の製法を学ぶ

令和3年度 オープンハイスクール

令和3年8月17日(火)、18日(水)の2日間にわたり、オープンハイスクールが開催されました。

2日間合わせて800人以上の方が龍野高校に来場されました。

今年度のオープンハイスクールは、はじめに体育館にて吹奏楽部歓迎演奏、学校説明、卒業生スピーチ、放送部作品紹介などを行いました。その後、班ごとに分かれて各教室に移動し、学校紹介動画、放送部の制作した昇龍祭(文化祭)の動画を観た後、本校の先生による模擬授業を体験しました。

他にも部活動見学や相談コーナーを設け、多くの方が最後まで龍野高校を見学されました。

関東研修

国立科学博物館や筑波学園都市,宇宙航空研究開発機構(JAXA),東京大学大学院研究室の訪問を,8月1日から2泊3日で行う予定でした。しかし,東京都をはじめとした訪問予定地におけるCOVID-19感染拡大の状況からオンラインでの実施となりました。昨年度は完全な中止でしたが,今年度は,JAXAや東京大学大学院,筑波大学大学院に在籍されている先輩方とリアルタイムでつなぎ,動画やパワーポイントを使っての講義をして頂きました。また,活発な質疑応答も行うことができました。

揖龍小学校理科部会の夏季実験・実技講習会が開催されました

令和3年8月4日(水)龍野高校において揖龍小学校理科部会の21名の小学校教員が参加する夏季実験・実技講習会が開催された。

始めに、龍野高校自然科学部1年生により、「生物多様性」や「生物多様性龍高プラン」について発表があった。

その後、龍野高校の田村統教諭(理科・生物)を講師に「植物の見分け方 各小学校の樹木を中心に」をテーマとして、葉のつくりやつき方、鋸歯の有無など樹木を同定する時の着目点について、校内の樹木を手に説明があった。

その後、校内の植物を実際に観察しながら、クスノキなど植物や昆虫との関係など解説を行った。

参加していただいた、先生方の希望者にはハエトリソウやサラセニア、ヨツマタモウセンゴケなど耐寒性のある食虫植物を提供した。コロナ禍でなければ、夏休みには「科学の祭典」や「科学の屋台村」などの科学イベントで多くの児童・幼児と保護者に不思議な食虫植物を知っていただくのであるが、昨年に続き今年もイベントが中止となった。

提供した食虫植物によって、揖龍地域の小学生が自然への好奇心を喚起する一助となることを期待したい。

自然科学部生徒の発表

実物の植物を例に同定のコツを伝授

校内での野外観察

着任式・全校集会・壮行会

 令和3年7月20日(火)に、着任式・全校集会・壮行会を行いました。

 今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3年生は体育館、1・2年生は各教室にてリモートで行いました。

 着任式では、6月28日から本校に着任されたケナ=リード先生が挨拶され、「9月にまたみんなと会えるのを楽しみにしている。」と英語で話されました。

 全校集会では、校長先生が時間を大切に過ごすこと、生徒指導部長がSNSの使い方などを話されました。

 壮行会では、全国大会に出場する百人一首部と放送部、近畿大会に出場する女子卓球部が壇上に上がり、校長先生、同窓会長、生徒会長から激励の言葉をかけていただきました。

薬物乱用防止講話

 令和3年7月16日(金)に、薬物乱用防止講話を行いました。

 今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1・2年生は体育館、3年生は各教室でのリモート開催としました。

 講話では、私たちの身近にあるタバコも依存性薬物の1つであり、薬物乱用者の多くが喫煙経験があることを話されました。また、飲酒も正しく飲まないと危険であることなど、これから成人を迎える生徒達にとって有意義な話がなされました。薬物に関しては、薬物とはわからないように違う呼び名で呼ばれていることや1度でも手を付けてしまうと人生が取り返しのつかないことになることなどをスライドとビデオによって伝えられました。

 生徒は、ビデオに出てくる人物が薬物によって変わっていく様子を観て、肌で薬物の怖さを感じ取りました。

太子町総合公園 柳池で社会実験【自然科学部・課題研究生物多様性班】

近年シカの増殖などによる食害や、放棄水田の増加に伴うため池の管理不足により、播磨地方だけでなく全国的に絶滅危惧種が増加している。龍野高校ではこのような地域の生物多様性の保全を目的とした「生物多様性龍高プラン」に取り組んでいる。

