第73回卒業証書授与式

 2月27日(土)に第73回卒業証書授与式が挙行されました。今年度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在校生からは代表1名のみの参加となりましたが無事に執り行われました。

 保護者の皆様、来賓の方々に見送られ、270名の卒業生が龍野高校を旅立っていきました。これから卒業生はそれぞれの道を歩んでいきます。龍野高校での経験を糧に大きく飛躍することを期待します。ご卒業おめでとうございます。

第73回生卒業記念品目録贈呈式・皆勤賞授与式・同窓会入会式

 2月26日(金)、第73回生卒業記念品目録贈呈式を行いました。73回生卒業生から製氷機が贈られました。ありがとうございました。大切に使わせていただきます。この製氷機は体育教官室に設置されます。

 続いて皆勤賞授与式では3年間皆勤だった54名の生徒に皆勤賞が授与されました。また、同窓会入会式も行われました。

令和2年度 課題研究Ⅱ 発表会

 2月6日(土)74回生総合自然科学科(2年生)の生徒が、たつの市青少年館で課題研究Ⅱの発表会を行いました。1年間の研究成果を発表する場であり、特別非常勤講師の先生や本校教員と1年総合科学科の生徒が聴講しました。発表テーマは以下の通りです。 

「錯視量のコントロール」

「砂漠化を止めるために保水性のある園芸用土の研究」

「夏の車内を快適に ~夏の車内の温度上昇を抑える為に最も有効な方法を探す~ 」

「牛乳の冷凍保存の可能性を探る」

「1mメッシュ標高データの可視化 ~龍野高校グラウンドを例に~ 」

「カゼインプラスチックの改良」

「アキアカネ復活プロジェクトⅡ ~アキアカネの保全に向けて~ 」

「自然災害に対抗する術 ~対塩害~ 」

 どの研究班も、秋の中間発表会から内容を深化させており、資料の提示や説明の仕方にも工夫を重ね、完成したプレゼンテーション発表をしていました。また、質疑応答では時間が足りなくなるほどに、活発に意見が出されました。

 今回の発表における最優秀班1班が、令和3年8月に実施されるSSH生徒研究発表会(全国大会)に学校代表として出場します。最優秀班の選考は、発表動画の視聴によって参加されるSSH運営指導委員の先生方の審査によって決まります。

 今後の課題研究Ⅱの授業では、研究論文の作成をします。

2月学校納付金について

2月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(75回生)

  • 授業料あり 42,700円
  • 授業料なし 13,000円

2年生(74回生)

  • 授業料あり 29,700円
  • 授業料なし 0円

3年生(73回生)

  • 授業料あり 29,700円
  • 授業料なし 0円

振替日は2月15日(月)、再振替日が2月25日(木)です。

また、3月の学校納付金はございません。

本校生徒が、のじぎく賞を受賞

 1月18日(月)、たつの警察署において、本校3年の三田響河君がのじぎく賞を受賞しました。

 三田君は、12月下旬の下校時、学校近くの深い溝に小学生がはまっているのを発見し、自ら溝に入り、小学生を抱え上げ、助けました。彼は、「当然のことをしただけで、たいしたことではない」と、助けたことを誰にも話していなかったのですが、小学生の児童のお母さんが神戸新聞の「イイミミ」に電話され、新聞に掲載されたことがきっかけで、今回の受賞に至りました。

 受賞当日、児童から、お礼の手紙をいただき、会場はとても和やかな雰囲気に包まれました。

絶滅危惧植物サギソウの保全活動を実施

1月16日(土)たつの市内の湿地で、自然科学部の生徒3名が、絶滅危惧種サギソウの保全活動を行いました。

湿地の植物群落は遷移(植物群落の年数の経過に伴う変化)が進行すると、小型草本から大型草本へ、そして陽樹の低木林へと変化します。カモノハシやススキなどの大型草本が密に生育するようになると、小型のサギソウは日照不足により個体数が減少します。そこで大型草本を除去し、人為的に攪乱することで小型草本の日照時間を回復します。日照条件がよくなると、サギソウだけでなく食虫植物のモウセンゴケやミミカキグサ類の個体数も増加します。 里山の管理と同じように、すべてを一斉に刈り取るのではなく部分的にパッチ状に刈り取ることで、湿地の中に多様な植生をつくることが、昆虫など動物も含めた生物多様性の維持に必要です。

