第34回 演劇科卒業公演

8月5日(水) 於 県立芸術文化センター 阪急中ホール

第34回 演劇科卒業公演が開催されました。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大により、学校が4月から5月末まで臨時休校となり、6月からようやく再開し、当初の予定より約1か月半遅れ、感染症拡大防止のため、規模を縮小し、関係者以外非公開での上演となりました。
今年の作品は、モーリス・メーテルリンク作『青い鳥』から「飛べ、蒼き空を」でした。感染症拡大防止のため、三密を避け、換気、消毒などに気を使い、対面を避けるなど様々な制限のなか、演技などの工夫をし、互いに協力し合い、この作品を作り上げてきました。当日もマスクやマウスシールドを着けての演技となりましたが、3年間の成果を十分に発揮することができました。
開催にあたりご支援いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。