演劇科特別講義に卒業生 <校長ブログ645号>

12月28日(木)
いよいよ今年も残すところ4日となりました。今日は朝から演劇科の特別講義が行われています。
講師は本校演劇科7回生の青山郁彦さんです。現在、役者・パフォーマーとして活躍されておられます。今日は「殺陣」をテーマに午前中は2年生、午後は1年生の演劇科の生徒を指導されましたので、午後のはじめの少しの時間を見学しました。
挨拶のあと、生徒たちが考えたゲームで体を温め、先生の号令で準備運動をしました。とにかく明るく元気な演劇科の生徒たち、とても清々しく大きな声を出して体を動かしていました。
そして2人一組で、まずは平手打ち、ビンタを演じる練習から始まりました。もちろん直接叩かないので、うまく叩かれているように見える動きをするには、叩く側、叩かれる側のタイミングをうまく取るのが結構難しいようでした。
さらに、本物に似せて作られた刀、芝居に使うために軽く作られた刀、そして木刀を持ち比べて、木刀を使っての練習に進みました。女子がほとんどなので、あまり小さい頃からチャンバラごっこはしていなかったかな?結構ぎこちない動きでした(^^;;)
  

青山さんが在学中の担任の先生は、私の前任校の同僚の先生でした。その先生に怒られた懐かしい昔話も聞かせてもらいました(^^)
23日のGS科の特別講義にも本校卒業生で京都大学・大学院在学中の2名に来てもらいましたが、生徒たちが活躍している卒業生と直接関わりを持てることは素晴らしいことですね。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)