75回生 学年説明会

令和3年10月19日(火)本校体育館にて進路講演会の後、2学年より学年説明会を行い、3年次における科目選択や修学旅行についての話があり、生徒は各教室にてオンライン配信で視聴しました。生徒は集中して聞いていました。

約110名の保護者の方にご来校していただきました。お忙しいなかありがとうございました。

科目選択については、今回の進路講演会で「2年の今に何をすべきかよく考えることが大切である」と教えていただいたことも踏まえ、自分の将来を見据え、納得のできる選択をしてほしいと思っています。

修学旅行については、残念ながら昨年度は中止となってしまいましたし、新型コロナウイルス感染症の状況については予断を許さないところではありますが、今年度75回生は何とか実施したいと学年団一同祈っています。これからアレルギーの調査も含めさまざまな調査があると思います。普段の学校生活の延長線上にある修学旅行です。今後ともご協力の程よろしくお願いします。

2年進路講演会 (進路希望の実現に向けて)

入試制度の変更や新型コロナウイルス感染対策の影響があり、今まで以上に入試環境を把握する必要性が高まっています。生徒だけでなく、保護者にも参加していただき、将来を見据えた大学選びの重要性と希望進路を実現するために今やるべきことを、2019年から本校を担当していただいている「ベネッセコーポレーション 西日本教育支援推進部大阪支部 粟津美沙氏」に講演して頂きました。

令和3年度 校内弁論大会

令和3年10月7日(木)に、校内弁論大会を行いました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1・2年生は体育館、3年生は各教室にてオンライン配信で行いました。

3年生は学年行事により、学年予選を行えなかったため、今年度は1年2名、2年2名、計4名の弁士による弁論が行われました。

今年度の弁論はレベルが高く、どの弁論も熱い想いが伝わってきて、甲乙つけがたいものでした。

審査結果 最優秀賞 2年5組 下条裕輝 「感謝と運命」

      優秀賞 1年3組 奥田菜月 「五輪最終聖火ランナー・大坂なおみ」

課題研究Ⅱ中間発表

10月6日(水)の午後に,75回生(第2学年)総合自然科学科の課題研究Ⅱ中間発表が行われました。

4月のオリエンテーションや研究班分けを経て,約半年間行ってきた研究成果をポスター形式で発表しました。研究の目的や意義の説明から始まり,進捗状況,今後の展望を発表しました。また,この発表には74回生(第3学年)総合自然科学科の先輩も見学し,活発な質疑応答もできました。

ここで頂いた意見や指摘事項を今後の研究に活かしていきます。

10月 学校納付金について

10月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(76回生)

  ・授業料あり  13,000円

  ・授業料なし  13,000円

2年生(75回生)

  ・授業料あり  13,000円

  ・授業料なし  13,000円

3年生(74回生)

  ・授業料あり  0円

  ・授業料なし  0円

振替日は10月13日(水)、再振替日は10月25日(月)です。

74回生 学年行事

 緊急事態宣言の延長により中止となったバス旅行の代替として、74回生の学年行事(映画観賞会、インディアンスさんのトークショー)を行いました。

 映画観賞会は、3学年の担任団が選んだ映画や映像をクラスごとに鑑賞し、楽しいひと時を過ごしました。夢を追いかける高校生の映画や困難に立ち向かう人たちの映像等、担任団の熱いメッセージ性のこもった作品もありました。

 鑑賞会の後、体育館にてインディアンスさんのトークショーをサプライズで行いました。インディアンスの田渕章裕さんは龍野高校56回生の卒業生であり、コロナ禍で修学旅行等の行事が中止となってしまった3年生にエールを送るためにお越しいただきました。田渕さんの高校生活や部活動のお話に始まり、漫才の披露や生徒、職員からの質問に田渕さん、きむさんのお二人とも快く答えていただきました。生徒たちはお二人のお話を時に真剣に、時に笑いながら聞いていました。田渕さんから、「色々と不安もあるかもしれませんが、人生はどうにかなる。不安なことや先々のことばかり考えず、今自分のできること、勉強を頑張ってください」と74回生の背中を押す熱いエールをいただきました。

 龍野高校の先輩である田渕さんの熱いエールとお二人の楽しいお話によって、生徒たちの思い出に残り、そして今後一層自身の進路実現に励むきっかけとなる学年行事となりました。

75回生 校内弁論大会学年予選が行われました。

令和3年9月30日(木)6時間目に本校体育館にて校内弁論大会学年予選が行われました。

各クラスの代表が「私の生き方」をテーマに2学年の生徒の前で自分の生き方や考え方、思いや気持ちを発表しました。

審査の結果、2名の生徒が学年代表として決定しました。次回10月7日(木)に行われる校内弁論大会に出場します。

学年代表 2年5組 下条 裕輝 「感謝と運命」

     2年6組 小山 征椰 「課題をしないという選択」

女子バレーボール部 全日本高校選手権大会 兵庫県予選出場決定!!

