学校訪問指導 <校長ブログ606号>

10月26日(木) 中間考査が昨日で終わり、今日は県教育委員会高校教育課の学校訪問指導がありました。
3時間目に地歴公民科の二人の先生の研究授業を見ていただき、4時間目、教科の研究協議を行い、午後からは学校経営全般についての研究協議を行いました。
宝塚北高校は今年で33年目、普通科・演劇科に加えて4年目となるグローバルサイエンス科を含めて3つの学科、24クラス規模の大規模校です。これまでの諸先輩方のご尽力のおかげで、地域からも信頼される学校経営を進めることができています。来年度、34回生も演劇科、GS科、各1クラスと普通科の定員6クラス240名、合わせて320名の定員が発表されました。これからも、ますます魅力と活力のある宝塚北高校を目指して、教職員一丸となって学校経営を進めて参ります。地域の皆様、保護者の皆様、そして卒業生の皆様、これからも応援よろしく願いいたします。
<2年生「日本史B」は、わずか14人の少人数授業でした。みっちり気の抜けない授業ですね>
<1年生「現代社会」は「選挙について」、ちょうど衆議院選挙が終わったところでホットな話題でした>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)