GS科2年 数学・理科甲子園2020

11月21日(土)

甲南大学・岡本キャンパスで行われた「数学・理科甲子園2020(第10回 科学の甲子園全国大会兵庫県予選)」にGS科2年生で構成されたチームで出場しました。
例年に比べて競技日程は簡略化されましたが、県内67校のチームが一堂に会し、数学・理科分野の問題について個人戦および団体戦で行われる予選に臨みました。まずは、予選で上位16校に入り本選進出を目指します。

本校チームは予選(筆記)を12位で通過し、本選進出を果たしました。本選(実技)の数学分野では「テトリスでおなじみの図形の配置の組合せ」についての問題が、理科分野では「ビリヤードの“ストップショット”を再現する」という問題が出題されました。いずれも解答に至る過程が複数あり、いかにはやく最適な過程に気づき、チーム内で協働できるかが重要になります。

最終成績は予選時から順位を上げ、9位でした。
今年度は、自分たちが導いた解答案についての“プレゼンテーション”がなく、普段から課題研究や発表に取組んでいる本校GS科生には本領発揮とはいかなかったかもしれません。
とはいえ,本校3連覇のプレッシャーがある中で,最後まで諦めずに競技に取組んだ彼らの健闘を称えたいと思います。