 9月23日(木)全日本高校選手権大会の兵庫県大会出場を賭けた西播予選が開催されました。8月上旬の1部リーグ戦では上位校に全く歯が立ちませんでしたが、それ以降この予選を突破し県大会に出場することを目標に練習してきました。初戦の姫路東高校戦は1セット目を先取され苦しい展開となりましたが、2セット目以降、お互いに声を掛け合い、レシーブをしてエースにつなぐ自分たち本来のバレーができ、フルセットで勝つことができました。次の千種戦ではメンバーチェンジで入った選手もそれぞれの役割を果たし、県大会への切符を手にすることができました。人数は少ないですが、元気がありチームワーク抜群のチームです。11月の県大会ではひとつでも多く勝てるように頑張ります。

( 結果 )

1回戦 シード

2回戦 龍野(2-1)姫路東

3回戦 龍野(2-0)千種

※順位決定戦は行わず、上位4校が県大会に出場

【柔道部】県新人大会西播地区予選

令和3年度兵庫県高等学校新人柔道大会西播地区予選 兼 令和3年度後期西播地区高等学校総合体育大会柔道競技 が 令和3年9月25日(土)に兵庫県立武道館第1道場で行われました。

本校からは男子5名が出場しました。 また,高校へ入学してから柔道をはじめた2名のデビュー戦となりました。 さらに,5名全員が県新人大会への出場権を獲得することができました。

<主な結果>

 男子個人試合60kg級 第3位 塚本大賀

 男子個人試合66kg級 第3位 小林青翼

 男子個人試合81kg級 第3位 三木拓哉

令和3年度 全国高等学校バレーボール選手権大会 兵庫県予選大会 西播磨地区予選(男子)

令和3年9月23日(木) 会場:龍野高等学校

2回戦 龍野 2-0 淳心

3回戦 龍野 2-0 姫路東

以上の結果、11月6日(土)から行われる、第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会兵庫県予選大会への出場権を獲得することができました。

まだまだ波はありますが、徐々に、個人・チームの力がついてきており、成長を感じることのできた試合となりました。コロナ禍の中、様々な制約がありますが、県大会に向けてさらに気持ちを高め、チーム一丸となって頑張りたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

助けられた中学生が直接お礼を

9月24日(金)に、本校の女子生徒によって人命を救助された女子中学生が直接お礼を伝えに校長室を訪問しました。

本校の女子生徒は、9月14日(火)の朝、自転車で登校中、龍野新大橋で倒れた女子中学生を介抱して人命救助をしてくれました。そのとき救助された女子中学生と母親が、助けていただいた本校の女子生徒に直接お礼を伝えたいと来校され、母親は「助けた方は当たり前のことをしただけというけれど、当たり前のことをできる子はそう多くない。」と救助してくれた本校の女子生徒の行動をたたえ、感謝の思いを心の底から伝えられていました。

校長先生は、「わざわざ本校まで足を運んでいただくことも当たり前ではない。ありがとうございます。」と直接お礼に来られた女子中学生と母親に感謝を伝えられました。

救助をした本校の女子生徒と救助された女子中学生は、再開に終始緊張した面持ちでしたが、互いに目を交わし合い、心の中で感謝を伝えられているように感じられました。

人命救助をした生徒が校長室を訪問

9月14日(火)の朝、本校の女子生徒が自転車で登校中、龍野新大橋で倒れた女子中学生を介抱して人命救助をしてくれました。校長室でそのときの様子を語ってくれました。橋の中央付近で前を自転車で走行している生徒が急にふらつき、倒れました。すぐに声をかけてその場で一緒に座りましたが、体調が思わしくなく、女生徒を膝枕で横に寝かせました。本校の生徒が近くで立ち番をしていた本校職員に事情を話し、素早い対応ができ、また、一般の方がすぐに救急要請をし、大事に至りませんでした。

校長先生は、「人として当たり前のことを的確な判断のもと、立派にやり遂げてくれてとてもうれしい。」と話されました。今後も、龍高生がいろいろな場面で小さな勇気を振り絞り、活躍してくれることを願っています。

SSH生徒研究発表会(全国大会)等 夏の活動報告

 8月5日(木)に74回生総合自然科学科(3年生)の代表生徒が、神戸国際展示場で、SSH生徒研究発表会(全国大会)で研究発表を行いました。この発表会は、全国のすべてのSSH指定校が一同に集まり、各校の代表班が発表する行事です。本校からは、今年2月の校内発表会で代表に選考された「牛乳の冷凍保存の可能性を探る」班が、発表しました。

 今年は新型コロナの影響による入場制限のため、班員5人のうち3人が学校の代表として研究発表を行いました。生徒は、この日のために入念に準備をして臨み、満足のいく発表ができました。また、見学時間には他校の発表を聴講しました。全国で行われている研究には興味深いものが多く、発表や質疑応答の内容も大変参考になりました。

 8月20日(金)にSSH生徒研究発表会の第2部がありました。8月4日(水)~5日(木)開催分の、各分野の優秀班が、改めて口頭発表を行うものでした。1、2年の総合自然科学科の生徒がオンラインで聴講し、今後の課題研究の進め方へのイメージが膨らみました。

 9月以降、3年の課題研究Ⅲでは英語論文の完成に向けて取り組んでいきます。

水泳部 県高等学校ジュニア選手権大会報告

9月4日5日に第64回兵庫県高等学校ジュニア選手権大会 兼 第5回近畿高等学校新人水泳競技大会予選会が行われました。主な成績を報告します。

2年 原井 智貴 男子50mバタフライ 26.69 2位 【近畿大会出場権獲得】

1年 松岡 優奈 女子50m平泳ぎ   35.66 5位  【近畿大会出場権獲得】

2年 稗田 凌吾 男子100m自由形   57.24  【近畿大会出場権獲得】

1年 田口 和輝 男子100m自由形   55.65  【近畿大会出場権獲得】

男子4×100mフリーリレー(田口和輝・原井智貴・縄田颯悟・稗田凌吾) 3:45.04  5位 【近畿大会出場権獲得】

男子4×100mメドレーリレー(縄田颯悟・田口和輝・原井智貴・稗田凌吾) 4:13.83 6位 【近畿大会出場権獲得】

男子総合 8位

上記以外にも、部員一同、夏の練習の成果を発揮し、自己ベストを更新する大会となりました。

この結果を残せたのは、日頃からともに競い合い・助け合うなかま。主体的にサポートしてくれるマネージャー。そして、ひたむきに錬磨しレベルの高い大会に挑戦する姿を示してくれた3年生の姿勢を、現部員たちがそれを引き継いでくれたからだと思います。また、練習環境を整えてくれた方々、ご家族、応援してくださった方々のおかげです。10月9日・10日の奈良県で行われる近畿大会に向けてこれからも励んでいきます。応援よろしくお願いします。

