テレビ朝日に、龍野高校卒業の天才が登場!?

2020年2月26日(水)夜7時からテレビ朝日「あいつ今、何している?」に龍野高校の卒業生が登場します。
試験の答案をみた教師陣が「この子は東大に行ける」と思ったそうで、高校時代に受験した東大模試もオールA判定。その先輩の今の活躍が紹介される予定です。
ぜひ、ご覧下さい。

第15回共生のひろば研究発表会 【課題研究・自然科学部】

2020年2月11日(火)兵庫県立人と自然科学館において、「共生のひろば」研究発表会が開催されました。龍野高校からは課題研究2班(カイワレ班・赤トンボ班)が、自然科学部から1班が参加しました。

この研究発表会は、主に兵庫県下で活動する、アマチュアの研究家や研究グループが研究成果をポスターやプレゼンソフトをつかって発表します。

小学生から、研究歴数十年のベテランまで幅広い年齢層の参加者があり、大変盛況でした。

 人と自然の博物館研究員による審査の結果、カイワレ班が「館長賞」を受賞をすることとができました。

発表テーマ

 低圧・高二酸化炭素条件下における、カイワレダイコンの生長と遮光時間の関係   (課題研究カイワレ班)

赤トンボ復活プロジェクト 放棄水田を利用した田園生態系の復元 (課題研究赤トンボ班)

モウセンゴケは菜食家だった?!  (自然科学部生物班)

低圧・高二酸化炭素条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係


赤トンボ復活プロジェクト


モウセンゴケは菜食家だった?(ポスター発表)


モウセンゴケは菜食家だった?!(口頭発表)

サッカー部 2020西播リーグ開幕

高円宮杯U-18サッカーリーグ2020兵庫県西播リーグが2月8日(土)に開幕しました。今シーズン、龍野高校サッカー部は部員数が多いため、龍野Aと龍野Bの2チームをエントリーし、龍野Aは2部リーグで全14試合、龍野Bは3部リーグで全15試合を戦い、上位リーグ昇格を目指します。

第1節

 2月8日(土) 龍野B 0-0 東洋大姫路B

 2月9日(日) 龍野A 3-1 琴丘B

第2節

 2月15日(土) 龍野B 1-0 姫路別所

 2月15日(土) 龍野A 6-1 佐用

女子バレーボール部 兵庫県新人大会  試合結果

 2月1日(土)、2日(日)、今年度最後の公式戦である兵庫県高等学校バレーボール新人大会が県立総合体育館で行われました。2回戦の相手は12月の西播大会で対戦し、フルセットで負けた姫路商業高校でした。抽選で再度対戦することが決まった後は、高い打点からの強打に対応するために、ブロックとレシーブの強化に努めました。当日、1セット目はシーソーゲームとなりましたが、最後まで諦めずにボールを追い、25対23で勝利しました。2セット目は出だしから自分たちのペースで試合が進み、セットカウント2-0で勝利することができました。3回戦は1月の春の高校バレー全国大会に出場した兵庫県最強チームの氷上高校と対戦しました。速いバレーに全く対応できませんでしたが、良い経験となりました。4月の公式戦に向けて、この冬しっかり力をつけていきたいと思います。保護者の皆様、遠くまで応援ありがとうございました。 

〈結果〉     

1回戦 シード

2回戦 龍野(2-0) 姫路商業

3回戦 龍野(0-2) 氷上

結果:ベスト16  

女子バスケットボール部 県新人大会の結果

2月1日(土)に行われた第72回兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会の結果を報告いたします。

