雨水 <校長ブログ703号>

2月19日(月)
今日は二十四節気の「雨水」です。空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味です。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。早く暖かくなるといいですね。
さて、<校長ブログ>も4連休してしまいました(^^)が、この間、グローバルサイエンス科、演劇科の推薦入試を行いました。志願者全員が受検しました。合格者発表は明日です。
そして昨日は、私が以前勤めていた兵庫県立人と自然の博物館で行われた「日本の恐竜時代を探る!」というフォーラムを聴きに行っていました。今の日本を代表する研究者らが集い、最前線の話題でいっぱいでした。久しぶりに懐かしい方々にお会いすることもできました。
かつては日本で恐竜の研究はできない、と言われていましたが、今は研究対象となる化石が次々と発見されています。研究者たちは、会場にいた子どもたちに大きな夢をプレゼントしていました。
<懐かしい展示も見てきました(^^)>
<ディスカッションの様子>
<子どもたちが質問を書いた付箋を手にとって答えてくれる研究者たち>
20日の合格者発表は14時からです。みなさんの明るい笑顔を見られることを期待しています。
これから北高に入学して、良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)