GS科1年生馬場先生クリスマス特講

12月23日(土)

京都大学理学部の馬場正昭教授に講師としてお招きし、「理科のあたま 科学の目」と称して特別講義をGS科1年生にを対象に行いました。今年はTAとして、卒業生の京都大学大学院生の金岡さん(26回生)と京都大学生の百瀬さん(30回生GS科1期生)にも来ていただいての実施となりました。

 

午前中は馬場先生の講義を受け、午後からグループに分かれてそれぞれに与えられた課題を考えて、まとめ、プレゼンとして発表しました。馬場先生から厳しい質問がありましたが、何とか答えることができました。そして、「わからないものはわからない」としてあきらめるのではなく、「どうしてだろうという興味を持って取り組んでいってほしいという馬場先生の言葉に受講した生徒はうなづいていました。