Microsoft Campusを見学

【シアトル研修現地レポート30

今日もシアトルを代表する企業であるマイクロソフトの本社を訪問しました。数ある社屋が立ち並ぶMicrosoft Campusの中ですが、最初にVisitor Centerに入りました。着いたバスから降り、企業ロゴの前で記念写真を撮りました。

その後、VisiterCenterで日本人社員の野村さんと岡田さんから講義をしていただきました。これは一般来訪者には提供されていない特別なプログラムです。お二人からは、Microsoft社の概要やこの企業に入社した経緯などをお話しいただきました。また、これほどの世界的大企業にあっても常に変革が求められており、「第4次、第5次産業革命は一体何によってもたらされるか?」ということが今後の大きなテーマだそうです。その答えは生徒たちの世代で明らかになるのでしょうね。

Campusと聞くと日本では大学の構内を指す言葉のイメージがあります。120数棟の建物があり、広大な敷地には緑も多く、とても開放的で”仕事場”といった雰囲気は感じられません。そして、社員食堂というよりショッピングモールの一角にあるレストランのようなところへ移動。ここで生徒たちは日本人社員や日本語が多少は話せる外国人社員とグループで昼食をとりました。グローバル企業の雰囲気を味わえたひとときでした。