1回戦 龍野 57(8-34 23-17 12-17 14-23)91 加古川南

第1Qの立ち上がりが非常に悪く、ディフェンスの戻りも遅かったため34点もの得点を与えてしまいました。

一からディフェンスを中心に鍛えなおして、春の西播大会へ繋げたいと思います。

保護者の方をはじめ、たくさんの方の応援やご支援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

第65回 兵庫県バレーボール高等学校男子女子新人大会 結果 男子バレーボール部

2月1日(土)
 1回戦 龍野 2(25-13、25-14)0 豊岡
2月2日(日)
 2回戦 龍野 0(18-25、17-25)2 姫路工業
 
 今年度の最後の大会が終了しました。結果は、2回戦敗退となりましたが、生徒たちは持てる力をしっかりと発揮してくれたと思います。
 しかし、もう一つ上のステージに行こうとするならば、体力面、技術面、精神面のさらなる成長が必要不可欠であると生徒たちも感じてくれたことと思います。
 4月の前期西播大会までしばらく公式戦はありませんが、この間に一人一人が成長し、一回りも二回りも逞しくなり大会を迎えられるようチーム一丸となって日々の練習に取り組んでいきたいと思います。
 ご声援ありがとうございました。今後も龍野高等学校男子バレーボール部の応援をよろしくお願いいたします。

水泳部 赤穂市室内水泳競技大会の結果

2月2日(日)に開催された第27回赤穂市室内水泳競技大会(旧三都市有効大会)に出場しました。この大会はオープン参加の大会で、赤穂市・明石市・淡路市を中心に該当自治体の高校・中学・スイミングスクールはもちろん、その周辺の自治体の団体が出場し、今年度は鳥取県の高校も参加していました。

この大会で水泳部の選手3名が、4種目において表彰されました。

一般男子200m個人メドレー 第1位 伊野 凌聖

一般男子200m背泳ぎ    第2位 伊野 凌聖

一般男子100m自由形    第2位 須藤 尚之

一般女子100m平泳ぎ    第2位 佐伯 桜

表彰されなかった生徒も、日々の練習の成果を発揮し良い泳ぎをしたと思います。悔しい思いをした生徒もいますが、これをばねに次につなげてくれると思います。

この水泳部では、近畿大会の記事以降本大会まで、

〇11月3日~4日「第33回兵庫県ジュニアスイマーズミート秋季大会(尼崎スポーツの森屋内プール)」

〇11月10日「第13回秋季姫路室内選手権水泳競技大会(姫路市立総合スポーツ会館・記録の公認のみ)」

〇12月22日「第12回兵庫県高等学校対抗冬季水泳競技大会(尼崎スポーツの森屋内プール)」

で、それぞれの選手が自己ベスト更新を目指して挑戦してきました。

今年度の大会はこれで終わりましたが、来年度良いスタートを切るために、努力と錬磨を続けていきます。今年度も水泳部を応援していただき、ありがとうございました。

2月 学校納付金について

2月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(74回生)

  • 授業料あり 42,700円
  • 授業料なし 13,000円

2年生(73回生)

  • 授業料あり 29,700円
  • 授業料なし  0円

3年生(72回生)

  • 授業料あり  29,700円
  • 授業料なし  0円

振替日は2月13日(木)、再振替日は2月25日(火)です。

※10月から消費税率引上げに伴い、振替手数料が変更になりました。

また,3月の学校納付金はございません。

「選挙のススメ」講演会を開催

1月30日(木)、第2学年生徒を対象に、主権者教育の一環として「選挙のススメ」講演会を開催しました。

たつの市選挙管理委員会事務局の山影貴彦様から、龍野高校を卒業して県外の大学に進学しても、住民票がたつの市にあれば、居住地の市役所から不在者投票が可能であることや、若者の投票者が少なくなると、高齢者向けの公約を掲げた立候補者が多く当選し、若者のための政策が少なくなるなど分かりやすく説明していただきました。

龍野高校の卒業生も、市会議員として頑張っているという話もあり、選挙や政治に対して、興味や関心を高めるきっかけとなりました。

第12回サイエンスフェアin兵庫に参加しました

1月26(日)に,ニチイ学館ポートアイランドセンター,甲南大学FIRSTにおいて「第12回サイエンスフェアin兵庫」が行われました。本校からは総合自然科学科1,2年の生徒が参加し,2年生8班が課題研究の成果をポスター発表しました。発表したテーマは以下のとおりです。