サッカー部 選手権大会2回戦

全国高校サッカー選手権大会兵庫予選の予選ラウンド2回戦が、9月12日(日)に行われました。格上の相手でしたが、粘り強い守備で前半は1失点に耐えました。しかし、後半に失点を重ね、0-4で敗退しました。目標としていた決勝ラウンドには進出できませんでしたが、悔しい気持ちをバネにし、12月の新人大会では好成績を収められるように頑張りたいと思います。今大会も無観客試合の中、ご支援していただいた保護者や関係者の皆様、ありがとうございました。

2回戦 (飾磨高校グラウンド)
 龍野 0-4 姫路工
1回戦 (宝塚北高校グラウンド)
 龍野 3-2 柏原

サッカー部 選手権大会1回戦

全国高校サッカー選手権大会兵庫予選の予選ラウンドが、9月5日(日)に開幕しました。予選ラウンドで2勝すれば10月の決勝ラウンドに駒を進めます。1回戦は暑い中での激戦となり、辛くも3-2で勝利しました。

1回戦 (宝塚北高校グラウンド)
 龍野 3-2 柏原

9月 学校納付金について

9月の学校納付金は以下の通りです。

1年生(76回生)

  ・授業料あり  42,700円

  ・授業料なし  13,000円

2年生(75回生)

  ・授業料あり  43,700円

  ・授業料なし  14,000円

3年生(74回生)

  ・授業料あり  29,700円

  ・授業料なし  0円

振替日は9月13日(月)、再振替日は9月27日(月)です。

課題研究Ⅰ(サイエンス校外実習Ⅰ)

8月23日(月)に76回生(第1学年)総合自然科学科の学校設定科目「課題研究Ⅰ」において,『山崎断層を観察して,自然の驚異を体感しよう!』と題して,日本地震学会会員で,「自然災害で被害なんかにあいたくない」などの本を出版されたり,新聞やラジオでも数多く取り上げられている,西影裕一氏を講師に招き,サイエンス校外実習Ⅰが実施されました。“理科の基本は観察です。実物に勝るものはありません。”という西影先生の言葉通り,実物に触れ,体感する校外実習となりました。

はじめに,安志峠須賀沢(兵庫県山崎町)でのフィールドワーク(露頭観察)を行いました。度重なる地震によって,堅固な岩石も完全に砕かれ粘土化している様子を観察しました。また,その場で岩石採集も行いました。

次に,宍粟防災センターに移動し,施設見学と講義を受けました。お話だけではなく,実際に岩石標本も見せて頂きながらの校外実習となりました。

女子バスケットボール部 西播大会の結果

令和3年8月7日(土)~12日(木)に令和3年度 第43回西播高校バスケットボール夏季大会が行われました。

選手たちはよく頑張り奮闘しましたが、3年生の残る相手、また能力の勝る相手チームに歯が立たず、残念ながら全試合敗北してしまいました。これによりCリーグ降格となりました。

今回の試合でさまざまな課題が浮き彫りになったので、この結果を謙虚に受け止め、より一層基礎基本を大切に練習に励んでいきます。9月4日(土)にはウインターカップへの二次予選が行われます。今後に繋がる良いゲームが出来るように頑張ります。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

リーグ戦

入れ替え戦

関西研修

令和3年8月10日(火)1年9人、2年1人計10人で関西研修を実施した。この研修の目的は大学の研究室を訪問し、講義を受け、高度な設備や器具を用いた実習や実験を経験することを通じて、問題解決に挑戦する姿勢や論理的に考える力の向上をめざす。さらに企業も訪問し、知見を高めることである。今回はコロナ禍のため研究室訪問はオンラインによる実施となった。

午前中は京都大学野生動物研究センターの村山美穂先生(本校35回生)に 講義「遺伝子から野生動物をみる:フィールドと実験室をつなぐ」と実験「鳥類の性染色体のPCR増幅・性判別(電気泳動)」をしていただき、その後質疑応答を行い、中味の濃い研修ができました。午後はイトメン株式会社に移動し、工場見学はコロナ禍のためできなかったが、「食品の品質管理に関する講義」をしていただいた。さらにうすくち龍野醤油資料館に移動し、古代からの醤油の製法に関して学習しとても有意義な研修となりました。

村山先生の講義
様々な生物の性の決定

イヌワシの性染色体のPCR増幅後電気泳動を行い性を判別
イトメン株式会社にて講義

うすくち龍野醤油資料館にて醤油の製法を学ぶ

令和3年度 オープンハイスクール

令和3年8月17日(火)、18日(水)の2日間にわたり、オープンハイスクールが開催されました。

2日間合わせて800人以上の方が龍野高校に来場されました。

今年度のオープンハイスクールは、はじめに体育館にて吹奏楽部歓迎演奏、学校説明、卒業生スピーチ、放送部作品紹介などを行いました。その後、班ごとに分かれて各教室に移動し、学校紹介動画、放送部の制作した昇龍祭(文化祭)の動画を観た後、本校の先生による模擬授業を体験しました。

他にも部活動見学や相談コーナーを設け、多くの方が最後まで龍野高校を見学されました。

水泳部 西播大会報告

8月2日に開催された第72回西播高等学校選手権水泳競技大会の報告をします。

 水泳部としては 男子総合3位・女子総合5位の成績を修めました。選手・マネージャーともに練習を重ねた結果と思います。表彰には至らずとも、自己ベストを更新するなど日々の成長と鍛錬の成果を確認することができた大会となりました。