※「生物多様性龍高プラン」は、「こころ豊かな美しい西播磨推進会議」(事務局西播磨県民局県民交流室県民活動支援課内)より助成をうけた教育活動です。

【参考】 ひょうごの環境 :: 令和2年度自然保護指導員研修会及びひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体等活動発表会 (hyogo.lg.jp) https://www.kankyo.pref.hyogo.lg.jp/jp/environment/leg_240/leg_292/2
 

水利権の消失したため池を活用して、法面に草原生の植物、水際に湿地生の植物、ため池内には抽水植物や浮葉植物などの水生植物の生息域外保全に活用できると考えた。太子町役場まちづくり課と連携し、太子町総合公園の柳池で、社会実験が行われることになった。そこで、龍野高校自然科学部と授業課題研究(生物多様性研究班)では、ため池を地域の絶滅危惧種の保全とともに自然観察の場としての活用実験をすることにした。自然科学部(5名)と課題研究田村班(4名)が、姫路市産のノジギクやフジバカマ、たつの市産のヒシモドキを植栽した。また、太子町役場からも担当者1名参加していただいた。

なお、事前調査として柳池とその周辺の植物について保全すべきものが残されていないか調査している。

外来植物のセイタカアワダチソウを駆除
浮葉植物のヒシの除去して、ヒシモドキなど植栽
整地して、ノジギクなどを植栽

令和3年度 心肺蘇生法・熱中症予防講習会

 7月16日(金)、13時半より視聴覚教室にて、各部活動代表者を対象とし、心肺蘇生法・熱中症予防の講習会がありました。西はりま消防組合たつの消防署から2名の救急隊員に来ていただき、熱中症予防の講習のあと、心肺蘇生法の実技講習を行いました。

 今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染防止のため、参加者全員のマスクの着用、アルコール手指消毒を徹底し、生徒同士の間隔も広くとるなどの対応をとり、実施することができました。密を防ぐため、全員が心肺蘇生法の実技をすることは出来ませんでしたが、生徒を代表して女子生徒2名が実演してくれました。

 救急車を要請してから現場に到着するまでの全国平均時間は7~8分です。その間に何も出来なければ命を救うことが出来ない可能性が高く、胸部圧迫を絶え間なく続けることが大変重要であると、救急隊の方から、救急現場の実体験を踏まえてお話しいただきました。

祝 近畿大会出場 校長室訪問

 7月15日(木)に、女子卓球団体で近畿大会出場を果たした3年生4名と2年生4名の選手が校長室を訪問しました。先日行われた県総体で、見事に第5位入賞を果たし、近畿大会出場を決めました。

 選手一人ひとりが校長先生に熱い思いを語ってくれました。「新人戦では惜しくも近畿大会に出場できなくて悔しかった。県総体では絶対に近畿へ出場するぞと決めて、達成できてよかった。」「近畿大会ではみんなが楽しんで試合ができたらうれしい。」など、選手全員、このメンバーで近畿大会に出場できることを心から喜んでいました。顧問の先生も、「生徒が良く頑張り、みんなで支えあい、チームとしての成果を出せて良かった。」と話されました。最後に、校長先生が、「この仲間やからこそ近畿大会に出場できた。家族や周囲の方への感謝の気持ちを大切にして大会に臨んでほしい。」とアドバイスされました。

 近畿大会は7月27日(火)、28日(水)に大阪で開催されます。近畿大会での活躍を在校生、職員一同、応援しています。

令和3年度 前期防災訓練

 令和3年7月15日(木)に、地震発生に備えての防災・避難訓練を行いました。雨天であったため、外グラウンドではなく、体育館に避難・集合しました。生徒・教員の点呼完了は非常放送が行われてから9分18秒後でした。その後、校長先生よりご講評をいただき、避難訓練は終了。集合係の久住先生より学級委員長による点呼は目視によって行うのではなく、確実に数えるようにとの注意がありました。

 教室に戻った後、南海トラフに関するビデオを視聴、別紙プリントで土砂災害と浸水についても確認を行いました。

第3学年進路講演会

令和3年7月17日(木)

第3学年進路講演会(進路実現をめざして)を開催しました。

令和3年度入試から、大学入学共通テストの導入があり、今まで以上に入試環境を把握する必要性が高まっています。生徒だけでなく、保護者にも参加していただき、受験生として今後の受験勉強の方向性について、2003年から本校を担当していただいている「河合塾 近畿地区営業部 藤本晃一 氏」に講演して頂きました。