龍野高校生による地域の生物多様性保全活動「生物多様性龍高プラン」は兵庫県より「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト」に選定されています。

また西播磨県民局「高校生社会参画支援事業助成金」より活動費の支援をうけて活動しています。

写真1 カモノハシの密生する場所での、除草作業
写真1 カモノハシの密生する場所での除草作業
写真2 多くの県で絶滅危惧種に指定されている、
カヤネズミの巣跡
写真3 除草前のカモノハシ・ススキ群落
写真4 作業後 表土に日光があたるようになった

女子バスケットボール部 2次予選の結果

令和2年12月26日(土)に第73回兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会西播地区予選 2次予選があり、その結果をご報告いたします。

C3 姫路別所 71 ( 19 – 13 , 21 – 16 , 15 – 12 , 16 – 17 ) 58 B2 龍 野

勝てば県大会出場という大事な試合でしたが、自滅型のミスが多く、シュートを打つ前に相手ボールになるという展開が多々あり敗北してしまいました。

しかし、苦手だった3Pがいつもよりよく入り、リバウンドからの速攻の場面が多くなったことは収穫だったと思います。

4月の西播大会まで公式戦がありませんが、まだまだ伸びしろのあるチームだと思うので、実戦で経験を多く積み重ねていきたいと思います。これからも応援の程よろしくお願いします。

令和2年度 後期西播総合体育大会バレーボール競技(男子)結果

令和2年12月25日~27日の3日間で、後期西播大会が行われました。

2回戦 龍野 2(25-10,25-5)0 淳心

3回戦 龍野 2(25-23,21-25,26-24)1 相生

準決勝 龍野 0 (16-25,15-25)2 姫路工

3位決定戦 龍野 1(18-25,25-21,21-25)2 飾磨工

以上の結果、第4位となり県新人大会の出場権を獲得しました。

11月の秋季西播大会は諸事情によりベスト4で中止となりました。その思いも持って今大会に臨みました。11月の大会より成長した部分も見られましたが、それ以上に自チームのミスから崩れてしまうことが多く、大事な場面でのプレーの精度の差、メンタルの差が出たように思います。しかし、逆に考えるとまだまだ伸びしろがあるチームです。1月末の県新人大会に向け、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。これからもご声援よろしくお願いいたします。

SSH特別講義

12月22日(火)京都大学野生動物研究センター 村山 美穂先生 

講義タイトル 「 ガーナで考える野生動物保全 」 

12月23日(水)京都大学iPS細胞研究所 長船健二先生 

講義タイトル「 iPS細胞を用いた再生医療の現状と展望 」 

生徒のべ11人、教員7人で1時間の講義のあと30分の質疑応答がありました。

生徒の感想

〇ガーナといえば、カカオ栽培、森林が広がる印象でしたが、サバンナ地帯があってそこで干ばつによる食糧不足、特に動物性たんぱく質が不足していることは知りませんでした。私は、現地の気候、風土にあっている家畜ということで、牛、豚ではなく大型のネズミの仲間であるグラスカッターに着目したことが素晴らしいと感じた。この企画に女性が参加し、女性の雇用に貢献して女性の自立を促していることがわかった。ガーナの小中学校での講義を行うことで将来的な自然環境の保全を目指したりするなど、SDGs達成に関連する様々な取り組みもされていて素晴らしいと感じるとともに、私自身このように物事を多角的に見る目を養っていきたいと強く思った。

画像は 京都大学野生動物研究センター 提供

〇iPS細胞を分化させて、ある特定の組織を作りそれを移植して治療するだけでなく、病気の細胞になるメカニズムを解明し、それを妨げる薬の開発にも貢献していることがわかった。現代の医療技術では治療困難な病を治したいという一心でただひたむきに研究を続けていくという姿勢にとても感銘を受けました。私も長船先生のように誰かの助けになるような研究者になりたいです。

画像は 京都大学iPS細胞研究所 提供

74回生2年総合自然科学科 甲南大学リサーチフェスタ

 12/20(日)に、74回生2年総合自然科学科の生徒が、甲南大学リサーチフェスタに参加し、課題研究の研究発表を行いました。今回はオンラインでの実施となり、全体では250件以上の発表が行われました。

 74回生には初めての校外研究発表であり、すべての研究班が、パワーポイントを使って、研究成果を発表しました。発表後は、他校生や大学生、先生方と質疑応答を行い、研究に関する指導や助言をいただきました。また、他の発表も聴講し、研究の進め方や発表方法などにおいて、多くの気づきもありました。