 保護者の方をはじめ、多くの方の応援ありがとうございました。次の大会でもさらに成長した結果を報告できるよう夏休みの練習に取り組んでいきます。これからもよろしくお願いします。

表彰されたものを披露します。

男子4×100mメドレーリレー 第2位

男子4×100mフリーリレー 第2位

男子100m 自由形 第2位 田口 和輝

男子200m 自由形 第1位 田口 和輝

男子50m 背泳ぎ 第2位 縄田 颯悟

男子100m 背泳ぎ 第2位 原井 智貴

男子200m 背泳ぎ 第3位 小林 風賀

男子50m バタフライ 第1位 原井 智貴

女子50m 平泳ぎ 第3位 松岡 優奈

女子200m 平泳ぎ 第1位 松岡 優奈

女子400m 自由形 第1位 大谷 理心

関東研修

国立科学博物館や筑波学園都市,宇宙航空研究開発機構(JAXA),東京大学大学院研究室の訪問を,8月1日から2泊3日で行う予定でした。しかし,東京都をはじめとした訪問予定地におけるCOVID-19感染拡大の状況からオンラインでの実施となりました。昨年度は完全な中止でしたが,今年度は,JAXAや東京大学大学院,筑波大学大学院に在籍されている先輩方とリアルタイムでつなぎ,動画やパワーポイントを使っての講義をして頂きました。また,活発な質疑応答も行うことができました。

課題研究Ⅰ特別講義

本校では,課題研究などでポスター発表や口頭発表を行う機会は多くあります。そうした発表の際に効果的なプレゼンテーションを行うことは非常に重要です。本特別講義は,プレゼンテーションの一般的な説明から,理系でのプレゼンテーションについて学ぶとともに,重要な事項,注意すべきポイントなど基本的な内容を理解し,今後の発表に活かすことを目的に実施しました。

講師は,甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科教授の藤井敏司先生です。『理系のプレゼンテーション~どうすれば正確に伝わるのか~』と題して,ご講演を頂きました。同じ内容の発表であっても,講義の内容を踏まえると非常にわかりやすい発表になることを実例とともに講義して頂き,非常にわかりやすい講義でした。

揖龍小学校理科部会の夏季実験・実技講習会が開催されました

令和3年8月4日(水)龍野高校において揖龍小学校理科部会の21名の小学校教員が参加する夏季実験・実技講習会が開催された。

始めに、龍野高校自然科学部1年生により、「生物多様性」や「生物多様性龍高プラン」について発表があった。

その後、龍野高校の田村統教諭(理科・生物)を講師に「植物の見分け方 各小学校の樹木を中心に」をテーマとして、葉のつくりやつき方、鋸歯の有無など樹木を同定する時の着目点について、校内の樹木を手に説明があった。

その後、校内の植物を実際に観察しながら、クスノキなど植物や昆虫との関係など解説を行った。

参加していただいた、先生方の希望者にはハエトリソウやサラセニア、ヨツマタモウセンゴケなど耐寒性のある食虫植物を提供した。コロナ禍でなければ、夏休みには「科学の祭典」や「科学の屋台村」などの科学イベントで多くの児童・幼児と保護者に不思議な食虫植物を知っていただくのであるが、昨年に続き今年もイベントが中止となった。

提供した食虫植物によって、揖龍地域の小学生が自然への好奇心を喚起する一助となることを期待したい。

自然科学部生徒の発表

実物の植物を例に同定のコツを伝授

校内での野外観察

姫路サッカーフェスティバル

姫路サッカーフェスティバルが、8月1日(日)に開幕しました。西播各地の約20会場で熱戦が繰り広げられ、龍野高校グラウンドでも3日間で14試合が行われます。龍野高校は部員数が多いため、午前組と午後組の2組に分かれ、戦っています。

8月1日(日)
 龍野 1-1 県立大附
 龍野 0-0 西脇

8月2日(月)
 龍野 5-0 彦根工業
 龍野 5-0 西脇工業B

8月3日(火)
 龍野 1-0 太子・別所
 龍野 2-0 神戸鈴蘭台

未来のサイエンスリーダー育成講座

8月2日(月)に1校3人で1チーム編成とし、8つの中学校(播磨高原東中学校、東光中学校、龍野東中学校、白鷺小中学校、家島中学校、太子西中学校、菅野中学校、上郡中学校)と本校生徒が数学と理科の問題を解き、その後解法をプレゼンテーションした。数学は分数を足して限りなく1に近く1より大きい組み合わせを考えるという問題でした。(1/n(nは2~8)の分数パズルをそれぞれ何枚使用するか)正解は龍野東中学校、播磨高原東中学校、龍野高校の3校でした。理科は分子模型キットを使って3つの物質の考えられるすべての構造は何通りあるかという高校3年生で学習する内容でした。満点はいませんでしたが、白鷺小中学校が1つを除いて正解でした。プレゼンも各校工夫を凝らしていました。真剣に楽しく取り組む様子は微笑ましく頼もしかったです。感想文を拝見するとこの行事に参加して良かった、楽しかった、さらに数学・理科が好きになった、発表がうまくできて良かった、他の人の発表を聴いてなるほどと思った等好意的なものが多かったです。参加していただいてありがとうございました。8月17日に実施される科学の甲子園ジュニア兵庫大会で活躍され、地元姫路で開催される全国大会に出場できることを期待しています。

