化学実験の出張授業

3月8日(水)

神戸常盤大学教授の栗岡誠司先生をお招きし,2年生理系の生徒を対象に,化学実験に関する出張授業を行っていただきました。

「創」「調」「量」の視点から,次のような少し危険で興味深い実験を体験しました。

ニトロセルロースの燃焼

アラミド繊維の不燃性・耐熱性

紅茶? ニセ紅茶?

光化学反応

砂糖の粉塵爆発

テスラコイルを用いた希ガスの放電

江戸時代に日本で初めて化学を紹介した,宇田川榕菴による書物「舎密開宗(せいみかいそう)」の現物(本物!)も,休憩時間に見せていただくことができました。

普段はなかなか見ることのできない面白い実験や現象を体験し,化学への興味が深まりましたね。