 審査の結果、龍野高校では8班の発表のうち、以下の3つのテーマが受賞しました。

・ 審査員特別賞 「牛乳の冷凍保存の可能性を探る」

・ クリエイティブテーマ賞 「自然災害を克服する術 ~対塩害~ 」

・ ロジカルデザイン賞 「1m標高メッシュデータの可視化~高校グラウンドを3D化する」

 

 

国際交流のための日本の文化に関する学習会

 令和2年12月9日(水)、兵庫県佐用町皆田地区の和紙保存会会員4名を講師としてお招きし、伝統和紙の講習会を行いました。日本文化や工芸・国際交流に関心のある生徒15名に加えALTの先生の参加も得て、にぎやかな活動となりました。

  • 活動① 講義「和紙の歴史と機能」「和紙の材料と作り方」
  • 活動② 実習「紙漉き体験」「和紙作品作り」

 上記の学習会で製作した和紙は、各生徒が工夫を凝らしてグリーティングカードに加工しました。これらは全て新年の挨拶状として、姉妹校の台南女子高級中学(台湾)と交流校のBallard High School(アメリカ合衆国)に送付しています。

   

  

人命救助をした生徒が校長室を訪問

 12月24日(木)に全校集会を行い、校長先生が地域から寄せられた本校生の出来事について3つの話をされました。その中で、該当者のわかっている3名の生徒が放課後に、校長室を訪問しました。

1つめが、10月26日(月)の登校時、本校の男子生徒2名が、姫路市内の側溝におじいさんが誤って落ちたのを発見し、すぐに消防署へ連絡し、救助に貢献してくれました。

2つめが、11月4日(水)にJR西日本姫路鉄道部から、姫路駅から本竜野方面へ向かう姫新線の車内で、本校の女子生徒2名、男子生徒1名が、急病で倒れられた方の介護を手伝ってくれましたとお礼の電話がありました。

3つめが、12月21日(月)の下校時、本校の男子生徒1名が、学校近くの深い溝に小学生がはまっているのを発見し、自ら溝に入り、小学生を抱え上げ、助けてくれました。

校長先生が当時の状況を尋ねると、「たいしたことではありませんが、小学生が困っていたので、溝に入り助けました。」「周りに自分たちしかいなかったので、何もしないと後悔すると思い、すぐに消防署に連絡し、救助しました。」と話してくれました。

困っている人を見かけた時に、行動にうつすことは勇気がいることですが、当たり前のこととして行動できたことに彼らの真の優しさを感じました。

75回生 第1学年 ユメタン講演会

令和2年12月15日(火)6、7時間目に75回生 第1学年 ユメタン講演会を体育館にて行いました。

現在、1年生では英語の単語集「ユメタン」を活用して、小テストを実施していますが、その著者である作家・灘高校教諭の木村達哉先生から「夢をかなえる勉強法」と題して講演していただきました。

木村先生の学生時代からのお話から始まり、有効な英語の勉強法、なぜ学ぶのか、その意味を考えることの大切さなど、とても役に立つ話をたくさんいただきよい刺激を受けました。

講演会のあとも長時間、生徒の質問に丁寧に答えてくださり、大変有意義な時間になりました。

これからの勉強の取り組み方に期待したいです。

木村達哉先生が自身のブログに講演会について書いていただきました。

http://www.kimu-tatsu.com/kimutatsublog/archives/23177

サッカー部 新人大会西播予選2回戦

12月13日(日)、兵庫県高校サッカー新人大会の西播地区予選2回戦が行われました。一進一退の攻防が続き、0対0でPK戦に突入。惜しくも敗退し、目標にしていた県大会出場は果たせませんでした。今回も無観客試合のため、会場に来られなかった保護者の方々、ご支援ありがとうございました。

西播予選2回戦】 12月13日(日)
 龍野 0(PK5-6)0 相生 (姫路高校)
西播予選1回戦】 12月12日(土)
 龍野 3-0 姫路飾西 (姫路別所高校)

課題研究Ⅰ特別講義(1年総合自然科学科)