  1. 赤トンボ復活プロジェクト 休耕田を活用した田園生態系の復元
  2. ダイラタント流体の不思議な性質
  3. 低圧・高CO₂条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係
  4. インフルエンザ流行の予兆を見つける
  5. グルタミン酸の変質を止めよう
  6. ストームグラスで天気を予測できるのか⁈
  7. 海水淡水化装置の開発
  8. 風力発電をもっとよりよいものへ

テーマ「 グルタミン酸の変質を止めよう」
テーマ「 赤トンボ復活プロジェクト 休耕田を活用した田園生態系の復元」

探究Ⅰミニ課題研究発表会

1月28日(水)6,7時間目に1年生による探究Ⅰミニ課題研究発表会が行われました。本年度から体育館を使用し,6時間目は1年生のみで発表を行い,7時間目は2年生も参加し,発表を聴きました。全46班による発表を2グループに分けて各班2回ずつ行いました。

生徒達は緊張しながらもこれまで研究してきたことや発表の練習の成果を存分に発揮し,発表に励んでいました。1年生にとって,来年の探究Ⅱに繫がるとてもよい発表会になりました。

また,1月30日(木)7限に今回の振り返りとして今回発表をした際にもらったアドバイスシートの見直しや自己評価も行われます。

【テーマ例】「大学入学共通テスト導入によって必要になる受験生の力」「ニホンオオカミの絶滅が生態系と環境に与えた影響」「生活習慣が健康や学習に与える影響」 「自分たちで予測する天気」「空気の流動とスターリングエンジン ~ピストンの大きさを変えて~」等

全体の様子
「出生前診断に関する医学的・倫理的問題」の発表の様子
2025年問題が医療業界に与える変化

73回生総合自然科学科2年課題研究Ⅱ発表会

 令和2年1月16日(木)に本年度は初めて校外の施設を利用し、たつの市青少年館ホールにて課題研究発表会を実施しました。運営指導委員、課題研究アドバイザー、県外(徳島、長崎)県内の高校教員、たくさんの保護者の方も来場されました。来年度は発表する立場となる74回生1年7組の生徒も参加しました。8班の発表が、①『赤トンボ復活プロジェクト~休耕田を活用した田園生態系の復元~』②『ダイラタンと流体の不思議な性質』③『低圧・高CO2条件下におけるカイワレダイコンの生長と遮光時間の関係』④『インフルエンザ流行の予兆を見つける』⑤『グルタミン酸の変質を止めよう』⑥『ストームグラスで天気を予測できるのか!?』⑦『海水淡水化装置の開発』⑧『風力発電をもっとよりよいものへ』の順で行われました。どの班の発表も原稿をまったく見ることなく堂々と自分たちの課題研究の目的、方法、結果、考察、結論を述べていました。発表が終わるたびに活発な質疑応答がなされ、会は大いに盛り上がりました。最優秀班として、来年度8月にSSH研究成果発表会に出場する班は 『風力発電をもっとよりよいものへ』 に決まりました。

総合自然科学科1年 校外実習Ⅰで学んだ様子が、ラジオ関西で放送されました

6月24日(月)に行われた校外実習Ⅰで、山崎断層の形跡をめぐるフィールドワークと地震に関する講義を受けました。その時に学んだこと、講義後の生徒へのインタビューが、1月17日(金)のラジオ関西で放送されました。

