タグ別アーカイブ: 高大連携

GS科 京都大学名誉教授による特別講義

3月17日(金)

京都大学から 廣田襄名誉教授、馬場正昭教授、そして理学部4回生で本校GSコース26回生の金岡さん3名がGS科1,2年生の特別講義のために来校されました。
まずは京都大学の廣田襄先生から「科学における人間と歴史」というテーマの講義をしていただきました。

次は、金岡さんからの挨拶の後、3名の方と阪山科長との座談会をおこないました。

生徒は終始熱心に傾聴し、メモをとっていました。

2年生にとっては昨年と似た内容の講義でしたが、その分理解が深まったと感想を述べていました。

「わかったつもり」を「わかった!」に <校長ブログ175号>

今日は心配された台風12号の影響もなく、1週間が始まりました。朝の打ち合わせの後、本校の教科指導力向上プロジェクト委員会でお世話になっている関西大学 森朋子教授の研究室を訪ねました。
今、新しい時代に求められる資質・能力とは何なのか?「生きる力」「人間力」「社会人基礎力」そして、「キーコンピテンシー」などの言葉が世間を賑わせています。もちろん学校での知識習得型の学習は不可欠ですが、その上で、それらをいかに活用し、より大きな課題に立ち向かう力を身につけていくのかが問われているのです。
本校の教科指導力向上プロジェクト委員会では、森先生のご指導を仰ぎながら反転授業、アクティブラーニングを進めているところです。今日は、森先生から直接、お話を伺う中で私自身がスッキリと理解できて(わかったつもり?)、そして課題も見えてきました。森先生からは「(先生の教え方を変えるのではなく)生徒の学びを変えること」「(1つや2つの教科だけが変わっても)学校全体で変えないと何も変わらない」など、実践例からのアドバイスもたくさんいただき、本校教職員向けの研修会についても快く引き受けていただきました。
今、大学教育が大きく変わろうとしています。いや、すでに変化は現れています。今後、高大接続も様変わりする中で、本校も時代に乗り遅れないよう、これからの「北高スタイル」を教職員一丸となって考えて進めていきたいと思います。森先生、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
0905関西大学 0905DALの本
<アクティブラーニングをさらに進めて、「ディープ・アクティブラーニング」へ>
今の北高には「勢い」を感じます。しかし「勢い」だけではダメです。「與に」歩む北高生たちが、熱心な北高の先生たちの「一隅」に「三隅を以て」行動に移して、進んで努力することを期待しています! 夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

GS科 中高生の科学研究実践活動推進プログラム(第2回)

7月30日(土)

「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」の第2回目が実施されました。
前回に引き続き大阪大学大学院理学研究科化学専攻の久保孝史教授、
同じく化学専攻の塚原聡教授並びに同大学院の学生TAの指導や助言のもと、実験・実習を行いました。

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午前中は、表面と裏面に温度差が生じると電気エネルギーを生じ、電流を流すと表面と裏面に逆の熱が生じるペルチェ素子を使用した実験でした。

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午後は、電気を蓄えることができるコンデンサを使った回路の実験を行いました。
まずは、電気回路を作り、それぞれが持ち寄った物質を使って、コンデンサになりうるかについて実験を通して確かめました。
電気回路作成の写真

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コンデンサの確認

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途中、教授の解説やTAの助言がありました。生徒たちは熱心に聞き、実験に関して分らないことがあれば進んで質問を投げかけていました。

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前回の講義と合わせ、8月10日に自分たちの興味のあるテーマについて大阪大学で発表を行います。

GS科 中高生の科学研究実践活動推進プログラム

7月23日(土)

「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」の第1回目が実施されました。
講師に、大阪大学大学院理学研究科化学専攻の久保孝史教授、
同じく化学専攻の塚原聡教授をお招きし、特別講義を行っていただきました。

中高生プログラム第1回目 (1)

まず、久保教授より、エネルギーの今までの歴史や、新エネルギーについて、また、熱電変換素子についての講義を1時間ほど受けました。
生徒にもわかりやすいように、日々の生活に関係するようなお話も入れていただきながら講義をしていただきました。
生徒は講義が始まると、熱心に受講し、しっかりとノートに内容を書き留めていました。

