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73回生修学旅行4日目

 修学旅行最終日の今日はトマムに別れを告げ、小樽および札幌にて班別の自由行動を行いました。

 小樽ではガラス細工やオルゴールといった伝統的な工芸品を眺め、お土産に思案する姿も見られました。チーズケーキで有名なルタオや、生キャラメルで有名な花畑牧場のショップにも立ち寄り各々楽しみながら回りました。

 札幌に降り立った生徒たちは、定番であるラーメンや、アイスクリームなど、北海道のグルメを満喫しました。タクシーに乗った生徒は、運転手さんの丁寧な応対にも感激していました。

 そして新千歳空港で解団式を行いました。今回の修学旅行で掲げたキーワードは「自律」「協調」「感謝」でした。様々な活動や様々な人との関わりを通じてその資質を養うことができたのではないでしょうか。しかし、まだまだ発展途上。高校生活の大きなイベントである今回の修学旅行での思い出を胸に、今度は進路実現という大きな目標に向かってかけがえのない仲間と共に走り出したいと思います。

73回生修学旅行3日目

 本日のトマムは最高気温1℃、最低気温-15℃、晴れ時々曇り。昨晩からの雪のお陰で絶好のゲレンデコンディションとなりました。朝食後、早速スキーウエアに着替えてスキー実習2日目を開始しました。初日よりも格段に技術を上げ、スキーの面白さを肌で感じる一日となりました。

 また、見学者は別メニューで、ゴンドラ遊覧、キーホルダー作り、雪遊びと、本日はスキー場内でのアクティビティを存分に楽しみました。昨日よりも天気が良かったので、山頂からの眺めは格別でした。

 夕方には閉講式を行い、二日間お世話になったインストラクターの皆さんとの別れを惜しむとともに感謝の気持ちを伝えました。その後、ナイタースキーを実施し、スキー実習班を解体し、宿泊の部屋のメンバーごとの自由滑走を各々楽しみました。

 明日はいよいよ最終日。トマムを後にし班別自由行動で小樽・札幌の街を散策します。

73回生修学旅行2日目②

 スキー実習後は各部屋に戻り入浴、休憩をしてからディナーでした。昨日に引き続いてのミールクーポン利用で、部屋の班ごとで好きなレストランに入って食事をしました。昨日の生徒の口コミによる評判からか、特に「ハラミステーキ300gセット」のお店が大盛況でした。

 夜はトマム・ザ・タワーから歩いて数分の所にある「アイスビレッジ」を見学しました。雪や氷と光、音楽の融合が見事で、雪国トマムならではの氷の世界の出現に生徒たちは興奮冷めやらぬ様子でした。「アナ雪の世界みたい。」「非現実の世界だ。」「氷の神殿で結婚式の前撮りをしていたのが印象に残った。」というような感想も聞こえてきました。

73回生修学旅行2日目①

 本日のトマムは最低気温-15℃、最高気温-1℃、晴れ時々粉雪という最高のゲレンデコンディションの中、クラス別の記念撮影、開講式の後、スキー実習が始まりました。

 スキー上級班は午前中から早速ゴンドラに乗り、雄大な大雪山系の眺望を満喫し、山頂より美しいシュプールを描いて上級コースを颯爽と滑り下りていました。スキー初心者のみんなも最初は悪戦苦闘することもありましたが、各インストラクターの的確なアドバイスの下、着実に技能を上げ、ほとんどの班がリフトにも乗り、緩斜面や急斜面、未圧雪斜面など、技能に応じて楽しく滑走ができるようになりました。

 またスキー実習と並行して、見学者は、ガラス工房見学、チーズ工房でのアイスクリーム作り、富良野マルシェでの買い物・ランチ、富良野ジャム園でのジャムの試食、高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地見学で、有意義な時間を過ごし見分を広げました。

73回生修学旅行第1日目

 73回生修学旅行団は、21日(火)早朝に姫路駅を出発し、伊丹空港から新千歳空港に無事到着しました。

 そして午後からは、2・4組は大倉山ジャンプ場&札幌オリンピックミュージアム、3・5組は石屋製菓「白い恋人」工場、1・6組は苫小牧市ときわスケートセンター(カーリング)、7組はどうぎんカーリングスタジアムにおいてそれぞれクラス別研修を行いました。各クラスとも北海道ならではの体験をすることができ、仲間とともに充実した時間を過ごしました。

 夕方には予定通り星野リゾート・ホテル トマム・ザ・タワーに到着しました。夕食はミールクーポンを使って部屋のメンバーごとに食事をしました。海鮮やステーキ、ラーメンなど北の大地・北海道の自然の恵みに舌鼓を打ちました。明日はいよいよ修学旅行のメインであるスキー実習です。

女子バスケットボール部 冬季西々播大会 優勝!