放送内容はラジトピ(ラジオ関西トピックス)に掲載されていますので、是非ご覧ください(下リンク)。

震災で被害にあわれた方のご冥福をお祈りするとともに、震災のことを忘れず、次の世代に伝えていきます。

リンク:ラジオ関西ラジトピ

小高連携いきいき授業(たつの市サイエンスリーダー育成事業)を実施しました

1月21日、1年生総合自然科学科の生徒が小校連携いきいき授業を実施しました。今年度は、揖西西小学校・神岡小学校の2校で、星に関する講義とミニプラネタリウムの工作を行いました。校外実習Ⅱで学んだ天体・工作を通して科学する姿勢、新しいことを知る喜びをたくさんの小学生に伝えることができたと思います。

担当する4名・5名の小学生を上手に統率して完成まで導くリーダーシップを発揮した生徒、困っている小学生に優しく丁寧に教える生徒、グループの代表として立派にプレゼンテーションする生徒など、たくさんの素晴らしい面をみることができました。

総合自然科学科の生徒をロールモデルとして、龍野高校を志望する、科学を志す小学生が増えればと思います。

73回生修学旅行4日目

 修学旅行最終日の今日はトマムに別れを告げ、小樽および札幌にて班別の自由行動を行いました。

 小樽ではガラス細工やオルゴールといった伝統的な工芸品を眺め、お土産に思案する姿も見られました。チーズケーキで有名なルタオや、生キャラメルで有名な花畑牧場のショップにも立ち寄り各々楽しみながら回りました。

 札幌に降り立った生徒たちは、定番であるラーメンや、アイスクリームなど、北海道のグルメを満喫しました。タクシーに乗った生徒は、運転手さんの丁寧な応対にも感激していました。

 そして新千歳空港で解団式を行いました。今回の修学旅行で掲げたキーワードは「自律」「協調」「感謝」でした。様々な活動や様々な人との関わりを通じてその資質を養うことができたのではないでしょうか。しかし、まだまだ発展途上。高校生活の大きなイベントである今回の修学旅行での思い出を胸に、今度は進路実現という大きな目標に向かってかけがえのない仲間と共に走り出したいと思います。

73回生修学旅行3日目

 本日のトマムは最高気温1℃、最低気温-15℃、晴れ時々曇り。昨晩からの雪のお陰で絶好のゲレンデコンディションとなりました。朝食後、早速スキーウエアに着替えてスキー実習2日目を開始しました。初日よりも格段に技術を上げ、スキーの面白さを肌で感じる一日となりました。

 また、見学者は別メニューで、ゴンドラ遊覧、キーホルダー作り、雪遊びと、本日はスキー場内でのアクティビティを存分に楽しみました。昨日よりも天気が良かったので、山頂からの眺めは格別でした。

 夕方には閉講式を行い、二日間お世話になったインストラクターの皆さんとの別れを惜しむとともに感謝の気持ちを伝えました。その後、ナイタースキーを実施し、スキー実習班を解体し、宿泊の部屋のメンバーごとの自由滑走を各々楽しみました。

 明日はいよいよ最終日。トマムを後にし班別自由行動で小樽・札幌の街を散策します。

73回生修学旅行2日目②

 スキー実習後は各部屋に戻り入浴、休憩をしてからディナーでした。昨日に引き続いてのミールクーポン利用で、部屋の班ごとで好きなレストランに入って食事をしました。昨日の生徒の口コミによる評判からか、特に「ハラミステーキ300gセット」のお店が大盛況でした。

 夜はトマム・ザ・タワーから歩いて数分の所にある「アイスビレッジ」を見学しました。雪や氷と光、音楽の融合が見事で、雪国トマムならではの氷の世界の出現に生徒たちは興奮冷めやらぬ様子でした。「アナ雪の世界みたい。」「非現実の世界だ。」「氷の神殿で結婚式の前撮りをしていたのが印象に残った。」というような感想も聞こえてきました。

