木星と土星 かなり接近中

12月9日(水)

夕方、ほぼ薄明が終わりかけの18時過ぎの南西の空、
HR教室の正面からやや西の六甲山の上に
かなり近づいてきている木星と土星が明るく見えていました。
この日の両惑星の間隔は約2度弱。(写真は校舎4階から撮影)
17日には、0.5度(=約30分角) ほぼ満月の見かけの大きさより小さくなり、
すぐ下に細い月も並んで見えるようです。
最も近づく21日には、間隔は満月の1/4(約7分角)だそうです。
次にここまでの接近が見られるのは約60年後だそうです。
晴れていれば、是非、夕方の南西の空を見てください。

参考
AstroArts  特集2020年12月木星と土星の超大接近
国立天文台 木星と土星が接近(2020年12月)