令和2年1月11、12日に行われた西々播大会の結果をご報告いたします。

一回戦  シード

二回戦  対 佐用    92対45 で勝利。

準決勝  対 県立大附属 89対24 で勝利。

決 勝  対 太子    75対37 で勝利。

どの試合においても立ち上がりが良く、集中して試合に取り組めました。全試合を全選手が出場し、チーム一丸となって勝ち取れた優勝でした。優秀選手として本校の二年生が二名選ばれました。これで満足するのではなく、更なる成長を目指し、2月に行われる県新人選抜大会に生かしてくれればと思います。

保護者の方をはじめ、たくさんの方の応援やご支援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

1月 学校納付金について

1月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(74回生)

  • 授業料あり 13,000円
  • 授業料なし 13,000円

2年生(73回生)

  • 授業料あり 15,000円
  • 授業料なし 15,000円

3年生(72回生)

  • 授業料あり 0円
  • 授業料なし 0円

振替日は1月14日(火)、再振替日は1月27日(月)です。

※10月から消費税率引上げに伴い、振替手数料が変更になりました。

令和元年度兵庫県高校生英文エッセーコンテスト最優秀賞受賞!

11月16日(土)に加古川東高校にて行われた「令和元年度第22回兵庫県高校生英文エッセーコンテスト」において、本校2年生の高見恵理夏さんが高校2・3・4年生の部で最優秀賞を受賞しました。最優秀賞は一人だけしか受賞できないもので、いわゆる第1位です。龍野高校は優秀賞や佳作は過去にも受賞経験はありますが、最優秀賞となるとコンテストが始まって以来初の快挙です。今後の活躍にも期待しています。

令和元年度 後期西播高等学校総合体育大会 バレーボール競技 男子の部 結果

1回戦 龍野 2(25-11、25-8)0 相生産

2回戦 龍野 2(25-21、25-22)0 市川

準決勝 龍野 0(16-25、27-29)2 姫路工

3位決定戦 龍野 1(25-21、20-25、13-25)2 飾磨工

以上の結果、第4位となり、優秀選手に2年生の前田怜聖君が選ばれました。

また、2月に行われる県新人大会の出場権も獲得しました。

大会を通じて、好不調の波が激しくなかなか自分たちのリズムを作ることができなかったこと、また、イージーミスや勝負所でのミスが目立ったように思います。今大会の反省点を意識しながら練習に励み、県大会ではベストパフォーマンスが発揮できるよう頑張っていきたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

             

令和元年度 龍野高校 第2回かるた教室

令和元年12月26日に、本校にて、たつの市内の小・中学生を対象に「かるた教室」を開催しました。

午前の部と午後の部に分けて行い、それぞれ約20名の参加がありました。

参加いただいた小・中学生は、半日ですが、競技かるたを楽しみました。

何人かは、高校生と対戦してもらいました。

1日だけでしたが、ずいぶん上達しました。

かるた教室の一コマ

「数学・理科甲子園2019」に出場しました

12月21日(土)「数学・理科甲子園2019」が甲南大学で行われました。当初10月に実施予定でしたが,台風の影響で延期されていました。本校からは選手として2年生7名、ボランティアとして1年生6名が参加しました。今回は,県内の高等学校などから64チームが参加し,優勝校は来年3月に実施される「第9回科学の甲子園全国大会」に出場することができます。
予選は個人戦と団体戦があります。個人戦は代表3人がそれぞれ数学や理科の問題を解き,団体戦は1つの問題に対して,個人戦とは別の3人が力を合わせて解く形式でした。個人戦,団体戦とも8問あり,その合計で16チームが本選に進むことができます。結果は見事4位で予選を通過することができました。
本選は数学分野と理科分野の課題がそれぞれ1つずつあり,それぞれ別の3人ずつでチームを作り相談しあって課題に取り組みます。数学の課題は与えられた指示に従ってより多くの図形を描くことでした。理科の課題は,台車の衝突後によって,ビー玉を左右に発射させる装置を,厚紙やストロー,輪ゴムなど与えられた材料で製作することでした。数学分野では,かなりの数の図形を描くことができていたと思います。理科の課題は難しくて,制限時間40分の予定が10分延長されるという長期戦となりました。時間ぎりぎりで完成し、ビー玉1個は横に発射されましたが、残りのビー玉が真上に上がったためうまくいきませんでした。
予選、本選をあわせた結果で決勝進出5チームが決まりますが,残念ながら6位と後一歩のところで決勝進出を逃してしまいました。予選の個人戦と団体戦,本選の数学と理科,選手はとてもよく頑張ってくれました。いろいろ後悔もありますが,どちらも一方が一方を助ける形で,チームとして良い戦いをすることができたと思います。
ボランティアの生徒も最後までしっかりと責任を果たしてくれました。来年は選手としてぜひ頑張ってほしいと思います。ご苦労様でした。