73回生修学旅行2日目①

 本日のトマムは最低気温-15℃、最高気温-1℃、晴れ時々粉雪という最高のゲレンデコンディションの中、クラス別の記念撮影、開講式の後、スキー実習が始まりました。

 スキー上級班は午前中から早速ゴンドラに乗り、雄大な大雪山系の眺望を満喫し、山頂より美しいシュプールを描いて上級コースを颯爽と滑り下りていました。スキー初心者のみんなも最初は悪戦苦闘することもありましたが、各インストラクターの的確なアドバイスの下、着実に技能を上げ、ほとんどの班がリフトにも乗り、緩斜面や急斜面、未圧雪斜面など、技能に応じて楽しく滑走ができるようになりました。

 またスキー実習と並行して、見学者は、ガラス工房見学、チーズ工房でのアイスクリーム作り、富良野マルシェでの買い物・ランチ、富良野ジャム園でのジャムの試食、高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地見学で、有意義な時間を過ごし見分を広げました。

73回生修学旅行第1日目

 73回生修学旅行団は、21日(火)早朝に姫路駅を出発し、伊丹空港から新千歳空港に無事到着しました。

 そして午後からは、2・4組は大倉山ジャンプ場&札幌オリンピックミュージアム、3・5組は石屋製菓「白い恋人」工場、1・6組は苫小牧市ときわスケートセンター(カーリング)、7組はどうぎんカーリングスタジアムにおいてそれぞれクラス別研修を行いました。各クラスとも北海道ならではの体験をすることができ、仲間とともに充実した時間を過ごしました。

 夕方には予定通り星野リゾート・ホテル トマム・ザ・タワーに到着しました。夕食はミールクーポンを使って部屋のメンバーごとに食事をしました。海鮮やステーキ、ラーメンなど北の大地・北海道の自然の恵みに舌鼓を打ちました。明日はいよいよ修学旅行のメインであるスキー実習です。

女子バスケットボール部 冬季西々播大会 優勝!

令和2年1月11、12日に行われた西々播大会の結果をご報告いたします。

一回戦  シード

二回戦  対 佐用    92対45 で勝利。

準決勝  対 県立大附属 89対24 で勝利。

決 勝  対 太子    75対37 で勝利。

どの試合においても立ち上がりが良く、集中して試合に取り組めました。全試合を全選手が出場し、チーム一丸となって勝ち取れた優勝でした。優秀選手として本校の二年生が二名選ばれました。これで満足するのではなく、更なる成長を目指し、2月に行われる県新人選抜大会に生かしてくれればと思います。

保護者の方をはじめ、たくさんの方の応援やご支援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

1月 学校納付金について

1月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(74回生)

  • 授業料あり 13,000円
  • 授業料なし 13,000円

2年生(73回生)

  • 授業料あり 15,000円
  • 授業料なし 15,000円

3年生(72回生)

  • 授業料あり 0円
  • 授業料なし 0円

振替日は1月14日(火)、再振替日は1月27日(月)です。

※10月から消費税率引上げに伴い、振替手数料が変更になりました。

令和元年度兵庫県高校生英文エッセーコンテスト最優秀賞受賞!

11月16日(土)に加古川東高校にて行われた「令和元年度第22回兵庫県高校生英文エッセーコンテスト」において、本校2年生の高見恵理夏さんが高校2・3・4年生の部で最優秀賞を受賞しました。最優秀賞は一人だけしか受賞できないもので、いわゆる第1位です。龍野高校は優秀賞や佳作は過去にも受賞経験はありますが、最優秀賞となるとコンテストが始まって以来初の快挙です。今後の活躍にも期待しています。

令和元年度 後期西播高等学校総合体育大会 バレーボール競技 男子の部 結果

1回戦 龍野 2(25-11、25-8)0 相生産

2回戦 龍野 2(25-21、25-22)0 市川

準決勝 龍野 0(16-25、27-29)2 姫路工

3位決定戦 龍野 1(25-21、20-25、13-25)2 飾磨工

以上の結果、第4位となり、優秀選手に2年生の前田怜聖君が選ばれました。

また、2月に行われる県新人大会の出場権も獲得しました。

大会を通じて、好不調の波が激しくなかなか自分たちのリズムを作ることができなかったこと、また、イージーミスや勝負所でのミスが目立ったように思います。今大会の反省点を意識しながら練習に励み、県大会ではベストパフォーマンスが発揮できるよう頑張っていきたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

