研究授業「生物基礎」 <校長ブログ628号>

11月27日(月)6時間目1年生普通科の「生物基礎」の研究授業を見学しました。
「ホルモンによる調節」のところです。甲状腺ホルモンであるチロキシンを例に、ある血液検査の結果表から甲状腺刺激ホルモン「TSH」の値、血液中のチロキシンの量を示す「Free T4」の値、TSHレセプター抗体「TRAb」の値を見て、何が起こっているのかを4人で話し合って、小さなホワイトボードにまとめていました。教科書で習った事項を健康診断での血液検査結果という日常のことに照らし合わせて考える。さらに、健康な体の中で起こっていることだけでなく、病気にどう対応するのか、そのあたりにまで踏み込んだ内容でした。
授業中に先生の話を聞きながらノートを取るだけでなく、お互いに考えを出し合ってグループでまとめていくという取組みは、知識を定着させる上でとても効果があります。
来週の水曜日、12月6日からいよいよ期末考査です。試験勉強にもしっかり力を入れてください。
  
<授業の様子。私もいい勉強になりました(^^)>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)