放送部 第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021 出場と報告

8月4日・5日と和歌山県かつらぎ町で開かれた「わかやま総文」に、アナウンスとオーディオピクチャー(AP)の2部門で参加しました。これは前年の県総文の結果の上位者・上位校が、推薦されて出場できるものです。
全国総文の放送部門は、いずれの部門も、「郷土や学校の話題を全国の高校生に伝える」内容であること、という規定になっています。アナウンス部門では、地元の名産品、宝塚の炭酸煎餅を取り上げました。老舗に取材し、炭酸煎餅の歴史から、こだわりや日々のご苦労などを伺い、原稿を作り、本番では堂々と読み上げました。またAP部門では、宝塚の山本地区周辺が植木の街であることを取り上げました。接ぎ木の名人の方に取材し、その技を披露していただいたり、植木や接ぎ木の歴史をお話いただいたりして、『ツナグ』と題した5分の作品に仕上げました。どちらの場合も、地元の方々にとても親切にしていただきました。温かいご協力とご支援を賜り、それが何としてもよいものしなければという思いにもつながりました。
おかげさまで、APの『ツナグ』は優秀賞をいただくことができました。ありがとうございました。