76回生 探究Ⅰ講演会

 令和3年7月13日(火)7時間目に76回生 探究Ⅰ講演会を体育館にて行い、1年生1組~6組普通科の生徒242名が参加しました。

 探究Ⅰは普通科1年生にとって、はじめての探究活動です。そこで、公益財団法人青年海外協力協会 JOCA大阪 より、遊川 章宏 氏 を招聘し、総合的な探究の時間で研究活動を効果的に進めるため、「SDGsの概要とSDGsをテーマにしたJICAの取り組みについて」というタイトルでSDGsについて、基本的な内容を中心にご講演いただきました。

 SDGsとは?という基本的な説明から、現在の日本における、SDGsの取組が不十分な分野の説明まで、大変詳しくご講演いただきました。生徒にとって、SDGsの内容を深めると共に、今後探究活動を進めていくための大きなヒントになったと考えています。大変有意義な時間となりました。

祝 近畿大会出場 校長室訪問

 6月18日(金)に、女子ソフトテニス団体で近畿大会出場を果たした3年生6名と2年生2名の選手が校長室を訪問しました。先日行われた県総体で、見事に第5位入賞を果たし、近畿大会出場を決めました。

 選手一人ひとりが校長先生に思いを語り、思わず涙する場面もありました。選手全員、このメンバーで近畿大会に出場できることを心から喜んでいました。顧問の先生も、昨年度、コロナ禍のため大会が中止となり、近畿大会出場を果たせずに卒業した先輩の分も頑張りたいと話されました。最後に、校長先生が、「自分のために頑張ると限界がある。部員や家族など誰かのために頑張ると一番、力が発揮できる。」とアドバイスされました。

 近畿大会は7月18日(日)、19日(月)に和歌山県の白浜で開催されます。2年ぶりの近畿大会での活躍を在校生、職員一同、応援しています。

祝 近畿大会出場 校長室訪問

 6月4日(金)に、陸上競技で近畿大会出場を果たした2年の井上晃汰君が校長室を訪問しました。5月29日(土)に行われた県総体で、3000m障害において見事に4位入賞し、近畿大会出場を果たしました。井上君は、近畿大会では予選から自分のベストタイムを出したいと力強く語ってくれました。顧問の河野先生は、勝負強い性格で流れに乗れば十分にタイムも出せるので、決勝に進めるはずと話されました。校長先生もトップアスリートの考え方を大事にし、コンディションを整え高みを目指してほしいとアドバイスされました。

 近畿大会は6月18日(金)に神戸ユニバー記念競技場で開催されます。在校生、職員一同、ベストを尽くしてくれることを期待しています。

総体西播予選 卓球部アベック入賞

5月1日・2日に姫路中央体育館(ウインク体育館)において高等学校総合体育大会卓球競技 西播予選が開催された。

男子団体

 1回戦 シード  2回戦 3—1 香寺

 3回戦 3—2 琴丘 

 準決勝 1—3 東洋大姫路

  3位 県大会出場

女子団体

 1回戦 シード    2回戦 3—0 太子       

 3回戦 3—0 網干   準決勝 3—0 姫路飾西

  決 勝  1—3 姫路商業

  準優勝 県大会出場

男 子シングルス  

  中里頼夢(3年)ベスト8 県大会出場

女子シングルス  

  福田瑞季(3年)ベスト8 県大会出場

女子ダブルス   

  福田(3年)・ 山田(2年)組 ベスト8 県大会出場

団体戦で、男女ともに入賞することができた。個人戦では、残念ながら入賞まであと一歩届かなかった。

昨年度の高校総体は中止。今年も開催が危ぶまれたが無観客試合で、部員の来場制限もあるが、大会が開催された。関係者のみなさまに感謝したい。

女子団体戦 決勝 対 姫路商業   
男子団体 準決勝 対 東洋大姫路   

ネット犯罪防止講話

5月11日(火)に、ソーシャルメディア研究会の冨田幸子氏をお招きして、ネット犯罪防止講話を行いました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、先生が直接話された1クラスを除き、教室でのリモート開催としました。

