科学者の卵たち <校長ブログ174号>

宝塚北高校グローバスサイエンス科の歴史に新たなページを作ることとなった「第1回卒業研究発表会」が西宮市勤労会館で行われました。ご来場くださった皆様、特に保護者の皆様、ありがとうございました。詳しい写真と報告はこの後の<北高ダイアリー>に任せるとして、冒頭の挨拶の中で申し上げた通り、21世紀に世界を舞台に活躍するであろう”科学者の卵”たちは、これまでに研究してきた成果をグループでまとめ上げ、グループで入念に準備したプレゼンシートを使って、全員が立派に発表してくれました。
本来、英語だけでの発表もできたのでしょうが、英語と日本語を交互に使いながら、聞く側にわかりやすく発表してくれました。最後に話されたGS科長 阪山先生の「G(ゴール)でありS(スタート)である」という言葉はまさにその通りですね、今日の経験をこれからの学習活動に活かしてください。お疲れさまでした。
お忙しいところをお越しくださった京都大学の馬場正昭先生、大阪大学の塚原 聡先生、すべての発表にその都度、講評や質問をしていただき誠にありがとうございました。生徒たちにとって、大変良い刺激と勉強になりました。今後ともご指導、よろしくお願いいたします。
0903GS科卒研
<「第1回卒業研究発表会」会場の様子>
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)