中高生プログラム第1回目 (9) 中高生プログラム第1回目 (41)

次に、塚原教授より、電池や、コンデンサについての講義を1時間半ほど受けました。
こちらの講義では、演示実験も取り入れて行っていただきました。
生徒は、目の前でおこる現象に、歓声をあげる場面もありました。

中高生プログラム第1回目 (38) 中高生プログラム第1回目 (47)

今回の講義で、次回に行う実験への準備ができたのではないかと思います。

GS科1年生も頑張っています <校長ブログ147号>

夏休みに入った最初の土曜日、GS科の1年生40名が、大阪大学のお二人の教授から授業を受けました。8月10日の大阪大学での成果発表に向けて実験・実習を伴うプログラムのスタートです。エアコンの効いた第二セミナー室で、前半の講義だけ私も一緒に受講(^^)しました。「環境問題と太陽電池」というテーマで久保孝史教授から、「電気を蓄える」というテーマで塚原 聡教授から、それぞれ講義を受けました。どちらも高校生向けにわかりやすく説明をしてくださいました。ありがとうございました。
0723久保先生 0723塚原先生 0723夏の空
<久保教授>                             <塚原教授>       <夏らしい空ですね>
土曜日の午後、校内はかすかに吹奏楽部の演奏する音が聞こえていました。ちょうど下校する部員たちに出会い、聞いてみるとコンクールの地区予選は29日(金)だそうです。予選突破して、ぜひ県大会に出場して欲しいです。大会まで1週間足らず。暑いけど頑張ってください。
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

GS科 EGGS 外国人講師による講義

6月20日(月)

全体は第1回学校説明会の代休日ですが、3−7の「EGGS」にて、外国人講師の講義を行いました。

全4回のカリキュラムの3回目に当たる今回は、2人の講師が2つのグループをそれぞれ担当しているのを、交代して行いました。

まずは、生徒の自己紹介を行いました。もちろん使用する言語は英語です。

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その後、講師のプレゼンテーションを見た後に、生徒たちは研究発表を行いました。

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講義後、生徒たちは頂いたアドバイスをもとに修正を加えていました。

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次回で外国人講師による講義は最後になります。最後はクラス全体で研究発表を行います。

GS科 高大接続推進事業

3月7日(月)

本校コンピューター教室にて,大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻・准教授の前川卓也先生に来ていただき,本校GS科1年生と交流会をしていただきました。
途中でGS科2年生の課題研究(情報分野)発表をし,前川先生からアドバイスをいただきました。
GS科1年生は,前川先生の貴重なお話や,2年生の課題研究発表を見て、今後の参考になりました。

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GS科2年生 探究活動

2月18日(木)

京都教育大学教授の村上忠幸先生をお招きして,GS科2年生を対象に,探究活動を行いました。
今年のテーマは「紙コップの不思議を探る」。
ハーバード大学のハワード・ガードナー教授によるMI(Multiple Intelligence)の理論をもとにして班を構成し,互いに議論しながら,紙コップにお湯を入れたときにコップの下が曇る現象の不思議を解明しました。
大学生でも解明するのが難しいテーマでしたが,多くの班で,自分たちの力で正解を導くことができました。

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GS科 インスパイア事業

1月27日(水)

大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻・准教授の前川卓也先生に来ていただき、本校GS科2年生の課題研究「情報・数学分野」を指導して頂きました。
生徒達は行き詰っていた所を、次々とアドバイスして頂きとても勉強になりました。

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GS科1年生 京都大学教授・馬場先生によるクリスマス特別講義

12月26日(土)

本校にて、京都大学理学部教授の馬場先生に『理科のあたま・化学の目』と題したクリスマス特別出前講義をして頂きました。

生徒たちは馬場先生に講義・指導をして頂き、最後は研究発表を行いました。京都大学教授に直接指導をして頂くというとても貴重ないい経験になりました。

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