「人権文化をすすめる市民運動」中央大会  2年生女子2名が人権作文で入賞

 8月1日(土)、たつの市赤とんぼ文化ホールで、たつの市民の人権文化を高揚するための、「人権文化をすすめる市民運動中央大会」が開催された。
 例年この大会は龍野高校および龍野北高校の放送部員が司会進行を務めている。今年は、龍野高校から男女1年生部員2名が務めた。
 記念式典では、人権作品入賞者の表彰式と人権作文市長賞受賞者による作文朗読、基調講演があった。人権作文では龍野高校から教育委員会賞を嵯峨山小梅さんが、優秀賞を田中芹奈さんが受賞した。
 記念式典の後、元NHKアナウンサーの小野塚康之さんによる「アナウンサーから見たオリンピック・パラリンピック」の記念講演があった。メダルの獲得が注目されるなかで、試合後の選手の言葉が印象に残る。特にロンドン五輪男子20㎞競歩で銀メダルを獲得した、エリック・バロンドは、内戦後も不安定な状態が続くグアテマラに初の五輪メダルをもたらした。「この銀メダルがグアテマラの子供たちに勇気を与え、彼らが銃やナイフを置き、その代わりに、トレーニング・シューズを手に取ってくれたらいい。そうしたら自分は世界一の幸せ者だ・・・」と語った。この話を鹿児島の中学生が作文に書き綴った話などがあった。  
 ロビーでは、地域の高校・特別支援学校からの生徒作品展があり、龍野高校からはSSH事業の紹介と、課題研究や自然科学部の研究成果を展示した。各校の特色を多くの参加者に知っていただいた。      
記念式典
人権作文受賞 田中芹奈さん(左)と嵯峨山小梅さん(右)
司会をつとめる放送部員
司会をつとめる放送部員
龍野高校の展示ブース SSH事業と課題研究などの研究ポスターなど

サッカー部 西播リーグ第15節

西播リーグ第15節(最終節)が、7月24日(土)に行われました。前半開始早々にPKで先制点を奪われ、前半を0-1で折り返す苦しい展開になりました。しかし、後半にミドルシュートから同点ゴールを奪うと、その後も前線からプレスをかけて追加点を奪い、4-1で逆転勝ちをおさめました。全10試合に短縮された西播3部リーグですが、10連勝で優勝を決めることができました。半年間に及ぶ長いリーグ戦でしたが、ご支援し続けてくださった保護者や関係者の皆様、本当にありがとうございました。

第15節
 7月24日(土) 龍野B 4-1 山崎
第13節
 7月18日(日) 龍野B 2-0 夢前
第3節
 7月10日(土) 龍野B 6-0 姫路南
第12節
 6月26日(土) 龍野B 2-0 網干
 6月27日(日) 龍野A 0-2 姫路工
第9節
 4月24日(土) 龍野A 2-0 佐用
第8節
 4月17日(土) 龍野A 4-0 姫路飾西
 4月18日(日) 龍野B 5-0 県立大附
第7節
 4月10日(土) 龍野A 1-2 エストレラ姫路B
 4月10日(土) 龍野B 4-0 姫路別所
第6節
 4月4日(日) 龍野A 2-2 市姫路
 4月4日(日) 龍野B 1-0 東洋大姫路B
第5節
 3月29日(月) 龍野A 0-0 琴丘B
 3月29日(月) 龍野B 4-1 淳心   
第15節
 3月24日(水) 龍野B 4-0 上郡
第4節
 3月20日(土) 龍野A 5-1 福崎
 3月20日(土) 龍野B 1-0 相生

着任式・全校集会・壮行会

 令和3年7月20日(火)に、着任式・全校集会・壮行会を行いました。

 今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3年生は体育館、1・2年生は各教室にてリモートで行いました。

 着任式では、6月28日から本校に着任されたケナ=リード先生が挨拶され、「9月にまたみんなと会えるのを楽しみにしている。」と英語で話されました。

 全校集会では、校長先生が時間を大切に過ごすこと、生徒指導部長がSNSの使い方などを話されました。

 壮行会では、全国大会に出場する百人一首部と放送部、近畿大会に出場する女子卓球部が壇上に上がり、校長先生、同窓会長、生徒会長から激励の言葉をかけていただきました。

令和3年度 国際交流のための日本文化に関する学習会

 7月19日(月)、台湾オンライン研修に参加する生徒21名を対象に、京連鶴作家の尾崎氏とたつの市揖保川ボランティア協会・会長の満田氏を招き、日本の伝統文化である折り紙について学びました。日本文化を学ぶだけでなく、生徒たちが作成した連鶴は今後の国際交流事業においても使用する予定です。 

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サイエンスカンファレンス(3年総合自然科学科)

 7月17日(土)74回生総合自然科学科(3年)の代表生徒が、兵庫県立姫路西高等学校でサイエンスカンファレンスに参加しました。この行事は、県内のSSH指定校が集まり、課題研究の内容を英語で発表するというものです。今年は新型コロナの関係で、県内2会場に分かれて開催されました。


 本校からは「牛乳からカゼインプラスチックをつくる」、「アカトンボ復活プロジェクトⅡ」の2班が発表しました。


 研究内容の深さに加え、堂々とした発表や質疑応答を行うことで、他校の先生やALTからも高い評価を受けました。今後は、英語論文制作に取り組んでいきます。

薬物乱用防止講話

 令和3年7月16日(金)に、薬物乱用防止講話を行いました。

 今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1・2年生は体育館、3年生は各教室でのリモート開催としました。

 講話では、私たちの身近にあるタバコも依存性薬物の1つであり、薬物乱用者の多くが喫煙経験があることを話されました。また、飲酒も正しく飲まないと危険であることなど、これから成人を迎える生徒達にとって有意義な話がなされました。薬物に関しては、薬物とはわからないように違う呼び名で呼ばれていることや1度でも手を付けてしまうと人生が取り返しのつかないことになることなどをスライドとビデオによって伝えられました。