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甲南大学リサーチフェスタで、本校2チームが入賞 【課題研究・自然科学部】 

12月22日(日)に甲南大学岡本キャンパスで、「甲南大学リサーチフェスタ2019」が開催されました。本校からは、課題研究4班と自然科学部1班が参加しました。

リサーチフェスタは、理系・文系の分野を問わず、高校生と大学生、大学院生が集まり、自分たちの「調査活動」や「研究成果」について、ポスター形式で発表、議論する甲南大学独自のイベントです。発表を通してさまざまな参加者と交流することで、探究活動の進め方や効果的な発表方法などを学ぶことができます。高校生から190グループ、大学生・大学院生から67グループの研究発表がありました。多種多様な研究テーマで興味深い研究も多くありました。

龍野高校の発表では2班が入賞することができました。

総合評価

審査員特別賞: 最優秀賞に次ぐ、優秀な発表を行った(2位~6位相当)

課題研究 赤トンボ班   タイトル 「 赤トンボ復活プロジェクト 休耕田を活用した田園生態系の復元 」

部門別評価

ビッグデータ賞 : たくさんの調査結果、実験データ、引用等を用いて研究した

アトラクティブプレゼンテーション賞 : 聞き手の印象に残る優れたプレゼン技法で発表を行った

課題研究 ダイラタンシー班 (ダブル受賞)  タイトル 「 ダイラント流体の不思議な性質 」

甲南大学の先生方・学生のみなさん、このような発表・交流の機会をつくっていただきありがとうございました。

「赤トンボ復活プロジェクト」

「赤トンボ復活プロジェクト」

「ダイラント流体の不思議な性質」

「ダイラント流体の不思議な性質」

「風力発電をもっとよりよいものへ」

「風力発電をもっとよりよいものへ」

「海水淡水化装置の開発」

「海水淡水化装置の開発」

「モウセンゴケは菜食家だった?!」

「モウセンゴケは菜食家だった?!」

 

 

 

 

 

 

令和元年度 五国SSH連携プログラム を実施しました。

12月21日(土)に、岡山理科大学理学部より中本敦先生をお迎えして、五国SSHプログラムを実施しました。兵庫県内の4校より13名の高校生が参加し、午前中は講義、午後からは実習を行いました。

午前中の講義では、「動物と植物の関係(共進化)について」と題して、植物がどのようにして花粉媒介や種子散布を行っているかを講義いただきました。また、先生が専門としておられる「オオコウモリ」などの動物の行動や生態についても興味深いお話をしていただきました。
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午後からは、本校に隣接する「白鷺山」周辺を散策し、動物の糞などを採集しました。

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採集した糞を実験室に持ち帰り、糞分析とその中に含まれる植物の種子などの同定を行いました。

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糞の中には種子だけでなく、果実の果皮や甲虫、生物の一部などが含まれており、白鷺山周辺に存在する植物および生息する動物の関係について、そのつながりを考えさせられました。

Rikejoを囲む会

12月18日(水)1,2年生計17人が参加しました。まず、神戸大学大学院農学研究科附属食資源教育研究センター 助教 吉田康子氏による「私と絶滅危惧植物サクラソウ」と題した講演が約50分ありました。生物多様性の話、品種改良で多くの品種がうみだされていること、絶滅危惧種を保全することの意義、また日本人がこの植物をかなり昔から愛でていること等説明していただきとても勉強になりました。

次に神戸女学院大学人間科学部環境・バイオサイエンス学科 教授 高岡素子氏によるアクティブラーニングがありました。内容は『あなたは高校教師です。授業の一環として行った稲刈り作業後に農家のおばあさんが握ってくれたおにぎりを多くの生徒が他人の握ったおにぎりは食べられないと、たくさん残してしまった。あなたはおにぎりを食べられない生徒に対してどのように指導しますか』というものです。3,4人の班を5つつくり、討議し、最終的に模造紙を使って、各班が発表しました。発表のしかたは異なるものの内容はほぼ同じで、『おばあさんの気持ちを考えてできるだけ食べるように促すが、強要はしない』です。参加したした多くの生徒もこのケースは食べられないとしていたことには少し驚きました。その後お二人の先生と神戸女学院大学の大学院生(M2)と一緒に交流会をしました。その際生徒は将来の夢を全員発表しましたが、管理栄養士が多かったです。有意義で楽しいひと時を過ごせました。

