巡り逢えた糸に感謝!-西高祭大成功-

「西高 校長室の窓から №030(2016.6.17)」

“満笑一致”のスローガンの下、本日は天候が回復し、西高祭第2日目が大成功で幕を閉じました。観劇や合唱の鑑賞マナー、ステージマナーの両面でも、申し分ありませんでした。

ステージ上の仲間の西高生を温かく応援できる西高生、運営する生徒会執行部と一体となって西高祭を盛り上げようとする西高生。校長としてこんな素敵な西高生に巡り逢えた糸に感謝するばかりです。

特に38回生の合唱は見事でした。優秀、最優秀と順位は付きましたが、いずれも僅差で、審査員泣かせのコンクールでした。各クラスとも個性豊かな自由曲を選曲し、心あわせて抜群のハーモニーを醸し出していました。

卒業してもまたみんなで校歌を大合唱する日がきっときます。西高生と呼称される日々もどんどん少なくなってきています。グアムへの修学旅行から、一回りも二回りも成長した38回生の姿を見ることができて、私はたいへん嬉しく思います。いつかまた一緒に校歌を大声で歌いたいものです。

今年は本校創立40周年の節目の年。私たちは、次代の50年、100年に向けて、大切な第一歩を踏み出さなければなりません。創立40周年の節目に巡り逢った幸運と責任が伴います。今度は「満笑一致」の創立記念式典ができるようにしたいものです。

この2日間、多数の保護者の皆様にご来校いただき、西高生の溌剌とした姿に声援を送っていただきました。心より感謝申し上げます。

西高生と楽しい思い出を共有できたことに感謝して

校長 八木 基雄

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