 生徒は、ビデオに出てくる人物が薬物によって変わっていく様子を観て、肌で薬物の怖さを感じ取りました。

太子町総合公園 柳池で社会実験【自然科学部・課題研究生物多様性班】

近年シカの増殖などによる食害や、放棄水田の増加に伴うため池の管理不足により、播磨地方だけでなく全国的に絶滅危惧種が増加している。龍野高校ではこのような地域の生物多様性の保全を目的とした「生物多様性龍高プラン」に取り組んでいる。

※「生物多様性龍高プラン」は、「こころ豊かな美しい西播磨推進会議」(事務局西播磨県民局県民交流室県民活動支援課内)より助成をうけた教育活動です。

【参考】 ひょうごの環境 :: 令和2年度自然保護指導員研修会及びひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体等活動発表会 (hyogo.lg.jp) https://www.kankyo.pref.hyogo.lg.jp/jp/environment/leg_240/leg_292/2
 

水利権の消失したため池を活用して、法面に草原生の植物、水際に湿地生の植物、ため池内には抽水植物や浮葉植物などの水生植物の生息域外保全に活用できると考えた。太子町役場まちづくり課と連携し、太子町総合公園の柳池で、社会実験が行われることになった。そこで、龍野高校自然科学部と授業課題研究(生物多様性研究班)では、ため池を地域の絶滅危惧種の保全とともに自然観察の場としての活用実験をすることにした。自然科学部(5名)と課題研究田村班(4名)が、姫路市産のノジギクやフジバカマ、たつの市産のヒシモドキを植栽した。また、太子町役場からも担当者1名参加していただいた。

なお、事前調査として柳池とその周辺の植物について保全すべきものが残されていないか調査している。

外来植物のセイタカアワダチソウを駆除
浮葉植物のヒシの除去して、ヒシモドキなど植栽
整地して、ノジギクなどを植栽

サッカー部 西播リーグ第13節

西播リーグ第13節が、7月18日(日)に行われました。一進一退の攻防の中、コーナーキックから先制点を挙げ、前半を2-0で折り返しました。後半は攻め込む場面が多くあったものの得点はできず、2-0のままで終了しました。西播リーグは来週が最終節になります。最後まで精一杯戦います。

第13節
 7月18日(日) 龍野B 2-0 夢前
第3節
 7月10日(土) 龍野B 6-0 姫路南
第12節
 6月26日(土) 龍野B 2-0 網干
 6月27日(日) 龍野A 0-2 姫路工
第9節
 4月24日(土) 龍野A 2-0 佐用
第8節
 4月17日(土) 龍野A 4-0 姫路飾西
 4月18日(日) 龍野B 5-0 県立大附
第7節
 4月10日(土) 龍野A 1-2 エストレラ姫路B
 4月10日(土) 龍野B 4-0 姫路別所
第6節
 4月4日(日) 龍野A 2-2 市姫路
 4月4日(日) 龍野B 1-0 東洋大姫路B
第5節
 3月29日(月) 龍野A 0-0 琴丘B
 3月29日(月) 龍野B 4-1 淳心   
第15節
 3月24日(水) 龍野B 4-0 上郡
第4節
 3月20日(土) 龍野A 5-1 福崎
 3月20日(土) 龍野B 1-0 相生

令和3年度 心肺蘇生法・熱中症予防講習会

 7月16日(金)、13時半より視聴覚教室にて、各部活動代表者を対象とし、心肺蘇生法・熱中症予防の講習会がありました。西はりま消防組合たつの消防署から2名の救急隊員に来ていただき、熱中症予防の講習のあと、心肺蘇生法の実技講習を行いました。

 今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染防止のため、参加者全員のマスクの着用、アルコール手指消毒を徹底し、生徒同士の間隔も広くとるなどの対応をとり、実施することができました。密を防ぐため、全員が心肺蘇生法の実技をすることは出来ませんでしたが、生徒を代表して女子生徒2名が実演してくれました。

 救急車を要請してから現場に到着するまでの全国平均時間は7~8分です。その間に何も出来なければ命を救うことが出来ない可能性が高く、胸部圧迫を絶え間なく続けることが大変重要であると、救急隊の方から、救急現場の実体験を踏まえてお話しいただきました。

祝 近畿大会出場 校長室訪問

 7月15日(木)に、女子卓球団体で近畿大会出場を果たした3年生4名と2年生4名の選手が校長室を訪問しました。先日行われた県総体で、見事に第5位入賞を果たし、近畿大会出場を決めました。

 選手一人ひとりが校長先生に熱い思いを語ってくれました。「新人戦では惜しくも近畿大会に出場できなくて悔しかった。県総体では絶対に近畿へ出場するぞと決めて、達成できてよかった。」「近畿大会ではみんなが楽しんで試合ができたらうれしい。」など、選手全員、このメンバーで近畿大会に出場できることを心から喜んでいました。顧問の先生も、「生徒が良く頑張り、みんなで支えあい、チームとしての成果を出せて良かった。」と話されました。最後に、校長先生が、「この仲間やからこそ近畿大会に出場できた。家族や周囲の方への感謝の気持ちを大切にして大会に臨んでほしい。」とアドバイスされました。

 近畿大会は7月27日(火)、28日(水)に大阪で開催されます。近畿大会での活躍を在校生、職員一同、応援しています。

令和3年度 前期防災訓練

 令和3年7月15日(木)に、地震発生に備えての防災・避難訓練を行いました。雨天であったため、外グラウンドではなく、体育館に避難・集合しました。生徒・教員の点呼完了は非常放送が行われてから9分18秒後でした。その後、校長先生よりご講評をいただき、避難訓練は終了。集合係の久住先生より学級委員長による点呼は目視によって行うのではなく、確実に数えるようにとの注意がありました。

