県立人と自然の博物館「共生のひろば」への参加

2022年2月11日

県立人と自然の博物館による「共生のひろば」にGS科2年生の課題研究班2班と生物部1年生が参加しました。「共生のひろば」は子どもから大人まで様々な人たちが日頃から自分達で行ってきた研究を発表する大会です。今年はコロナ禍のためにオンラインでの開催となりました。
口頭発表(Zoomでの発表)GS科2年生課題研究班
「ユビナガホンヤドカリの殻の選好性」
「鉄分含有量の多い植物の生育」
ポスター発表 生物部1年生
「ニホンヤモリの行動観察~壁をよじ登る条件とイエコオロギの食べ方の違いについて~」
口頭発表に対しては、すぐその場で研究者の方から質問があり意見交換や有用な情報を得ることができました。ポスター発表もチャット機能を活かしての質疑応答をすることができました。
このような場を提供して下さった博物館の方々にお礼申し上げます。