体育大会から平常授業に <校長ブログ592号>

10月3日(火)体育大会は、10月5日(木)に延期が決まったので、朝から平常授業です。
2時間目、化学教室を覗くと2年7組GS科、夏に一緒にシアトル研修に行った生徒たちが化学の実験をしていました。ちょうどコロイド溶液のところです。そういえば私も15年ほど前までは普通に理科の教師として、この実験も何度も指導していました。やはり理科は実験が楽しいですね。生徒たちが、教科書に載っていることを自分の目で確認して、その上で変化する様子を見ながら、何に気づき、何を考えていくのか… 教える側にとっても楽しい時間です。特に合成実験などでは、うまくいかなかった時の原因を考えていく過程を大切にしていました。その繰り返しが、理解を深め、さらに成功や大発見につながることは言うまでもありません。かつてノーベル賞を受賞された日本の科学者たちも失敗を繰り返していました。今年のノーベル賞、日本人受賞者があるのかないのか、気になる頃になってきました。
  

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)