 教室に戻った後、南海トラフに関するビデオを視聴、別紙プリントで土砂災害と浸水についても確認を行いました。

75回生 第2学年 ユメタン講演会2

令和3年7月15日(木)5,6時間目に75回生 第2学年 ユメタン講演会を「夢をかなえる 高2夏の英語勉強法」と題して体育館にて行いました。前回は昨年の12月に実施され、今回は2回目の講演会となりました。

講師は前回と同様、英単語帳「ユメタン」の著者である木村達哉先生で、今回は英語の勉強法の中でも特にリスニングの力を付ける方法を講演していただきました。

講演を聞くだけでなく、実際に英語を聞いて声に出したり、頭の中で日本語に変換するといった練習も一緒にしていただき、とても良い勉強になりました。

その他にも受験に向けての取り組み方、計画を立てることへの重要性も教えていただき、生徒の中には危機感を感じた人もいたかもしれません。

最後に生徒からの質問にも真摯に答えていただき、高校2年生の夏にするべきことを力説していただきました。

「受験はまだ先だから大丈夫」と油断することなく、今すべきことをしっかり行って進路実現に繋げてほしいと思います。

第3学年進路講演会

令和3年7月17日(木)

第3学年進路講演会(進路実現をめざして)を開催しました。

令和3年度入試から、大学入学共通テストの導入があり、今まで以上に入試環境を把握する必要性が高まっています。生徒だけでなく、保護者にも参加していただき、受験生として今後の受験勉強の方向性について、2003年から本校を担当していただいている「河合塾 近畿地区営業部 藤本晃一 氏」に講演して頂きました。

76回生 探究Ⅰ講演会

 令和3年7月13日(火)7時間目に76回生 探究Ⅰ講演会を体育館にて行い、1年生1組~6組普通科の生徒242名が参加しました。

 探究Ⅰは普通科1年生にとって、はじめての探究活動です。そこで、公益財団法人青年海外協力協会 JOCA大阪 より、遊川 章宏 氏 を招聘し、総合的な探究の時間で研究活動を効果的に進めるため、「SDGsの概要とSDGsをテーマにしたJICAの取り組みについて」というタイトルでSDGsについて、基本的な内容を中心にご講演いただきました。

 SDGsとは?という基本的な説明から、現在の日本における、SDGsの取組が不十分な分野の説明まで、大変詳しくご講演いただきました。生徒にとって、SDGsの内容を深めると共に、今後探究活動を進めていくための大きなヒントになったと考えています。大変有意義な時間となりました。

水泳部 総合体育大会報告

 6月24日から27日に開催された第65回 兵庫県高等学校総合体育大会(第74回兵庫県高等学校選手権競技大会)に参加しました。

 3年生にとっては高校水泳部での最後の大会です。自己ベストを更新する生徒、またこれまでの練習の成果を発揮することができた生徒など、3年間の努力を形にすることができました。1・2年生にとっても、昨年は新型コロナウイルスの為、参加できなかった大会なのでよい経験となりました。マネージャーも良く部員たちを支えてくれました。

 男子4×100mフリーリレー・メドレーリレーが13位に入るなど、個人・リレーにおいて近畿大会までもう一歩という成果でしたが、部員一同はそれぞれが次への課題へと取り組んでいきます。

 3年生はこれで引退となりますが、これから自らの進路に向けて邁進してくれると信じています。また、1・2年生は伝統を受け継ぎ、切磋琢磨してこれからの練習・大会に向けて進んでいきます。

 保護者の方をはじめ、多くの方の応援ありがとうございました。次は8月の西播大会で良い結果が出せるように頑張ります。これからもよろしくお願いします。

サッカー部 西播リーグ第3節

西播リーグ第3節(延期分)が、7月10日(土)に行われました。7月考査や3日連続の大雨警報で練習ができず、ぶっつけ本番となりました。午前中に模試を受け、夕方16時45分の試合開始という今までに経験のない状況での難しい試合となりました。最初はミスが目立ちましたが、FWが前線で活発に動き、徐々にペースをつかんで得点を重ね、6-0で勝利しました。

第3節
 7月10日(土) 龍野B 6-0 姫路南
第12節
 6月26日(土) 龍野B 2-0 網干
 6月27日(日) 龍野A 0-2 姫路工
第9節
 4月24日(土) 龍野A 2-0 佐用
第8節
 4月17日(土) 龍野A 4-0 姫路飾西
 4月18日(日) 龍野B 5-0 県立大附
第7節
 4月10日(土) 龍野A 1-2 エストレラ姫路B
 4月10日(土) 龍野B 4-0 姫路別所
第6節
 4月4日(日) 龍野A 2-2 市姫路
 4月4日(日) 龍野B 1-0 東洋大姫路B
第5節
 3月29日(月) 龍野A 0-0 琴丘B
 3月29日(月) 龍野B 4-1 淳心   
第15節
 3月24日(水) 龍野B 4-0 上郡
第4節
 3月20日(土) 龍野A 5-1 福崎
 3月20日(土) 龍野B 1-0 相生

75・76回生 探究Ⅰ・Ⅱ講演会

 令和3年6月29日(火)7時間目に75・76回生 探究Ⅰ・Ⅱ講演会を体育館にて行い、1年生1組~6組の生徒と2年生17名が参加しました。

 探究Ⅰは普通科1年生にとって、はじめての探究活動であり、探究Ⅱは、普通科2年生にとって本格的な研究活動が開始されます。そこで、地元たつの市役所の職員である「企画財政部参事兼企画課長 家氏 孝幸氏、企画財政部企画課主査 沖田 順氏」を招聘し、総合的な探究の時間で研究活動を効果的に進めるため、「たつの市の現状・課題と20年後に向けて」というタイトルで基本的な内容を中心に、ご講演いただきました。