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「生物多様性龍高プラン」が広報たつので紹介されました 【自然科学部・課題研究】

「広報たつの12  2019.12.10 No.341」 の 「たつの市の自然を守る仲間たち」 のコーナーで、本校でとりくんでいる地域の生物多様性保全活動「生物多様性龍高プラン」が紹介されました。

http://www.city.tatsuno.lg.jp/kouhohisho/documents/2019_12alls_20-21.pdf

たつの市で、自然環境の保全に取り組む団体が、6月より偶数月の「広報たつの」で紹介されています。

「たつの」市の自然を守る仲間たち」では、本校がビオトープの造成で協力していただいている「たつの・赤トンボを増やそう会」など、12の団体や個人が登録されており、今後も順次紹介される予定です。

たつの市の守る仲間たち(龍野高校)

 

 

 

兵庫県総合文化祭 自然科学部門で発表【自然科学部】

11月9日(土)~10日(日) バンドー神戸青少年科学館で開催された、兵庫県総合文化祭自然科学部門で、自然科学部が口頭発表・ポスター発表をおこないました。

研究テーマは「食虫植物モウセンゴケは菜食家だった?!」です。食虫植物もモウセンゴけは、どのように昆虫などの小動物と、養分にならない物質を区別するのかを調べました。

研究の過程では、従来雨には反応しないとされてきた、捕虫運動を確認したり、動物性の実験材料だけでなく、植物性の実験材料にたいしても同様に捕虫運動がおこなることを、タイムラプス動画により確認しました。

残念ながら、全国大会・近畿大会の県代表になれませんでしたが、捕虫のメカニズムを来年も調べたいと思います。

口頭発表

口頭発表

ポスター発表

ポスター発表

 

12月 学校納付金について

12月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(74回生)

  • 授業料あり 13,000円
  • 授業料なし 13,000円

2年生(73回生)

  • 授業料あり 15,000円
  • 授業料なし 15,000円

3年生(72回生)

  • 授業料あり 6,000円
  • 授業料なし 6,000円

振替日は12月13日(金)、再振替日は12月25日(水)です。

※10月から消費税率引上げに伴い、振替手数料が変更になりました。

総合自然科学科1年 校外実習Ⅱ(ニュースバル放射光施設・西はりま天文台)に行きました。

11月22日、23日にサイエンス校外実習Ⅱを実施しました。

 

ニュースバル放射光施設では、兵庫県立大学工学部教授の神田先生から放射光についての講義のあと、施設見学をさせていただきました。光で物質を分析したり、ガンマ線ビームラインを用いて原子を変える研究など、現場で臨場感ある解説を受講する中で、世界最先端の研究に触れることができました。実際に放射光を肉眼で見る体験から、放射光が想像もつかないものから身近なものへと変化したという感想もでました。

 

西はりま天文台では、研究員の天文に関する講義や、天体望遠鏡実習を受講しました。22日の夜は曇天の為、天体観測はできませんでしたが、60cm望遠鏡やなゆた望遠鏡を見学しました。日本最大の公開望遠鏡のなゆたの見学では、その大きさ、精密さに圧倒されました。

23日未明には空は晴れわたり、満点の星空のもと、天体観測ができました。朝4時から自主的に起床し観測するグループが多数あり、夜空が白むまで実習を行いました。その時間になると佐用の町が雲海に包まれ、絶景を楽しむこともできました。

 

1泊2日の「光」をテーマとした実習で、播磨地方というローカルな現場の、世界最先端の研究施設でグローバルに展開する研究を、学び体験することで、科学者としての素養を培うことができました。

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第39回近畿高等学校総合文化祭

百人一首部が、兵庫県選抜チームとして11月23,24日に開催された、第39回近畿高等学校総合文化祭京都大会 小倉百人一首かるた部門 に参加してきました。
メンバーの半数を本校生徒が占める兵庫県チームですが、参加9府県10チームの中で準優勝という輝かしい成績を収めることができました。
決勝戦では強豪福井県にあと一歩及びませんでしたが、実力以上の力を発揮して大健闘しました。

