1.17追悼の朝 <校長ブログ667号>

1995年1月17日5時46分、直下型の地震が神戸を中心に阪神間、淡路に至る地域に甚大な被害を及ぼしました。阪神・淡路大震災です。あれから23年。街は復興したようには見えますが、あの時の被害が今に至っても、まだ癒えていない人もおられます。東日本大震災がそうであるように、地震は必ず繰り返し起こっていて、過去を遡れば、後世に伝えようとした事実はたくさんありました。その教訓が活かされるかどうか、それは人々の心の持ちよう次第です。そして震災復興は、行政だけでなく、人々の協力なしには成り立ちません。阪神・淡路大震災を身近に経験した私たちにできること、それは震災を風化させずに、後世に教訓を残すことだと思います。
あの阪神・淡路大震災で尊い命が奪われました。ご冥福を心からお祈り申し上げます。
<今朝の富良野は静かな朝でした>
富良野市の今朝の最低気温はマイナス14℃、最高気温はマイナス4℃のという予報です。
『笑顔の北高生』32回生修学旅行第2日の朝を迎えました。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)