 特に、人口の純移動率・産業構造については、他の市町村と比較分析し、たつの市の20年後に向けてどのように課題を解決するかについて大変詳しくご説明いただきました。生徒にとって、地元たつの市を改めて知る機会となると共に、今後探究活動を進めていくための大きなヒントになったと考えています。また、生徒からの積極的な質問もあり、大変有意義な時間となりました。

令和3年度 課題研究Ⅲ 英語発表会

 6月23日(水)5~6限、74回生3年総合自然科学科の生徒が、本校同窓会館、図書館で課題研究Ⅲの英語発表会を行いました。昨年度の課題研究の内容を英語でまとめ、ポスター発表をしました。

 2年の総合自然科学科の生徒と職員が聴講し、質疑応答やアドバイスシートを通して、指導助言を行いました。発表テーマは以下の通りです。優秀班は、兵庫県内SSH指定校が参加するサイエンスカンファレンスに出場します。

「Making Cars Cool in the Summer」 (夏の車内を快適に)

「Increasing Soil Retention of Water」(土壌の保水性を向上させるために)

「Means of Counteracting Salt Damage by Natural Disasters」(自然災害対策 ~塩害~)

「Making Casein Plastic from Milk」(牛乳・乳飲料から作ったカゼインプラスチック)

「Sympetrum Frequens Revival Project II」(アカトンボ復活プロジェクトⅡ)

「Interaction of the Zerner Illusion and the Hering Illusion」(ツェルナー錯視とヘリング錯視の相互作用)

「The Best Freezing Method for Preserving the Normal Conditions of Milk 」(牛乳の冷凍保存の可能性を探る)

「Visualization of Tatsuno High School’s Ground Elevation Data & Investigation of the Ground’s Water Drainage」

(1mメッシュ標高データの可視化 ~龍野高校グラウンドを3D化する~)

サッカー部 西播リーグ第12節

西播リーグ第12節が、6月26日(土)、27日(日)に行われました。緊急事態宣言中はリーグ戦が中断されていたため、約2ヶ月ぶりの試合となりました。練習試合ができない中、ぶっつけ本番となりましたが、龍野Bは新戦力の1年生の活躍もあり、連勝を続けることができました。龍野Aは0-2で惜敗し、県総体後も現役続行していた3年生6名は引退することとなりました。

第12節
 6月26日(土) 龍野B 2-0 網干
 6月27日(日) 龍野A 0-2 姫路工
第9節
 4月24日(土) 龍野A 2-0 佐用
第8節
 4月17日(土) 龍野A 4-0 姫路飾西
 4月18日(日) 龍野B 5-0 県立大附
第7節
 4月10日(土) 龍野A 1-2 エストレラ姫路B
 4月10日(土) 龍野B 4-0 姫路別所
第6節
 4月4日(日) 龍野A 2-2 市姫路
 4月4日(日) 龍野B 1-0 東洋大姫路B
第5節
 3月29日(月) 龍野A 0-0 琴丘B
 3月29日(月) 龍野B 4-1 淳心   
第15節
 3月24日(水) 龍野B 4-0 上郡
第4節
 3月20日(土) 龍野A 5-1 福崎
 3月20日(土) 龍野B 1-0 相生

水泳部 兵庫県選手権大会報告

第90回兵庫県選手権水泳競技大会(第75回兵庫県民大会・第76回国民体育大会選手選考会)に出場しました。この大会は高校水泳部だけでなく、大学生・社会人、またクラブチームの選手も出場する大会です。

本校水泳部から男子5名女子1名の計6名が参加しました(内2名はクラブチームからの出場)。

2年の原井 智貴さんが、男子50mバタフライにおいて27秒45で予選12位となり、B決勝進出(B決勝とは予選9位~16位での決勝)。26秒98でB決勝2位の成績を修めました。

1年の松岡 優奈さんが、女子50m平泳ぎにおいて36秒06で予選11位となり、B決勝進出。36秒26でB決勝3位の成績を修めました。

出場した選手は、それぞれが日々の練習の成果を発揮しました。レベルの高い大会に出場することができ、素晴らしい経験だったと述べていました。

私たち龍野高校水泳部は、今年度に入って春季姫路競技力向上記録会に出場(17名)、兵庫県選手権に出場(6名)しました。現在、6月24日から開催される兵庫県高等学校総合体育大会に向け、追い込みと調整を行っています。ご声援、よろしくお願いします。

75回生 第2学年 探究Ⅱ講演会

令和3年6月22日(火)6時間目に75回生 第2学年 探究Ⅱ講演会を体育館にて行い、2年生1組~6組の生徒が参加しました。

甲南大学 フロンティアサイエンス学部 生命化学科 教授の甲元一也先生に講師を務めていただき、課題研究の進め方について分かりやすく丁寧に教えていただきました。

まだ探究のテーマが定まっていない生徒も、今回の講演会を受けてイメージが持てたと思います。来週からいよいよ各カテゴリーに分かれて進めていきます。

調べ学習との違いや小学校の自由研究との違いも教えていただいたので、高校2年生としての効果的な探究活動が期待されます。

探究Ⅲ 発表会兼オリエンテーション

 

令和3年6月22日に普通科3年生が探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと3年間探究活動を進めてきた集大成として、その成果を発表しました。内容は、「探究ⅠⅡでの取り組みについて」、「探究Ⅰグループ発表」、「探究Ⅱ個人発表」、「探究ⅢOPPA発表」、「3年生から1年生への3年間の取り組みに関する成果説明」でした。どれもうまくまとまっており、3年間の研究成果を十分に発揮してくれた発表会になったと考えています。

また、これらの発表内容を聞き、普通科1年生たちも探究を進めていくための方向性や心構えができているようでした。

聞いている生徒の反応からも満足度は非常に高く、今後の探究を進めるにあたり、大変有意義な時間となったと考えています。