また、この結果を受けて、3月に行われる「第15回全国高校生かるたグランプリ」の近畿地区代表に選ばれました。

対戦結果:
1回戦 4-1徳島県
2回戦 5-0鳥取県
3回戦 3-2大阪府
4回戦 4-1京都府
決勝戦 2-3福井県

令和元年度 秋季西播高等学校バレーボール優勝大会 試合結果 男子バレーボール部

11月23日(土)

1回戦 龍野 2(21-25、25-18、25-22)1 姫路商・姫路南合同

2回戦 龍野 2(25-20、25-20)0 龍野北

11月24日(日)

準決勝 龍野 1(16-25、27-25、17-25)2 姫路工業

3位決定戦 龍野 2(25-18、21-25、27-25)1 飾磨工業

以上の結果、第3位となり、優秀選手に主将の中嶋航大(2年)が選ばれました。

新チームとなり初めての西播大会となりました。少しずつですが、力がついてきて思うような展開に持ち込める場面も増えてきました。しかし、それ以上に自分たちのミスが多く、自滅する場面が多々あり、もっと練習を頑張っていかなければならないと感じさせられた大会となりました。

次は、12月25日~27日に、県新人戦の予選が開催されます。この1か月で今まで以上に真摯にバレーボールに取り組み、個人・チームがさらに成長し大会を迎えられるよう頑張っていきたいと思います。ご声援、よろしくお願いいたします。

 

女子バスケットボール部 西播大会 Aリーグ昇格!

11月16日~24日に行われた後期西播大会の結果をお知らせします。

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リーグ戦では琴丘戦で残念ながら負けてしまいました。

これによりBリーグ2位となり、Aリーグ4位の市立姫路高校と入れ替え戦を行いました。

無題2入れ替え戦ではなかなか得点が入らない時間帯があり、前半では8点差で負けていました。しかしディフェンスを粘り強く我慢して頑張ったおかげで、最後には残り6秒で逆転勝ちをすることができました。これにより悲願のAリーグ昇格を果たし、2月に丹有地区で行われる県の新人戦に出場することが決まりました。優秀選手として本校の二年生が1名選ばれました。

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劇的な試合展開で無事勝てることができましたが、まだまだ弱い部分も多々あるので、これからもさらなるレベルアップを目指し、練習に取り組んでいきます。保護者の方をはじめ、ご声援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

中学生対象学校説明会

去る11月16日(土)に、「中学生対象学校説明会」を実施しました。昨年までは、「中学1・2年生対象学校説明会」でしたが、中学3年生からの要望もあり、今年度は全学年を対象にした説明会となりました。若干の欠席者はおられましたが、約110人の中学生とその保護者の方々約90人が参加されました。

体育館で行った全体会では、校長挨拶に続き、教頭より学校説明、生徒からは関東研修報告と課題研究の中間発表を行いました。続いて、中学生を7グループに分けて、授業見学を含めた校内施設案内を40分間行いました。食堂に再集合した後、アンケートを記入してもらい、希望者には部活動見学をしてもらいました。

参加された中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。一人でも多くの方々に龍野高校を知ってもらえる良い機会として実施しましたが、いかがだったでしょうか? 以下、アンケートのコメントを紹介します。「学校の中がきれいで教室も広くてよかったです。」「しおりの完成度が高く、見やすかったです。校舎の説明もわかりやすかったです。」「学校がとても大きかった。たくさんの部活動があってびっくりした。部活動で全国や近畿に行っている部があってびっくりした。」

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文芸部 令和元年度兵庫県総合文化祭 文芸部門発表会

11月9(土)に総合文化祭、文芸部門コンクールが開催されました。

午前中は各学校との交流会・部誌交換などをおこない親交を深めました午後は「高浜虚子の自然観」中岡毅雄氏の講演会がありました。

コンクール結果

部誌部門 文芸部誌「飛龍乗雲」優秀賞

詩部門 三谷友乃 入選

 

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県立大理学部「第6回高校生のための科学講座」に参加 【自然科学部 他】

令和元年11月16日(土)に兵庫県立大学理学部で開催された、「第6回高校生のための科学講座」に龍野高校から8名の生徒が参加しました。この科学講座は、実験や研究発表などを通して、高校生に自然科学の研究の面白さや魅力を発見してもらうように、県立大の先生方や学生により開催されています。

