さわやか西高-体育大会終了!-

「西高 校長室の窓から № 041(2016.9.30)」

今日は、秋晴れの体育大会日和となりました。昨日から順延した体育大会が、早朝からご多用のなか、多数の来賓の皆様並びに保護者の皆様のご臨席を賜り、盛大に開催できましたこと、心より嬉しく思います。

近隣住民の皆様には、本日、音楽や躍動する西高生の歓声などで、ご迷惑をおかけしましたが、温かく最後まで見守っていただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

さて、西高生の皆さん、皆さんの願いが叶って、体育大会を開催することができました。体育の授業を中心に、入場行進やフォークダンス、大縄飛びなどを、クラス一致団結して練習してきた成果を思う存分発揮できていたと思います。私の期待どおり、いつもの西高生らしいさわやかな体育大会でした。日常生活と同様、ルールやマナーを守り、どんなときも正々堂々と競技や応援をした西高生を、私は誇りに思います。そんな皆さんとともに過ごし、恐らく私の教職生活最後になるだろう今日の西高の体育大会は、忘れられない思い出となるはずです。そんな西高生の皆さんと共有した時間も貴重でした。ありがとうございました。

明日10月1日、私たち西高は、地域と共に歩んで40年の節目を迎えます。この間、かつて、陸上競技大会と称していたこの体育大会が、リレーや団体競技を中心とする西高生主体の体育大会に生まれ変わり、西高の魅力のひとつとなりました。そして西高生全員で行うフォークダンスは、今となっては県下でも珍しい取組みとなり、本校の良き伝統にもなっています。

最後になりましたが、日本全国には、この夏の豪雨や先日の非常に強い台風により、大きな被害を受け、今なお、避難生活を余儀なくされている方々もいます。そんな皆さんには、一刻も早い復旧・復興をお祈りするとともに、私たちは、今日のように体育大会が出来る当たり前の日常に感謝しなければなりません。

明日から10月、また西高生の当たり前の日常が戻ってきます。私たち教職員は、いつでも西高生に良い舞台を整えられるように一丸となって取り組みます。

校長 八木 基雄

 

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