 12/1(火)6~7限、1年総合自然科学科の生徒が、課題研究Ⅰ特別講義を受講しました。今回は、甲南大学フロンティアサイエンス学部の藤井敏司教授を招いて、理系のプレゼンテーションに関する講義を受けました。講義の中では、いたるところにポイントがあり、生徒はメモを取りながら、熱心に説明を聞いていました。また、先週実施した模擬課題研究発表会の生徒作品も題材として、指導助言をいただいたり、修正前後を比較したりするなど、生徒は、少しの工夫でも大きく印象が変わることに驚いていました。今後は、班別にテーマを設定して、ミニ課題研究に向けて取り組んでいきます。

数学・理科甲子園に参加しました

11月21日(土) 甲南大学で開催された数学・理科甲子園に選手として2年生6名が、また、ボランティアとして1年生2名が参加しました。結果は、健闘及ばず予選敗退となりましたが、選手6名ボランティア2名一生懸命に頑張ってくれました。

人権を考える市民の集い

令和2年度「人権を考える市民の集い 龍野会場」が11月28日(土)にたつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホールで開催されました。例年は夏休み中に開催されていますが、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため、時期をずらし、イベント開催時の感染防止ガイドラインを遵守し開催されました。

 第1部では、人権作品入賞者表彰ならびに人権作文朗読がありました。龍野高校からは、人権作文で中村光希さん(2年)が優秀賞を受賞しました。

 第2部では、「新型コロナウイルスに関わる偏見や差別解消に向けて」の演題で、近畿大学准教授の村山綾さんによる講演会がありました。人の心のしくみを正しく理解すること、不安情報から距離をとり、限られた情報のみで判断するのではなく正しい情報を多く求めること及びステレオタイプ化しないことが、コロナ差別を防止するということを教えていただきました。

 司会は、例年龍野高校放送部が協力しています。今年も2名の女子部員が担当し、好評でした。

女子バスケットボール部 西播大会の結果

11月14日~23日に行われた後期西播大会の結果をお知らせします。

リーグ戦では上郡戦で残念ながら負けてしまいました。

これによりBリーグ2位となり、Aリーグ4位の市立姫路高校と入替戦を行いました。

入替戦では、まだまだ未熟で未完成なところが浮き彫りになり、リードすることができず、敗退しました。これによりBリーグ残留となり、次は12月26日に控える二次予選に出場となります。

夏のウインターカップへは出場できなかった分、県新人戦への切符を掴み切れるように、練習に励んでいきます。これからも応援の程よろしくお願いします。

模擬課題研究発表会(1年総合自然科学科)

 11月24日(火)6~7限に、1年総合自然科学科の生徒が、模擬課題研究発表会を行いました。生徒にとっては初めての発表会であり、ペットボトルロケットの飛距離に関する研究の成果を、パワーポイントを使って発表しました。生徒はやや緊張しながらも発表を行い、質疑応答においても丁寧に対応していました。12月以降は、自分たちでテーマを決めて研究を行い、3月には発表会を行う予定です。

令和2年度サイエンス校外実習Ⅱ(1年総合自然科学科)

 11月20日(金)~21日(土)の2日間にわたり、1年総合自然科学科40人が、サイエンス校外実習Ⅱに参加しました。初日の午前は、SPring-8大型放射光施設とSACLAで、午後は、兵庫県立西はりま天文台で研修を行いました。

 SPring-8では概要説明、見学、講演を実施しました。担当者の説明を受けながら、世界一の研究施設を間近で見学でき、その後の講演では、龍野高校の卒業生であるエンジニアの方からも話を聞くことができました。

 西はりま天文台では、講師の説明を受けながら、なゆた望遠鏡などの観測機器を使い、太陽や星などの天体観測を行いました。夜の班別実習では、雲の多さに悩まされましたが、雲がなくなった短時間に、満天の星空を観察することができました。また、班によっては早朝にも観察を行いました。

 今回の実習を通して、科学への探究心が非常に高まりました。今年は、コロナの影響を受けましたが、研修施設やバス会社、本校ともに、十分な対策を行うことで、無事に実習を終えることができました。

 

 

SSH企業研修

 11月16日(月)兵庫県立工業技術センターを生徒15人、教師2人で訪問しました。2班に分かれ、次の5か所を見学しました。①デザイン評価開発機器(モーションキャプチャ、アイマークレコーダー)②官能検査室クロマト分析装置(ガスクロ、液クロを使ってお酒の香り成分などを検出)③マイクロX線CTスキャナ(オサムシの蛹のCT画像)④金属3Dプリンタ(下の左の写真は作成されたもの)⑤包装貨物試験(段ボール箱を回転させたり、様々な衝撃を与えたりして中の荷物の破壊度を検査)どれも興味深く、たくさんの質問もでき、有意義な時間を過ごせました。

