第36回近畿高等学校総合文化祭兵庫大会 自然科学部門発表会に出場しました (化学部・園芸部)

化学部と園芸部は昨年度の県総文のポスター(パネル)発表で入賞したこともあり、11月19日~20日にバンドー神戸青少年科学館で行われた近畿総文に参加しました。

image002

開催県ということで発表だけでなく生徒実行委員としての役割もありました。この大会は近畿地区の自然科学部の生徒の研鑽と交流を目的とした大会なので、県総文や全国総文と違い順位を決めないものの、生徒実行委員がほとんど進行していくため、県総文とは違った緊張感があります。地下ホールでの司会進行は化学部と園芸部に加え須磨東高校サイエンス部の3人で担当し、ポスター発表の進行は化学部・園芸部に加え神戸高校自然科学研究会生物班、西宮今津高校自然科学部の4人で担当しました。

image003

また、生徒実行委員長として本校の新谷美波さんが開会式や閉会式で挨拶し、審査員の先生方や他県の先生方々も好評を得ました。

image005

また今回は化学部、園芸部ともポスター(パネル)発表です。

image007

化学部は「熱気球はどこまで軽くできるか」(昨年度の化学分野最優秀賞・ポスター最優秀賞の内容を発展させたもの)について、

image009

園芸部は「扇風機の後方はなぜ涼しくないのか」(昨年度の物理分野最優秀賞・ポスター優秀賞の内容を発展させたもの)について発表しました。

閉会式後は巡検研修です。本校化学部は会場の片づけ後、実行委員を代表して理化学研究所の多細胞システム研究センターの巡検に参加しました。

image011

この大会は交流が目的ということもあり、いろいろな学校の生徒と議論することができ、連絡先を交換する姿も見られました。このつながりが今後の研究の発展などにつながっていけばいいなと思います。また、先輩方の頑張りでこのような機会が得られたので、このバトンを引き継いでいけるようこれからもがんばります。