             

令和元年度 龍野高校 第2回かるた教室

令和元年12月26日に、本校にて、たつの市内の小・中学生を対象に「かるた教室」を開催しました。

午前の部と午後の部に分けて行い、それぞれ約20名の参加がありました。

参加いただいた小・中学生は、半日ですが、競技かるたを楽しみました。

何人かは、高校生と対戦してもらいました。

1日だけでしたが、ずいぶん上達しました。

かるた教室の一コマ

「数学・理科甲子園2019」に出場しました

12月21日(土)「数学・理科甲子園2019」が甲南大学で行われました。当初10月に実施予定でしたが,台風の影響で延期されていました。本校からは選手として2年生7名、ボランティアとして1年生6名が参加しました。今回は,県内の高等学校などから64チームが参加し,優勝校は来年3月に実施される「第9回科学の甲子園全国大会」に出場することができます。
予選は個人戦と団体戦があります。個人戦は代表3人がそれぞれ数学や理科の問題を解き,団体戦は1つの問題に対して,個人戦とは別の3人が力を合わせて解く形式でした。個人戦,団体戦とも8問あり,その合計で16チームが本選に進むことができます。結果は見事4位で予選を通過することができました。
本選は数学分野と理科分野の課題がそれぞれ1つずつあり,それぞれ別の3人ずつでチームを作り相談しあって課題に取り組みます。数学の課題は与えられた指示に従ってより多くの図形を描くことでした。理科の課題は,台車の衝突後によって,ビー玉を左右に発射させる装置を,厚紙やストロー,輪ゴムなど与えられた材料で製作することでした。数学分野では,かなりの数の図形を描くことができていたと思います。理科の課題は難しくて,制限時間40分の予定が10分延長されるという長期戦となりました。時間ぎりぎりで完成し、ビー玉1個は横に発射されましたが、残りのビー玉が真上に上がったためうまくいきませんでした。
予選、本選をあわせた結果で決勝進出5チームが決まりますが,残念ながら6位と後一歩のところで決勝進出を逃してしまいました。予選の個人戦と団体戦,本選の数学と理科,選手はとてもよく頑張ってくれました。いろいろ後悔もありますが,どちらも一方が一方を助ける形で,チームとして良い戦いをすることができたと思います。
ボランティアの生徒も最後までしっかりと責任を果たしてくれました。来年は選手としてぜひ頑張ってほしいと思います。ご苦労様でした。

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甲南大学リサーチフェスタで、本校2チームが入賞 【課題研究・自然科学部】 

12月22日(日)に甲南大学岡本キャンパスで、「甲南大学リサーチフェスタ2019」が開催されました。本校からは、課題研究4班と自然科学部1班が参加しました。

リサーチフェスタは、理系・文系の分野を問わず、高校生と大学生、大学院生が集まり、自分たちの「調査活動」や「研究成果」について、ポスター形式で発表、議論する甲南大学独自のイベントです。発表を通してさまざまな参加者と交流することで、探究活動の進め方や効果的な発表方法などを学ぶことができます。高校生から190グループ、大学生・大学院生から67グループの研究発表がありました。多種多様な研究テーマで興味深い研究も多くありました。

龍野高校の発表では2班が入賞することができました。

総合評価

審査員特別賞: 最優秀賞に次ぐ、優秀な発表を行った(2位~6位相当)