講話ではアニメーションを通して、「SNSは使い方により善し悪しが変わるということ」「ゲーム依存の危険性」「SNSへ投稿する写真への注意」など、普段何気なくしてしまいそうなことから、当たり前の生活が奪われるかもしれない危機感と、そうならないためにSNSをどう使っていけばよいのかというアドバイスを話してくださいました。

本校の生徒も様々なSNSを利用しており、先生が出される質問に対して積極的に手を挙げて参加するなど、SNSとうまく付き合っていこうとする姿勢が見られました。

お忙しい中、有意義なお話をしていただいた冨田先生には心より感謝申し上げます。

(LL教室)
(教室)

第65回兵庫県高等学校総合体育大会 バレーボール競技(男子)結果

5月8日(土) 西宮東高等学校にて

1回戦 龍野 0(24-26,31-33)2 高砂

3年生にとっては集大成となる県総体が始まり、1回戦は東播地区の高砂高校と対戦しました。緊張感のある中で試合が始まりました。どちらのチームも県総体にかける気持ちが表われており、一瞬たりとも気を抜けない一進一退のゲーム展開となりました。ここぞという時の攻撃と守備が相手が少し上回る形となり、惜敗しました。

負けはしましたが、3年生もこれまでに培ってきたものがしっかりと出せたと思います。県総体以降も3年生が出場できる大会もありますが、本校はこれで引退です。悔しい気持ちもあると思いますが、残りは進路達成に向けて勉強に励んでもらいたいと思います。

5月考査後には、新チームがスタートします。2年生には自分たちの代での目標をしっかりと定め、1年生を引っ張り頑張ってもらいたいと思います。

今後も、龍野高校男子バレー部の応援、よろしくお願いいたします。

令和3年度生徒総会、生徒会解任式・認証式

4月15日、令和3年度生徒総会が行われました。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、例年体育館で開いていたのですが放送にて行われ、 令和2年度の生徒会活動の紹介、決算報告、予算案報告をしました。

生徒総会の後に生徒会解任式・認証式も行いました。

この式をもって令和2年度の生徒会が解任され、3月の選挙で信任を得た生徒会長、副会長をはじめ新生徒会役員が認証されました。

部活動紹介

4月12日(月)に、部活動紹介を体育館で行いました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、どの部活動も制服で紹介をしました。

例年のようなユニフォーム姿でのパフォーマンスなどは見られませんでしたが、各部の3年生、2年生が少しでも印象に残るような紹介をしようと工夫しているのが伝わってきました。

先輩の熱い勧誘を受けて、新入生はどの部活に入部するのでしょうか。

令和3年度 対面式

4月9日(金)に、対面式が行われました。

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下運動場で行いました。

歓迎の挨拶を生徒会長が2・3年生を代表して行い、その後新入生代表が龍高生の一員となることへの決意を表明しました。

初めて全校生徒が一堂に会し、新たな龍野高校の歴史がスタートしました。

第76回入学式

令和3年4月8日(木)に、第76回入学式が開催されました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全員マスクを着用の上、国歌・校歌はCDを流し、黙唱するという形態で開催いたしました。

2年ぶりに開催された入学式で、新しく280人が龍野高等学校の仲間に加わりました。

令和3年度 着任式・始業式

4月8日(木)に、令和3年度の着任式が行われました。

生徒への熱い想いを胸に、11名の先生方が、龍野高等学校の教職員として着任されました。

その後、前期始業式が行われ、新学年として新たな学校生活がスタートしました。

第66回兵庫県バレーボール高等学校男子女子新人大会 結果 男子バレーボール部

令和3年3月29日(月) 須磨友が丘高等学校にて

1回戦 龍野 1(24-26.25-19.10-25)2 甲南

1月に行われる予定であった大会が延期となり、上記日程で開催されました。まずは1勝という目標を掲げ、試合に臨みました。スタート時はリードを奪い、こちらが優勢でゲームを進めたものの、次第にミスが多くなり、苦しいゲーム展開となってしまいました。所々、いいプレーもありましたが、流れをつかみかけたと思えば、またミスが重なるという展開で敗戦となってしまいました。まだまだ、個人、チームとして力が足りないと感じた一戦となりました。

4月からは、県総体に向けた大事な大会が始まります。チーム一丸となって目標とする「近畿大会出場」に向け、全力で頑張っていきたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

