GS科1年 理数数学授業

9月13日(金)

1年GS科の理数数学の授業で、コンピュータソフトを利用して
三角形の形状を連続的に自由に変化させて観察し、
重心、外心、内心などの関係を自ら発見させる授業が行われました。
初めて操作するソフトでしたが、生徒はすぐにコツをつかんで
自由に図形を変化させて観察し、3点の位置関係や、距離
の関係に注目するなど、
どんどん自分たちで学習を進めていました。
また、頃合いを見て配られるヒントカードを基に、新たな関係に着目するなど
普段のホームルーム教室での一斉授業にはない学習活動が展開されていました。
曽谷教頭先生や数学の若手の先生も見学にこられて、
このソフトを使った他分野も含めた授業実践の可能性や、
より利用しやすくするための施設設備についても相談されていました。