マウントガンビアの始まり!

到着後、バスを出た生徒たちは、
「疲れた」
「よく眠れたぁ」
と口々に、

それもそのはず、
なんと6時間のバス旅でした!
ただ、そんな疲れを吹き飛ばす
ホストファミリーとの出会いが
そこにはあったのです!

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これから始まるマウントガンビアでの
生活ですが、みんな一緒に!

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西高PRIDEで、キラーン
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頑張ります!
明日はマウントガンビア高校に登校です。

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アデレード観光

ガイドのYokoさんは、バスで
アデレードの開拓の歴史についての
史跡に連れて行ってくださいました。

開拓者の船、ゴシック建築様式の教会、
そしてアデレードの都市計画に
尽力したウィリアム•ライトの銅像・・・

彼はこんな言葉を残しています。
「私の州都場所の選択が正しかったか否かは、
後世の人が判断するだろう」

さて今回の留学、彼らの人生の後々、
どんな意味をもたらすのでしょう?
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Yokoさん、Thank you for the wonderful tour!

今からマウントガンビア高校に向かいます。
行くでっ!‼︎
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オーストラリア、到着!

約8時間のフライトを経て、
ついにオーストラリアに到着しました。

みんなまだまだ元気です!

さてここから、留学第2章の幕開けです!
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まずは、アデレード観光!
ここからはガイドのYokoさんに
お世話になります。

Nice to meet you!

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マレーシアの思い出、最後に

最後に、マレーシアから。

トゥリマカシ!
マレー語の「ありがとう」です。

生徒たちはこの3日間、
本当に平和に過ごすことが出来ました。
大きく貢献してくださったのは、
JTBのリムさんです。
あふれんばかりの知識と
マレーシアのおおらかさそのままの人柄で
私たちのマレーシアの生活を
作ってくれました。

もう一度、「トゥリマカシ」!
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次は、アデレードに向かいます!

最後に、マレー語の「また、会いましょう」
でお別れします!

アラマジャラン、マレーシア!!!

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マレーシアでの思い出

クアラルンプール空港にて。

生徒たちは、空港にて
マレーシアの思い出を語らいました。
彼らは、色んなことを感じていました。

「言葉はわからなかったが、
民族衣装着ることでも文化を学べた。」
「人がすごく優しくて、
マレーシアの印象がかわった」
「どこから来たの?と声をかけられて、
こんにちはと言ってくれたり楽しかった」
「声をかけてもらって話したり楽しかった」
「実際のマレーシアはイメージと違って、
色々な文化を知れる充実の日々だった」
「写真を撮ってあげて、ハイタッチしたり
楽しかった」
「色々初めての食べ物も良い経験だった!」
「危ないと思っていたが、とても平和で
印象がかわった」

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バングリス村にて

ジョニッドさん一家を訪れました。

おいしいご飯をいただき、
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民族衣装を着たり、一家の長男ガジーくんと
楽しく遊びました!
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そろそろ、空港に向かいます。

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バングリス村にて

バスで1時間半。

バングリス村に到着しました。
アグロツアーでは、パーム椰子、コーヒー、
そして天然ゴムの収穫を体験しました。

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私たち、緑の中で虫とじゃれ合っています!

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ドラマティック・ドラスティック西高-ご来校に感謝!

「西高 校長室の窓から № 035(2016.7.30)」

夏休みまっただ中、8月7日からの聖地甲子園での球音が待ち遠しい時期となりました。

本日は、兵庫県立宝塚西高等学校第1回オープンハイスクールのご案内を差し上げましたところ、猛暑の中、土曜日にもかかわりませず、中学3年生の皆さん、保護者の皆さん、学校関係者の皆さんに多数ご来校いただきまして、心より感謝申し上げます。

本校は昭和52年、地域住民の皆様の熱い期待に応えて、市内3番目の県立高校として創立され、県下高等学校の国際教育の先導者としての役割を果たしつつ、おかげさまで地域に愛され40周年を迎えることができました。

この間、総合選抜から複数志願選抜へと入試制度は姿を変えていきましたが、いつの時代も、本校は人気のある学校として不動の地位を築いています。温かさの中にも厳しさのある比較的自由な校風と、文武両道を掲げ、3年間の高校生活を謳歌するには絶好の学舎であると自信をもって言えます。また、県下各地から本校教育に献身しようとする優秀な教員を各教科において擁し、西高生の夢の実現や自己実現を親身にサポートしています。

今後も西高生にとっては「進学して良かった、卒業して良かった」、保護者の皆様には「子どもを預けて良かった」、教職員にとっては「勤務して良かった」と思える学校づくりに邁進する所存です。来年4月には皆さんの多くと再会し、手と手を携えて、私たちとともに学校づくりをしてくださることを期待しています。

夏休みということもあり、何かと不行き届きのところもあったかと存じますが、どうかご容赦ください。本校の国際教養コースの楽しい高校生活の様子、西高生の青春のドラマ、県下でも定評のある本校吹奏楽部の西高サウンド等が、皆さんに届いていたら幸いです。猛暑の中のご来校に感謝申し上げるとともに御礼申し上げます。

校長 八木 基雄

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B&Sの思い出

これは、ヒンズー寺院でのワンシーンです。
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この寺院に入る時に、
スカート・短パンの生徒が止められました。
マレーシアの国では、肌の露出があると
寺院には入れません。

フォンさんは、生徒たちが特別なスカーフ
を羽織ることをサポートしてくれました。

フォンさんは、B&Sプログラムの中で
絶えず英語でコミュニケーションを
とってくれました。
バスの中でも。
食事のときも。
寺院見学のときも。

そんなフォンさんの人柄で
私たちは楽しくマレーシア文化を学び、
英会話を楽しむことができました。

最後の時間は、何週間も一緒にいた
別れのように悲しく、
けれどもその何千倍もの感謝があふれた
別れでした。
ありがとう、ファンさん!!!
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