令和2年度 秋季西播高等学校バレーボール優勝大会 男子バレーボール部

11月21日・22日の2日間で、秋季西播大会が開催されます。

1回戦は佐用高校との対戦になります。勝てば、2回戦は姫路東高校と淳心学院の勝者と対戦することになります。県選手権大会の反省点を生かして、チームとして一戦一戦しっかりと戦い、勝利を掴みたいと思います。なお、無観客での開催となりますので、ご協力よろしくお願いいたします。ご声援よろしくお願いいたします。

第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会兵庫県予選大会結果 男子バレーボール部

2回戦 龍野 2(32-30・25-15)0 白陵 

3回戦 龍野 0(18-25・17-25)2 須磨翔風

以上の結果となりました。新チームとして初めての大きな大会となりましたが、やはり、自分たちのミスが多く失点する場面が多くありました。しかし、練習してきた成果が発揮された場面もみられ、次につながる大会となりました。11月21日・22日に開催される秋季西播大会に向けて、チーム一丸となって頑張りたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

令和2年度中学1・2年生対象学校説明会を実施

11月14日(土)に中学1・2年生対象学校説明会を実施しました。

全体会では、学校紹介ビデオや学校説明だけでなく、在校生が課題研究の発表や関東研修の報告も行われました。全体会の後、生徒会の生徒が中心となって、授業見学、校舎の案内をしました。

中学生、保護者の皆様ご参加いただきありがとうございました。今後の進路選択に役立てていただければと思います。

サッカー部 西播磨大会2日目

11月15日(日)、西播磨サッカー大会の順位トーナメントがダイセル播磨光都サッカー場で行われました。龍野高校Aチームは、初戦で終了間際に失点し、3位で終わりました。Bチームは、11位で終わりました。

トーナメント】 11月15日(日)
 龍野A 0-1 太子
 龍野A 5-0 佐用
 龍野B 0(7PK8)0 赤穂B
 龍野B 3-0 上郡
予選リーグ】 11月7日(土)
 龍野A 4-1 赤穂B
 龍野A 1-0 相生
 龍野B 0-4 龍野北
 龍野B 0-2 太子

令和2年度オープンハイスクール

令和2年度オープンハイスクールを11月6日(金)と10日(火)に行い、中学生や保護者、中学校の先生方に龍野高校の魅力や特色を伝えました。

体育館での全体会は吹奏楽部による歓迎演奏から始まり、学校紹介を行いました。全体会終了後は、授業見学、部活動見学を行いました。

中学生のみなさん、龍野高校のオープンハイスクールに参加していただきありがとうございました。みなさんの進路選択の参考にしていただければ幸いです。

県総文自然科学部門研究発表会

11月7日(土)兵庫県総合文化祭自然科学部門の研究発表会に参加しました。例年であれば、ポスター発表や口頭発表で各校の研究発表を聴き、盛んに質疑応答するなど、大変賑やかな発表会なのですが、今年はコロナウイルス感染防止のため、ポスター発表はバンドー神戸青少年科学館での掲示のみで、生徒間の交流はありませんでした。来年度の全国高等学校総合文化祭の兵庫県代表校を選出する、口頭発表は神戸高校で行いました。会場は、審査員と記録・司会担当顧問のみで、無聴衆の発表会となりました。

 龍野高校自然科学部は、ポスター発表・口頭発表共に「微酸性電解水を活用した人工種子の開発」をテーマに発表しました。絶滅危惧種サギソウの種子を共生菌に依存せずに発芽させることを目的とした研究です。

 審査の結果、奨励賞を受賞しましたが、全国大会・近畿大会の出場には届きませんでした。兵庫県の各部の研究レベルは年々上昇しており、代表校の全国大会の活躍を期待するとともに、すぐれた実験方法や分析方法については参考にして、龍野高校自然科学部もレベルアップしたいと思います。

口頭発表(神戸高校)
ポスター発表 (バンドー神戸青少年科学館)
開発したサギソウの人工種子
サギソウの花 (絶滅危惧種 兵庫県Bランク)