はじめに吉久教授による講演、「細胞の中のt‐RNAの様々な変化を調べる」を聴講したのち、4つの研究室で実験を体験させていただきました。

その後、大学生や大学院生のポスター発表をききました。自然科学部の生徒も発表者として、総合文化祭で発表した研究内容を、大学の先生方や学生に説明しました。元県立大副学長の新免輝男先生からもアドバイスをいただきました。

充実した内容で、高校生にとって高校の中では学べないことが多くありました。このような機会を与えてくださったして先生方、学生のみなさんありがとうございました。

ポスター発表 学生に混ざって自然科学部も参加

ポスター発表 学生に混ざって自然科学部も参加

 

「光るゼブラフィッシュをつかって脳のはたらきを調べてみよう」 八田研究室

「光るゼブラフィッシュをつかって脳のはたらきを調べてみよう」 八田研究室

「タンパク質のかたちを見よう」 樋口研究室

「タンパク質のかたちを見よう」 樋口研究室

「光を使って分子の"指紋"を観てみよう」 竹内研究室

「光を使って分子の”指紋”を観てみよう」 竹内研究室

「顕微鏡で磁石の内部を見る」 和達研究室

「顕微鏡で磁石の内部を見る」 和達研究室

 

卓球部女子近畿高等学校新人卓球大会 出場

第61回兵庫県高等学校新人卓球大会
令和元年 11月15日(金)16日(土)グリーンアリーナ神戸
女子学校対抗、女子ダブルス栗山・福田組がベスト8に入賞

12月20日(金)21日(土)グリーンアリーナ神戸で行われる近畿高等学校新人卓球大会への出場が決定しました。

人権講演会「パパは女子高生だった ~自分らしく生きる~」 を開催しました。

2019年11月7日(木)性の多様性に関する人権講演会を開催しました。近年「LGBT」という言葉を耳にする機会が増えました。調査によれば人口の7~8%の人が該当するそうです。

性的マイノリティーに対する正しい理解の形成ために、今年は宍粟市在住の前田良さんに講師をお願いしました。前田良さんは、女性として誕生しまた。幼少のころから自身の性に違和感をもち、現在は性を男に戻して結婚、二児の父親として奮闘されています。その一方で兵庫県内外で講演活動を行っておられます。

講演をきき、LGBTについて理解することは困難なことだが、そのような人がいて、どのようなことに困っているのか気付いて、そして行動することが、LGBTの人たちも住みよい環境にするために大切であることがわかりました。

 

LGBT人権講演会

たつの市民祭に出展しました【自然科学部・課題研究ヒシモドキ班】

11月3日(文化の日) たつの市役所周辺で開催されたたつの市民祭りに参加しました。

龍野高校自然科学部は、地域の生物多様性の保全のために、たつの市役所環境課やたつの市内の環境保全や生きものの保全活動を行っている団体と連携しています。今回は「生物多様性龍高プラン」として、自然科学部の活動だけでなく、課題研究でとりくんだ絶滅危惧植物ヒシモドキの研究成果について展示しました。

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卒業生を囲む会を開催しました

令和元年度卒業生を囲む会を11月9日(土)に開催しました。

この行事は、本校の卒業生の方に、高校生の頃の過ごし方、大学の様子や学部学科の紹介および学生生活を聞くことを通して、進学に対する意識を高めることを目的に開催されており、今回で第13回目となります。

今年は東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、岡山大学、広島大学、鳴門教育大学、兵庫県立大学、岡山県立大学の9大学から14名の卒業生を招き、73回生第2学年の生徒を対象に開催されました。生徒はそれぞれ興味関心のある学部学科の卒業生のところへ参加し、熱心に話を聞いたり積極的に質問したりするなど、大学への進路意識が高まっている様子がうかがえました。

令和元年度 秋季西播高等学校バレーボール優勝大会 男子バレーボール部

11月23日・24日に開催される秋季大会の組み合わせが決定しました。

11月23日(土) 会場:姫路工業高等学校

第1試合 設定時刻 10:00 龍野 対 姫路商・姫路南合同

勝てば、

第3試合 設定時刻 12:00 龍野 対 龍野北・姫路飾西の勝者

との対戦になります。

初日の2試合を勝ち残れば、24日(日)は、姫路工業高校にて準決勝・決勝・3位決定戦が行われます。本校は、第1試合 10:00開始となります。1つでも多く勝てるよう練習に励んでいきたいと思います。ご声援、よろしくお願いいたします。

 

第72回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 兵庫県予選大会結果 男子バレーボール部

11月2日(土)

2回戦

龍野 2(25-18、19-25、25-23)1 西宮東

11月3日(日)