卒業生を囲む会

昨年度はコロナウィルス蔓延の関係で中止となったが、今年は73回生の合格者(前期)に依頼し、自分たちの大学合格への体験を語ってもらうことで、後輩への良きアドヴァイスとなった。

国公立大学(前期)合格者11名が、龍野高校に入学してから合格を勝ち取った過程を、「志望校の決定」「勉強の仕方」「モチベーションの高め方」「誘惑への対処方」「部活動との両立」など、具体的に生の声を語ることで、第2学年の生徒のやる気を引き出した。また第1学年の生徒も自分の事として捉えるきっかけになった。

 例年この時期に実施することで、在校生の目の色が変わり、残りの高校生活を有意義に過ごしていこうとする意欲が高まる。

 卒業生も親身になって語り、在校生も真剣に聞き入り、とても有意義な時間であった。

「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体等活動発表会」

 兵庫県では貴重な動植物の保護や特定外来生物の防除など、県内で取組まれている生物多様性保全活動の中から、モデルとなる活動を「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト」に選定しています。

 龍高生による、地域の生物多様性保全活動「生物多様性龍高プラン」も「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト」に選定されています。

 例年であれば、神戸市で活動報告会がおこなわれ、各団体間の交流で相互の連携の向上や促進をはかるのですが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Web開催となりました。

兵庫県農政環境部環境創造局自然環境課のホームページ(https://www.kankyo.pref.hyogo.lg.jp/jp/environment ひょうごの環境 > ひょうごの生物多様性ひろば > 令和2年度自然保護指導員研修会及びひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体等活動発表会 ) で、龍野高校「生物多様性龍高プラン」の取り組み、課題研究「アキアカネ復活プロジェクト」や自然科学部の「サギソウの人工種子の開発」について研究発表を見ることができますので、他団体の活動も含めてご覧ください。

 

絶滅危惧植物サギソウの保全活動を実施

1月16日(土)たつの市内の湿地で、自然科学部の生徒3名が、絶滅危惧種サギソウの保全活動を行いました。

湿地の植物群落は遷移(植物群落の年数の経過に伴う変化)が進行すると、小型草本から大型草本へ、そして陽樹の低木林へと変化します。カモノハシやススキなどの大型草本が密に生育するようになると、小型のサギソウは日照不足により個体数が減少します。そこで大型草本を除去し、人為的に攪乱することで小型草本の日照時間を回復します。日照条件がよくなると、サギソウだけでなく食虫植物のモウセンゴケやミミカキグサ類の個体数も増加します。 里山の管理と同じように、すべてを一斉に刈り取るのではなく部分的にパッチ状に刈り取ることで、湿地の中に多様な植生をつくることが、昆虫など動物も含めた生物多様性の維持に必要です。

龍野高校生による地域の生物多様性保全活動「生物多様性龍高プラン」は兵庫県より「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト」に選定されています。

また西播磨県民局「高校生社会参画支援事業助成金」より活動費の支援をうけて活動しています。

写真1 カモノハシの密生する場所での、除草作業
写真1 カモノハシの密生する場所での除草作業
写真2 多くの県で絶滅危惧種に指定されている、
カヤネズミの巣跡
写真3 除草前のカモノハシ・ススキ群落
写真4 作業後 表土に日光があたるようになった

令和2年度 後期西播総合体育大会バレーボール競技(男子)結果

令和2年12月25日~27日の3日間で、後期西播大会が行われました。

2回戦 龍野 2(25-10,25-5)0 淳心

3回戦 龍野 2(25-23,21-25,26-24)1 相生

準決勝 龍野 0 (16-25,15-25)2 姫路工

3位決定戦 龍野 1(18-25,25-21,21-25)2 飾磨工

以上の結果、第4位となり県新人大会の出場権を獲得しました。

11月の秋季西播大会は諸事情によりベスト4で中止となりました。その思いも持って今大会に臨みました。11月の大会より成長した部分も見られましたが、それ以上に自チームのミスから崩れてしまうことが多く、大事な場面でのプレーの精度の差、メンタルの差が出たように思います。しかし、逆に考えるとまだまだ伸びしろがあるチームです。1月末の県新人大会に向け、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。これからもご声援よろしくお願いいたします。

74回生2年総合自然科学科 甲南大学リサーチフェスタ

 12/20(日)に、74回生2年総合自然科学科の生徒が、甲南大学リサーチフェスタに参加し、課題研究の研究発表を行いました。今回はオンラインでの実施となり、全体では250件以上の発表が行われました。

