いけばなに親しむ <校長ブログ688号>

1月30日(火)
放課後、校長室に近いセミナー室、花材を真剣に見つめる生徒たちの姿がありました(^^)
今年度の「子ども伝統文化わくわく体験教室」という県の事業で、兵庫県いけばな協会から草月流の5名の先生が来られて、本校演劇科2年生の生徒に指導をしてくださいました。すでに今月12日に1回目の指導があったのですが、出張でしたので今日はゆっくりと見学させていただきました。
今日の花材は、ニシキギ、ガーベラ、紅梅です。うまく花器とニシキギを細工して、そこにガーベラの花を添えるとパッと明るくなります。「題は?」と尋ねると「枯れた心に咲いた愛」と即興で答えてくれた生徒もいました(^^) 最後は作品どうしをつないでクラス全体作品として、ぐるりと一周して様々な向きから眺めました。
普段は体を思いっきり動かすことが得意な演劇科の生徒たちも、おしとやかに?真剣に取り組んでいました。先生からは「みなさん想像力が豊かですね」とお褒めの言葉もいただきました。初めての生徒にとっては貴重な体験になったと思います。
  
  
インフルエンザで学級閉鎖であったクラスも今日から登校しています。引き続き、手洗い、うがい、健康管理には十分気をつけましょう。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)