教育実習始まりました <校長ブログ32号>

今日から2週間、一部の先生は3週間の教育実習が始まりました。
1時間目のオリエンテーションで、私から9名の教育実習生のみなさんに、教員になるためには「教科の専門性の高さだけでなく、人間性の高さ、人間力そのものが必要なこと」そして何より、「子どもに対する愛情と教育に対する情熱が必要なこと」など、日本の教育の課題と合わせて少しだけ話をしました。
いま、教員採用試験は一時期に比べると広き門です。このチャンスを生かして、立派な先生になってほしいと思います。北高を卒業して、再び北高の教壇に立つ人もいるでしょう。教師になろうと思ったきっかけは、それぞれ違いますが、教師になったら「こんな先生になろう」という夢・目標を描いて頑張ってください。
生徒たちにとっては4〜6年ほど先輩の彼らは、歳も近く、お兄さんのような存在ですが、将来楽しみな立派な先生の卵です。この実習期間中、生徒にとっては大切な授業を彼らに任せることになります。お互いを高め合い、貴重な経験を通して実りある期間にしてください。
0530ダンスパフォーマンス?
<昼休み、昇降口前で生徒が先生たちのダンス?を撮影していました。何の企画の準備でしょうか(^^)先生と生徒、こんな微笑ましい関係も北高の良さですね>
頑張る北高生、そして北高OBの教育実習生!応援します!!(校長 平松紳一)