レーニア山のトレイルを散策

【シアトル研修現地レポート13】

昼食後、全員でニスカリー・ビスタ・トレイル(自然散策路)を歩きました。
上着を着てスタートしましたが、日差しが強く、歩いていると汗ばむほどでした。トレイルの傍には美しい花をもつ高山植物も数多く目にすることができました。

  

そして目の前に”Nisqually Glacier”(ニスカリー氷河)が一望できるスポットに来ると、生徒たちは大きな歓声をあげていました。地球温暖化の影響でしょうか、この氷河もかつてに比べるとだいぶ小さくなったそうです。

<氷河を背景に一枚。まだ山頂付近は雲で覆われてしまっています>

ここシアトルに来て4日間が終了しました。明日は月曜日です。明日から、大学での講義、ベインブリッジ見学と講話、ボーイング社、マイクロソフト社訪問など本格的な研修が始まります。生徒たちの時差ボケもだいぶ解消して、アメリカ・シアトルでの生活に慣れてきました。今回のシアトル研修の意義をしっかりと自覚して、明日からの研修に臨んでほしいです。

<帰路の車窓からやっと山頂を見ることができました。標高4,392m、富士山よりも高い雄大な姿です>