 74回生には初めての校外研究発表であり、すべての研究班が、パワーポイントを使って、研究成果を発表しました。発表後は、他校生や大学生、先生方と質疑応答を行い、研究に関する指導や助言をいただきました。また、他の発表も聴講し、研究の進め方や発表方法などにおいて、多くの気づきもありました。

 審査の結果、龍野高校では8班の発表のうち、以下の3つのテーマが受賞しました。

・ 審査員特別賞 「牛乳の冷凍保存の可能性を探る」

・ クリエイティブテーマ賞 「自然災害を克服する術 ~対塩害~ 」

・ ロジカルデザイン賞 「1m標高メッシュデータの可視化~高校グラウンドを3D化する」

 

 

人命救助をした生徒が校長室を訪問

 12月24日(木)に全校集会を行い、校長先生が地域から寄せられた本校生の出来事について3つの話をされました。その中で、該当者のわかっている3名の生徒が放課後に、校長室を訪問しました。

1つめが、10月26日(月)の登校時、本校の男子生徒2名が、姫路市内の側溝におじいさんが誤って落ちたのを発見し、すぐに消防署へ連絡し、救助に貢献してくれました。

2つめが、11月4日(水)にJR西日本姫路鉄道部から、姫路駅から本竜野方面へ向かう姫新線の車内で、本校の女子生徒2名、男子生徒1名が、急病で倒れられた方の介護を手伝ってくれましたとお礼の電話がありました。

3つめが、12月21日(月)の下校時、本校の男子生徒1名が、学校近くの深い溝に小学生がはまっているのを発見し、自ら溝に入り、小学生を抱え上げ、助けてくれました。

校長先生が当時の状況を尋ねると、「たいしたことではありませんが、小学生が困っていたので、溝に入り助けました。」「周りに自分たちしかいなかったので、何もしないと後悔すると思い、すぐに消防署に連絡し、救助しました。」と話してくれました。

困っている人を見かけた時に、行動にうつすことは勇気がいることですが、当たり前のこととして行動できたことに彼らの真の優しさを感じました。

令和2年度 秋季西播高等学校バレーボール優勝大会 男子バレーボール部

11月21日・22日の2日間で、秋季西播大会が開催されます。

1回戦は佐用高校との対戦になります。勝てば、2回戦は姫路東高校と淳心学院の勝者と対戦することになります。県選手権大会の反省点を生かして、チームとして一戦一戦しっかりと戦い、勝利を掴みたいと思います。なお、無観客での開催となりますので、ご協力よろしくお願いいたします。ご声援よろしくお願いいたします。

第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会兵庫県予選大会結果 男子バレーボール部

2回戦 龍野 2(32-30・25-15)0 白陵 

3回戦 龍野 0(18-25・17-25)2 須磨翔風

以上の結果となりました。新チームとして初めての大きな大会となりましたが、やはり、自分たちのミスが多く失点する場面が多くありました。しかし、練習してきた成果が発揮された場面もみられ、次につながる大会となりました。11月21日・22日に開催される秋季西播大会に向けて、チーム一丸となって頑張りたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

人権講演会「命の授業」

11月5日(木)6・7時限に講師に腰塚勇人先生を迎えて人権教育講演会を開催した。演題は「命の授業 ドリー夢メーカーと今を生きる」である。

 会場はコロナウイルス感染予防のため、1・2年生は体育館で、3年生は体育館から中継動画を教室に配信して受講した。

 腰塚氏は、中学校の体育教師であった。しかしスキーで転倒し首の骨を折った。生死をさまよい全身麻痺から奇跡的に社会復帰。その体験を通じて、生徒たちに命の大切さだけでなく、家族や周りの人に守られ支えられていること、人は一人では生きていないこと、生かされている命であること、当たり前の生活の中に実はたくさんの幸せがあることを教えていただいた。

 生徒の感想には、自身の病気や、部活動での近畿大会出場の夢の実現など、講演の内容と現在や過去の自分と重ね合わせながら講演内容を理解する生徒も多かった。

 また、「ドリー夢メーカー」が夢の実現に向けて応援していることに気づくだけでなく、自分の中にいる「ドリー夢キラー」の存在にも目を向ける機会になったようである。

 自分の夢の実現だけでなく自分も誰かの「ドリー夢メーカー」になりたいという感想も多かった。

なお今回の人権講演は、「日本のロータリー100周年記念講演会」を兼ねて龍野ロータリークラブのご支援のもと開催させていただきました。関係者のみなさまに厚く感謝申し上げます。

