LAC(国際教養コース)は世界に繋がる架け橋!

学校生活

「西高 校長室の窓から № 034 (2016.7.23)」

本日、本校国際教養コースの説明会を行いました。西高LAC(国際教養コース)説明会のご案内をさせていただきましたところ、暑い中、土曜日にもかかわりませず、たくさんの中学3年生、保護者、学校関係者の皆様にご来校いただきまして、心より御礼申し上げます。

さて、昭和52年、地域の皆様の熱い期待に応えて創立された本校、地域に根ざし愛され続けて、おかげさまで、本年度、創立40周年を迎えることができました。草創期より、兵庫県下の国際教育を先導し、いち早く、現在の国際教養コースの原点である、英語コースを設置し、本県で初めて配置されたALT(昔はAET)7名のうちの1名が阪神地区では唯一本校に着任したことでも有名です。私は10年程前までは、本県で英語の教員をしていましたが、本校で先進的な英語教育に携わることが本県英語教員の憧れでした。

現在、本校には、全て英語で授業を展開できる上級の資格検定試験に合格した優秀な英語教員がたくさん配置されています。また、アクティブラーニングの視点から、不断の授業改善を行い、親身になって西高生の英語力を伸ばしている先生方を、私は校長として、誇りに思っています。私の高校時代、本校の国際教養コースのような場所で勉強していれば、私の人生もまた違っていたかもしれません。(もちろん、他の教科の先生方も優秀で温かく、西高生の学力と個性の伸長に鋭意携わっていただいています。)

本日は、本校教育の国際教育の一端をご紹介し、LACの魅力を感じ取っていただき、本校への一層の理解を深めていただけたことと存じます。夏休みということもあり、いろいろ不行き届きのところがあったかと存じますが、どうかご容赦ください。また、皆さんと本校で再会できることを楽しみにしています。

〔保護者、学校関係者の皆様へ〕

今回の学校説明会は国際教養コースに限定し、2年生のLAC生徒を中心に、全て国際教養コース生が運営しました。彼ら彼女たちは、本当に楽しく西高生としての毎日を送っています。学校生活でも力強くリーダーシップを発揮し、西高祭や体育大会などの学校行事では、常に主役の座を譲りません。常に学校を様々に活性化してくれています。どうか、本校の国際教養コースに一層のご理解をお願いし、一人でも多くのお子様を預けていただきますようお願い申し上げます。きっと「西高に子どもを預けて良かった」と思っていただけると自負しています。

本日はご来校ありがとうございました。来る7月30日(土)には第1回オープンハイスクールを開催いたします。お時間がございましたら、再び足を運んでいただければ幸いでございます。

校長 八木 基雄

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