課題研究発表会サポートプログラム

6月11日~18日

いよいよ今週末に迎えるGS科課題研究発表会に向けて3年GS科は最後の詰めに入っています。コロナ禍のため外部で経験できなかったポスター発表、更に聴衆に合わせて英語と日本語の両方での発表という最後にして初めての取組ですが、現在その成功のために希望チームを対象とした課題研究発表会サポートプログラムというものを実施しています。
本校のSSH事業では、昨年度から卒業生などに研究やその発表をサポートしてもらう“チューター制”を導入しており、今回3年生の課題研究発表会に向けてポスターの校正や助言、オンラインを利用した発表指導などをお願いしています。

今回は35回生のために33,34回生の計5名が協力してくださいました。サポートメンバーに対する事前説明会を開き、学校からのお願いと、卒業生らが各大学で得た知見を共有し指導の方針を決め、共有して臨んでいます。

実際のオンライン指導では、事前に校正をお願いしたポスターの課題点や発表の仕方とマッチしていていない点、想定質問などを行っています。このプログラムを通じて生徒たちはより高いレベルでの発表を目指しギリギリまで推敲を重ねています。