サッカー部 西播リーグ第5節

9月12日(土)、西播リーグ第5節が行われました。今節は龍野A、龍野Bともに播磨光都サッカー場で試合を行いました。 龍野A はたびたびチャンスを作るものの1得点にとどまり、引き分けました。龍野Bは全員が1年生のフレッシュなチームですが、体力面、技術面ともに発展途上であり、一時同点に追いつく粘りを見せたものの惜敗しました。

【第5節】 9月12日(土)
 龍野A 1-1 姫路工 (播磨光都サッカー場)
 龍野B 1-3 相生 (播磨光都サッカー場)
【第4節】 9月5日(土)
 龍野A 2-0 エストレラ姫路B (相生高校)
 龍野B 2-0 姫路東B (市姫路高校)
【第3節】 8月29日(土)
 龍野A 2-0 姫路飾西 (姫路東高校)
 龍野B 0-1 市川 (琴丘高校)
【第2節】 2月15日(土)
 龍野A 6-1 佐用 (赤穂海浜SC)
 龍野B 1-0 姫路別所 (網干高校)
【第1節】 2月8日(土)、9日(日)
 龍野A 3-1 琴丘B (琴丘高校)
 龍野B 0-0 東洋大姫路B (播磨光都サッカー場)

ESS部の2年生3人が校長室へ取材

 8月19日、放課後 ESS部の顧問の先生と、2年生女子生徒3人が校長室を訪れました。「失礼します。校長先生に質問したいのですが」と少々の緊張と遠慮気味な雰囲気で入室。ESS部とあって、私は、「Please、make yourself at home」(リラックスしてくつろいでね。)と第一声。校長室は明るい笑顔と爽やかな空気に満ちあふれました。『良かった。簡単なフレーズだけれど、伝わって、リラックスしてくれた』と私の心は嬉しくなりました。用件は、新しいALTの先生の着任を歓迎し、その先生に龍高の先生方を良く知ってもらって、着任の緊張がほぐれ、異国の地の生活に1日でも早く慣れてもらうために、今年も手作りの学校紹介パンフレットを作成するとのことでした。そして、それをプレゼントしたいので、質問させて欲しいという内容でした。私は、ESS部のおもてなしの心や気配りに心打たれ、心は温かい気持ちでいっぱいになりました。プレゼントされた先生は、さぞかし嬉しいし、最初のもらい物できっと宝物になるだろうと想像できたからです。いくつかの質問に答えました。私の心はウキウキし嬉しさのあまり、多弁になり、聞かれてもいないことまでも話しました。顧問の先生や生徒たちの放課後の貴重な時間を頂いて申し訳ないと思いましたが、時間を気にしなくても良い状況が分かったので、校長室を訪問してくれた生徒には、夢を語ってもらいたいと(前任校で『校長室で夢語ろう』という企画をしていました。)お願いすると、3名のESS部の1人目は、「英語の教師になりたいです。」2人目は、「今、しっかりと考えています。」3人目が「翻訳家になりたいです。」とそれぞれが、躊躇せずに答えてくれました。また、3人の生徒のなかには、私の無駄話の相づちで、共感的傾聴態度を示し、「私も同感です」と発言し、大いに校長室は盛り上がり、私は一層楽しくなりました。いろんな話題に発展した約20分の時間を顧問の先生、ESS部の2学年女子生徒と校長室で共有できました。生徒たちのおもてなしの心、そして手作りパンフレット、プレゼントされたALTの先生の喜ぶ姿を想像して、とても幸せな気持ちに校長室は包まれました。顧問の先生、ESS部の2年生女子生徒3人の皆さん、本当にありがとうございました。

校長 前田 達也

演劇部の練習を公開しました。

6月24日(水)放課後、同窓会館にて演劇部の練習を公開しました。例年は文化祭で引退公演を行うのですが、今年は文化祭が中止となったため、3年生にとっては最後の練習となりました。3年生は2人だけですが、今まで演劇を学んできた成果を出し切ることができました。

