国語の公開授業 <校長ブログ701号>

2月13日(火)
6時間目、2年生の古典の公開授業を見学しました。「渾沌」という題の荘子の漢文を読んでいました。南海の帝「儵」と北海の帝「忽」が中央の帝「渾沌」にもてなされて、その好意に報いるために「渾沌」にはなかった七つの穴(目・耳・鼻・口)を一日に一つずつ開けようとする… そして7日目に「渾沌」は死んでしまう。
この話で荘子は何を伝えようとしたのでしょうか。もてなし上手の「渾沌」が人と同じ目・耳・鼻・口を持つことで死に至るのはなぜか?何とも奥の深い話ですね。生徒たちは、いろいろ考えて、隣の友達と意見をかわしながら、さらに学びを深めていました。「もっと知りたい」と思う気持ちを大いに膨らませてください。
<授業の様子>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)