理数生物特別講義「Living Dinosaurs」

11/14(木)

人と自然の博物館の田中公教 恐竜化石総合ディレクターをお迎えして爬虫類と鳥類の進化と分類に関する講義をお願いしました。今回はいつもの特別講義とは違い授業の中で行うとともに、GS科だけでなく普通科の生物選択者についても受講しました。

GS科3年理数生物選択者(1時間目)と普通科3年生物選択者(2時間目)では授業で学習した進化と分類の話を交えながら専門的な内容まで踏み込んだ講義で,なぜ鳥類と恐竜は同じグループになるのかという話と現存する主竜類(ワニと鳥)の進化と適応放散について講義いただきました。

 

GS科2年生(3時間目)は昨年のフィールド実習の内容を踏まえながら、中学で学習した「脊椎動物には5グループある」という内容が実は正しくないということに気づかされる講義でした。    

いずれの講義も非常にわかりやすくあっという間の50分でした。