3回戦

龍野 2(25-12、18-25、25-18)1 篠山産業

4回戦

龍野 0(12-25、21-25)2 社

以上の結果、ベスト16となりました。

新チームとなり初めての県大会でしたが、練習の成果が出た部分もあったものの、やはりミスがまだまだ多く、自分たちで流れを切ってしまう展開が多かったように思います。今後の大会に向け、多くの課題が見つかった大会となりました。

11月23日・24日には、秋季西播大会が開催されます。1つでも多くの勝利をつかみ取れるよう、部員一丸となってこれからも頑張っていきたいと思います。今後とも、ご声援よろしくお願いいたします。

 

11月 学校納付金について

11月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(74回生)

  • 授業料あり 42,700円
  • 授業料なし 13,000円

2年生(73回生)

  • 授業料あり 44,700円
  • 授業料なし 15,000円

3年生(72回生)

  • 授業料あり 35,700円
  • 授業料なし 6,000円

振替日は11月13日(水)、再振替日は11月25日(月)です。

※10月から消費税率引上げに伴い、振替手数料が変更になりました。

課題研究Ⅰ特別講義

甲南大学フロンティアサイエンス学部教授 藤井 敏司先生に

「理系のプレゼンテーション ~基礎と実践~」の演題で講演をしていただきました。

 

聴く人に対して、情報を提示し、理解・納得を得るために、以下の手順で準備することの大切さを学びました。

1.「イイタイコト」を整理し、明確化させる。

2.理解を促す魅力的ストーリーを作る。

3.効果的に伝えられるよう資料(スライド)を作成・整理する。

4.全発表内容を完全に頭に入れる

5.入念に練習し、質疑応答にも備える。

 

スライドのフォントサイズや色使い、アニメーションや行送り、スライドの配置など配慮すべき事柄とひとつずつ取り上げ、論理的に学びました。

関東研修の事後研修で作成したスライドをもとに、良かった点・改善点を丁寧に解説してくださり、良いプレゼンテーションを行うにはどのように作成し、改善すればよいかを具体的に学ぶことができました。

 

質疑応答では積極的に質問し、質疑応答から、さらなる学びを深めることができました。

この特別講義から学んだことを活かして、課題研究などの発表に取り組み、将来は世界をけん引する科学者へと育ってくれることを願っています。IMG_1673

芸術鑑賞会(狂言)

10月29日の午後、赤とんぼ文化ホールにて令和元年度芸術鑑賞会を行いました。

古典芸能 和泉元彌の『狂言らいぶ』 の公演を全校生で鑑賞しました。

狂言の歴史の紹介から始まり、『鬼瓦』と『盆山』という2つの狂言を実際に鑑賞しました。

最後のワークショップでは、お稽古での礼儀作法を学び、口伝による狂言のセリフ(「そろりそろり~と」など)の稽古を体験しました。とてもよい鑑賞会となりました。最後に本校生徒会より花束を贈呈しました。

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鶏籠山の植生調査 【自然科学部】

龍野高校は、地域の生物多様性の保全活動「生物多様性龍高プラン」を部活動や課題研究で実施しています。

10月27日(日)に、自然科学部は鶏籠山で植生調査を行いました。鶏籠山はコジイ群落など常緑照葉樹林があります。しかし、増え続けるシカの食害により、林床の草本層や低木層の植物が激減してしまいました。

当日は、林野庁により2011年に設置された鹿防獣柵内の植生調査の目的でこられた、人と自然の博物館(兵庫県立大学自然・環境科学研究所)石田研究員と黒田研究員、林野庁職員3名に同行し、自然科学部の生徒も鹿防獣柵の内外の植生のについて調べました。

石田研究員によれば、前回2015年の調査時に比較して、植物の種数は減少しているそうです。この理由は、柵の設置時に間伐をおこなったことで林床の照度が高まり、一時的に陽生植物が増えていました。しかし林床の日当たりが元の状態に戻ることで陽生植物が消えたことが原因だそうです。 しかし、照葉樹林(陰樹)の構成種である、シイ、アラカシ、カゴノキなどの実生(めばえ)の増加を確認すことができました。一方で柵の外ではあまり実生を確認できませんでした。これらの実生が無事に生育し、そして開花・結実するためには長い年月が必要です。

オオカミの絶滅や猟師の減少のために増えたシカですが、一度崩れた生態系を回復するためには多くの時間と労力が必要だということを改めて認識できました。

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柵内の植生調査 シカが増える前は、 ベニシダやジャノヒゲなどの草本で植被されていた

