反転学習と協同学習を組み込んだ授業デザイン

6月27日(月)

本日6時間目、2年6組数学Ⅱ(単元:図形と方程式/線形計画法)の授業で呉屋先生による「反転学習と協同学習を組み込んだ授業デザイン」をテーマにした研究授業が実施されました。

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生徒は反転学習として事前に、①動画を視聴し内容を理解する、②予習プリントで問題を解く、という活動を経て授業に臨みました。
授業は、①班を編成し予習プリントの答えを共有する、②指名生徒の説明を聴く、③先生の補足説明(スライドあり)を聴く、の順で進んでいきましたが、各自の「わかったつもり」が協同学習でシェアすることで揺さぶられ、同級生の説明によって少し「わかった」ようになり、最後には視覚に訴えた解説を受けて「わかった」と深化していく、という授業デザインが有効に働いていました。
本来はその後、小テストを実施して理解の定着を確認する予定でしたが、終了時間となってしまい、小テストは次回へ持ち越しとなりました。