人権講演会「命の授業」

11月5日(木)6・7時限に講師に腰塚勇人先生を迎えて人権教育講演会を開催した。演題は「命の授業 ドリー夢メーカーと今を生きる」である。

 会場はコロナウイルス感染予防のため、1・2年生は体育館で、3年生は体育館から中継動画を教室に配信して受講した。

 腰塚氏は、中学校の体育教師であった。しかしスキーで転倒し首の骨を折った。生死をさまよい全身麻痺から奇跡的に社会復帰。その体験を通じて、生徒たちに命の大切さだけでなく、家族や周りの人に守られ支えられていること、人は一人では生きていないこと、生かされている命であること、当たり前の生活の中に実はたくさんの幸せがあることを教えていただいた。

 生徒の感想には、自身の病気や、部活動での近畿大会出場の夢の実現など、講演の内容と現在や過去の自分と重ね合わせながら講演内容を理解する生徒も多かった。

 また、「ドリー夢メーカー」が夢の実現に向けて応援していることに気づくだけでなく、自分の中にいる「ドリー夢キラー」の存在にも目を向ける機会になったようである。

 自分の夢の実現だけでなく自分も誰かの「ドリー夢メーカー」になりたいという感想も多かった。

なお今回の人権講演は、「日本のロータリー100周年記念講演会」を兼ねて龍野ロータリークラブのご支援のもと開催させていただきました。関係者のみなさまに厚く感謝申し上げます。

11月学校納付金について

11月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(75回生)

  • 授業料あり 42,700円
  • 授業料なし 13,000円

2年生(74回生)

  • 授業料あり 42,700円
  • 授業料なし 13,000円

3年生(73回生)

  • 授業料あり 37,700円
  • 授業料なし 8,000円

振替日は11月13日(金)、再振替日が11月25日(水)です。

サッカー部 西播磨大会1日目

11月7日(土)、西播磨サッカー大会の予選リーグがダイセル播磨光都サッカー場で行われました。龍野高校は、Aチーム(2年生)、Bチーム(1年生)の2チームをエントリーし、予選リーグを戦いました。AチームはCグループの1位、BチームはDグループの3位となり、翌週の順位トーナメントに向かうことになりました。

予選リーグ】 11月7日(土)
 龍野A 4-1 赤穂B
 龍野A 1-0 相生
 龍野B 0-4 龍野北
 龍野B 0-2 太子

令和2年度課題研究指導力向上プログラム

 10月27日(火)12:40~16:30 龍野高校が主催して、課題研究指導力向上プログラムを実施しました。西播磨地区の高校から7人の先生方が参加されました。本校の課題研究の指導方法と評価を含めた取組の実践報告や、2年総合自然科学科の生徒による中間発表会を通して、先生方からご指導やご助言をいただきました。

芸術鑑賞会(演劇)

10月29日、赤とんぼ文化ホールにて令和2年度芸術鑑賞会を行いました。例年と異なり、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から午前と午後に分けての公演となりました。

今年度は、劇団自由人会の方々をお招きし、演劇『夢をかなえるゾウ~青春ロボット編~』を鑑賞しました。

日々の暮らしの中で大切なことや、高校生へのエールが登場人物の台詞の中に多く含まれていました。この芸術鑑賞会での経験をいかして、今後の学校生活を送ってほしいと思います。

日本生物学オリンピック2020代替試験 一次試験実施

 11月1日(日)に,日本生物学オリンピック2020代替試験の一次試験を,本校コンピュータ室で実施し,希望者16名(2年生13名,1年生3名)が参加しました。

 日本生物学オリンピックは, 20歳未満で大学入学前の生徒を対象とした全国規模の生物に関するコンテストです。 今年度は残念ながら,新型コロナウイルスの影響で,本来予定されていた 日本生物学オリンピック 2020は中止となりましたが,その代替となる試験の一次試験が,PCを用いたオンライン試験(Computer Based Test,CBT)での実施に変更になりました。

 参加した16名の生徒は,高等学校で求められる学力レベルや学校で習う内容の範囲を踏まえつつ,生物学における基本的な考え方を問う高度な内容の問題に挑戦しました。

化学グランプリ

 例年、神戸の会場で一次試験に挑戦していましたが、本年度はオンラインで実施になりました。当日は13:30~16:00まで2時間半かけて、まだ授業で学習していない問題にも果敢に挑戦していました。3年生で有機化学分野を学習すれば、もっと高得点が望めるので、これに懲りず来年も是非挑戦してほしいものです。