変わる英語教育 <校長ブログ477号>

28日、3時間目の1年生の英語の授業を見学しました。
本校では、兵庫教育大学が文部科学省から受けた委託事業「中学校・高等学校における英語教育の抜本的改善のための指導方法等に関する実証研究」の研究協力校として、1年生の英語の授業にiPadなどのICT機器を導入した授業を展開しています。
大学から2名の先生が来られて一緒に授業を見学されました。生徒たちは一人1台ずつiPadを使って、テキストを読んだり、先生が操作するカードに従って発音したり、自分の声を録音したり、様々な使い方をしていました。授業中の情報がクラウド上の個人のフォルダーに保存され、評価にも活用されるのは便利ですね。教科は異なりますが、私が教壇で授業をしていた頃にこんな機器が活用できたら…と思わず考えてしまいました。
  
<教室の中はwifiで。使い方はまだまだ広がりそうでした>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)