化学部 みやぎ総文2017に出場しました 2日目

8月2日(水) -生徒交流会 & 研究発表  -

化学部に伝わるTKポーズでリラックス

この大会は「交流」と「研鑽」を主目的とした大会なので、他の科学コンテストとは少し様子が違います。例えば今回は開会式後,いきなり生徒交流会(全団体がバラバラになっての混成クイズ大会)でした。宮城県を題材とした科学クイズや石巻市のご当地クイズでしたが、生徒実行委員長の罠(?)にハマり「交流」に気を取られすぎてしまったようです。

化学部の発表は8/2の化学分野のグループのトリでした。そのため,発表者はずっと緊張したまま他校の発表を聞くことに。
どこもハイレベルな発表でしたが、ギスギスした感じではなく,鋭くもちょっとシャレを入れたりしながら質疑応答をしたりなどとてもよい雰囲気でした。
 今年は全員質問ができました

 (なんと、直前になってスライドを修正

そして最後の発表!

副部長は初の全国の舞台。落ち着こうとするあまり少しいつもよりゆっくりに。。。この時撮影係をしていた1年生は焦っていましたが、昨年も発表した部長が臨機応変に台詞を変え、手元の時計ではなんと12分ジャストで終了。

一方,質疑応答では想定外の厳しい質問を受けましたが、今度は副部長が素早く臨機応変に対応できました。

ちなみに一人はこのあと、3月の農芸化学会で知り合った岐阜県の団体が合同で生物分野の発表をするため,質疑応答後はすぐにそちらの発表会場へ。このあたりも「交流」を大切にする総文祭の特徴です。

取材にも笑顔で対応

また発表終了後、ある団体から簡単な取材を受けたのですが、その方は2年前の本校の元生徒会長で東京大学に進学した人の友人であったため、生徒会執行部の一人であった親交のあった副部長と話が盛り上がっていました。

明日は巡検研修です。