課題研究 赤トンボ班   タイトル 「 赤トンボ復活プロジェクト 休耕田を活用した田園生態系の復元 」

部門別評価

ビッグデータ賞 : たくさんの調査結果、実験データ、引用等を用いて研究した

アトラクティブプレゼンテーション賞 : 聞き手の印象に残る優れたプレゼン技法で発表を行った

課題研究 ダイラタンシー班 (ダブル受賞)  タイトル 「 ダイラント流体の不思議な性質 」

甲南大学の先生方・学生のみなさん、このような発表・交流の機会をつくっていただきありがとうございました。

「赤トンボ復活プロジェクト」

「赤トンボ復活プロジェクト」

「ダイラント流体の不思議な性質」

「ダイラント流体の不思議な性質」

「風力発電をもっとよりよいものへ」

「風力発電をもっとよりよいものへ」

「海水淡水化装置の開発」

「海水淡水化装置の開発」

「モウセンゴケは菜食家だった?!」

「モウセンゴケは菜食家だった?!」

 

 

 

 

 

 

令和元年度 五国SSH連携プログラム を実施しました。

12月21日(土)に、岡山理科大学理学部より中本敦先生をお迎えして、五国SSHプログラムを実施しました。兵庫県内の4校より13名の高校生が参加し、午前中は講義、午後からは実習を行いました。

午前中の講義では、「動物と植物の関係(共進化)について」と題して、植物がどのようにして花粉媒介や種子散布を行っているかを講義いただきました。また、先生が専門としておられる「オオコウモリ」などの動物の行動や生態についても興味深いお話をしていただきました。
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午後からは、本校に隣接する「白鷺山」周辺を散策し、動物の糞などを採集しました。

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採集した糞を実験室に持ち帰り、糞分析とその中に含まれる植物の種子などの同定を行いました。

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糞の中には種子だけでなく、果実の果皮や甲虫、生物の一部などが含まれており、白鷺山周辺に存在する植物および生息する動物の関係について、そのつながりを考えさせられました。

Rikejoを囲む会

12月18日(水)1,2年生計17人が参加しました。まず、神戸大学大学院農学研究科附属食資源教育研究センター 助教 吉田康子氏による「私と絶滅危惧植物サクラソウ」と題した講演が約50分ありました。生物多様性の話、品種改良で多くの品種がうみだされていること、絶滅危惧種を保全することの意義、また日本人がこの植物をかなり昔から愛でていること等説明していただきとても勉強になりました。

次に神戸女学院大学人間科学部環境・バイオサイエンス学科 教授 高岡素子氏によるアクティブラーニングがありました。内容は『あなたは高校教師です。授業の一環として行った稲刈り作業後に農家のおばあさんが握ってくれたおにぎりを多くの生徒が他人の握ったおにぎりは食べられないと、たくさん残してしまった。あなたはおにぎりを食べられない生徒に対してどのように指導しますか』というものです。3,4人の班を5つつくり、討議し、最終的に模造紙を使って、各班が発表しました。発表のしかたは異なるものの内容はほぼ同じで、『おばあさんの気持ちを考えてできるだけ食べるように促すが、強要はしない』です。参加したした多くの生徒もこのケースは食べられないとしていたことには少し驚きました。その後お二人の先生と神戸女学院大学の大学院生(M2)と一緒に交流会をしました。その際生徒は将来の夢を全員発表しましたが、管理栄養士が多かったです。有意義で楽しいひと時を過ごせました。

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「生物多様性龍高プラン」が広報たつので紹介されました 【自然科学部・課題研究】

「広報たつの12  2019.12.10 No.341」 の 「たつの市の自然を守る仲間たち」 のコーナーで、本校でとりくんでいる地域の生物多様性保全活動「生物多様性龍高プラン」が紹介されました。

http://www.city.tatsuno.lg.jp/kouhohisho/documents/2019_12alls_20-21.pdf

たつの市で、自然環境の保全に取り組む団体が、6月より偶数月の「広報たつの」で紹介されています。

「たつの」市の自然を守る仲間たち」では、本校がビオトープの造成で協力していただいている「たつの・赤トンボを増やそう会」など、12の団体や個人が登録されており、今後も順次紹介される予定です。

たつの市の守る仲間たち(龍野高校)