73回生(3年生)6/13(土)共通テスト模試について。

① 受験時間・教室を事前配布プリントで確認してください。

② 持参物

  マークカード冊子「すべて」

  自身の解答を記入済みの問題冊子(数・理・地公)⇐自己採点あります。

  * どちらも絶対に忘れないようにしてください。

兵庫県野生絶滅種 ムラサキが開花

 龍野高校では地域の生物多様性の保全を目的とした「生物多様性龍高プラン」に取り組んでいます。地域の絶滅危惧植物の生息域外保全もその一つです。

兵庫県では野生絶滅した希少植物ムラサキの生息域外保全もおこなっており、先日から白い花を咲かせています。

 ムラサキの根(紫根)は、古来高貴な人物が身に着ける衣類などの染料として利用されていました。聖徳太子が制定した冠位十二階の最高位(大徳・小徳)の役職を意味する冠の色も紫でした。

茜(あかね)さす、紫野(むらさきの)行き 標野(しめの)行き 野守(のもり)は見ずや 君が袖振る

 万葉集、額田王の歌ですが、当時もムラサキは希少な植物だったようです。この歌のムラサキの生育地は天皇の領地で、見張りの番人がおり一般人は生育地に立ち入ることが禁止されていたことがわかります。

 現在は、化学染料の普及により「紫染」は見かけることがなくなりましたが、ドラッグストアには紫根を成分とする「紫雲膏」が販売されています。この薬は江戸時代の医師、華岡青洲が発明しました。彼は全身麻酔薬も発明し、世界で初めて全身麻酔による乳癌の外科手術を成功させたことで知られています。

 日本国内外の医療従事者や研究者が、新型コロナウイルス感染者の治療や新薬の開発に尽力する日々が続いています。過去においても、華岡青洲のような研究熱心な医師がおり、彼の開発した薬が現在も市販されていることに畏敬の念を持たずにおれません。

本校で生息域外保全しているムラサキは、2006年にたつの市で発見されたムラサキの系統株です。生育地ではシカの食害のためか野生絶滅してしまいました。

73回生(3年生)のページを更新しました。

学年のページで5月臨時休業中課題一覧(5/18~5/31)更新しました。

各教科のページで化学、日本史B、数学を更新しました。

化学は、有機化合物の学習プリントです。

日本史Bは、授業シナリオです。

数学は、「スタディアプリによる課題」、「予習プリント(微分法の解答解説・式と曲線)」、「解説動画(ニュースタンダード・微分法)」です。出来る限り視聴して、学習に取り組むようにしてください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

各教科のページで、数学を更新しました。

予習プリントは数学Ⅲ(第 5 章 微分法)の内容です。

解説動画は数学Ⅲ (第 1 章 複素数平面)の内容です。 できる限り視聴して、学習に取り組むようにしましょう。

生活の記録を送信してくれる人がまた減っています。ひと手間かかりますが、君たちが元気にしていることを是非知りたいので、送信してください。

73回生(3年生)のページを更新しました。

学年より、本日レターパックライト(郵送物)を郵送しました。中身をしっかり確認してください。郵送物一覧は「学校HP学年のページ」にアップしています。スタディサプリの登録は 5月4日(月)~ 5月6日(水)の三日間に必ず行ってください。

学年より、生活の記録を必ず毎日送信してください。

各教科のページで、数学のページを更新しました。内容は、文系数Ⅱ(積分)、理系数Ⅲ(複素数平面)の教科書解説動画です。出来る限り視聴して、学習に取り組むようにしてください。

兵庫県総合文化祭 自然科学部門で発表【自然科学部】

11月9日(土)~10日(日) バンドー神戸青少年科学館で開催された、兵庫県総合文化祭自然科学部門で、自然科学部が口頭発表・ポスター発表をおこないました。

研究テーマは「食虫植物モウセンゴケは菜食家だった?!」です。食虫植物もモウセンゴけは、どのように昆虫などの小動物と、養分にならない物質を区別するのかを調べました。

研究の過程では、従来雨には反応しないとされてきた、捕虫運動を確認したり、動物性の実験材料だけでなく、植物性の実験材料にたいしても同様に捕虫運動がおこなることを、タイムラプス動画により確認しました。

残念ながら、全国大会・近畿大会の県代表になれませんでしたが、捕虫のメカニズムを来年も調べたいと思います。

口頭発表

口頭発表

ポスター発表

ポスター発表