神戸大学「志」特別入試 <校長ブログ607号>

10月27日(金) 先週の台風21号に続いて週末の台風22号の動きが気になる中、朝から一日かけて兵庫県立学校長協会70周年記念式典、秋季総会・研究協議会に出席しました。
記念講演は神戸大学武田学長の「国立大学の現状について」という演題でした。国立大学は法人化されて様々な変革が進んでいます。さらに、大学入試も大きく変わろうとしています。神戸大学では平成31年度アドミッション・オフィス入試で ”「志」特別入試” が始まります。センター試験を課さないAO入試で、主体的な取り組み等が評価されます。今の高校2年生からの入試です。
大学の資料から、一部を紹介します。
■神戸大学「志」特別入試では、現在進められているわが国の大学入試改革の理念にもとづき、学力の3要素の多面的・総合的評価をふまえた選抜を実施します。
■第一次選抜では、志望理由や高等学校時代の様々な活動の経歴等に加え、本学で学ぶために必要な基礎的学力に対する評価を本学のアドミッションセンターにおいて行います。
■最終選抜では、目指す学部・学科等において、それぞれに特化した適性を見極め、専門分野にかかわる学力を有しているかを総合的に評価します。同時に、全ての受験生に面接を課すことにより、書面のみでは測れない学力を対面によって評価することを重視します。
募集人員は、文学・国際人間科学・法学・医学・工学・農学・海事科学部の7学部48人です。高大接続改革、もう始まっています。
<記念講演の様子>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)