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倒木後にできたギャップ 林床の明るさが回復し、実生苗などの生育が促進される

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子バスケットボール部 県大会の結果

10月26日(土)に神戸北高校にて行われた2019 WINTERCUP 兵庫県予選
令和元年度全国高等学校バスケットボール選手権大会兵庫県予選の結果を

ご報告いたします。

一回戦 尼崎双星 76(27-20 21-8 13-19 15-18) 65 龍野

試合の滑り出しも良く、モチベーションも高く、とても集中して取り組めました。前半で20点差が開き、半分諦めかけましたが粘り強く挑戦し、最後のクォーターでは6点差まで追いつくことができました。3年生の残る格上の相手に対してよく頑張りました。

今回の大会で収穫できたこと、学ばせてもらったことを大切にしながら、これからの練習に一層意識を高めて取り組んでいきます。次は11月の西播大会でAリーグに昇格できるように頑張ります。保護者の方をはじめ、応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

第72回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 兵庫県予選大会 男子バレーボール部

10月17日(木)に、抽選会があり、会場並びに対戦校が決定しました。

11月2日(土)
会場:姫路市立スポーツ会館
第5試合 設定時間 13:20
龍野 VS 西宮東・尼崎稲園の勝者

勝てば、

11月3日(日)
会場:姫路市立スポーツ会館
第1試合 設定時間 10:00
龍野 VS 篠山産・県立大附の勝者
勝てば、
第3試合 設定時間 11:40
龍野 VS 社

新チームとなって初めての県大会になります。練習の成果を発揮できるように、部員一同全力で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。なお、体育館駐車場は限りがありますので、応援に来られる際は、近くの有料駐車場をご利用ください。

令和元年度 課題研究Ⅱ中間発表会

10月9日(水)5,6時間目に,同窓会館にて総合自然科学科の2年生が課題研究の中間発表を行いました。当日は、本校課題研究アドバイザーの方をはじめ,兵庫県内の高校教員6名,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の方にもお越しいただき,ポスター発表を参観していただきました。

1班 ダイラタンシーの性質

1班 ダイラタント流体に加わる力と抵抗力の関係

2班 鉛直軸型風力発電機の研究

2班 より効率のよい風力発電を目指して

3班 ストームグラス

3班 Storm Glass について

4班 低圧条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係

4班 低圧条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係

5班 海水淡水化装置の開発

5班 海水淡水化装置の開発

6班 赤トンボ復活プロジェクト ~水田生態系の復元~

6班 赤トンボ復活プロジェクト ~水田生態系の復元~

7班 身近なデータ分析

7班 インフルエンザ流行の予兆を見つける

8班 グルタミン酸の変質を止めよう

8班 グルタミン酸の変質を止めよう

 

サッカー部 兵庫県高校サッカー選手権 決勝ラウンドの結果

令和元年10月19日(土)、兵庫県高校サッカー選手権大会決勝ラウンドが開幕しました。

1回戦  龍野 1(延長)0 東播工  (場所:東播工業高校)
2回戦  龍野 0 - 10 報徳   (場所:神戸弘陵高校

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遠い所、応援にかけつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

水泳部 第3回近畿高等学校新人水泳競技大会結果

10月4日5日に奈良スイムピアで開催された近畿大会の報告をします。

 

男子100m自由形において、2年須藤尚之さんは57秒99。

男子50m平泳ぎにおいて、1年佐々木琉聖さんは31秒96。

健闘しましたが、惜しくも決勝進出となりませんでした。

顧問としては、近畿の壁の高さを痛感した試合でした。

 

二人の選手に競技後の感想を聞くと、そろって「悔しい」との答えが返ってきました。

近畿大会出場を目標とせず、そこで更なる記録の更新を目標にしてきたからこそ「悔しい」いう気持ちが湧いたのだと思います。

彼らは、まだまだ成長の途中です。この悔しさを力に、さらに自己を錬磨し、成長してくれることを願っています。

 

最後に、皆さんのあたたかい応援、ありがとうございました。DSC_0274DSC_0284

女子バレーボール部 西播リーグ戦(2部) 優勝

9月28日(土)西播2部リーグ戦が行われました。1セットも落とすことなく目標にしていた1部昇格を決めました。部員全員が試合に出場し、それぞれが力を発揮しました。これからも限られた時間の中で個人の技能、チーム力の向上に努め、力をつけていきたいと思います。応援、どうもありがとうございました。

龍野(2-0)相生

龍野(2-0)山崎

龍野(2-0)太子

3勝0敗 優勝 1部昇格