ソフトボール部 春季阪神大会

4月20日(土)、21日(日)

西宮南高校と国際高校で女子ソフトボールの春季阪神大会がありました。
選手9人、マネージャー2人とギリギリの人数の私たちですが、
「明るく、元気よく、全力で試合を楽しむ」ことをモットーに、今年度最初の試合に臨みました。
1日目の初戦の対戦相手は西宮今津高校でした。序盤に大量点をとられ、追いかけることとなってしまいましたが、中盤で攻撃がつながり、1点差まで追いつきました。しかし、終盤に得点をとられてしまい、6-14で敗れてしまいました。久しぶりの公式戦で緊張したのか、少しのミスから点を取られたり、強気で攻めることができなかったりと課題の多い試合となりました。しかし、よく鍛えられた西宮今津高校に6点も取ることができたのは自信になりました。
2試合目は西宮甲山高校、西宮南高校、芦屋国際中等教育学校の合同チームでした。この試合は10-0と勝つことができました。まだ課題も多いのですが、何より1勝できたことが大きな自信になりました。

2日目の初戦は尼崎稲園高校と市立尼崎高校の合同チームでした。初回、チャンスをものにできず先制点をとることができませんでした。そのため、相手チームに先制を許し、苦しいゲーム展開となりましたが、こちらも連打が出るようになり、シーソーゲームとなりました。最終回、チャンスを生かすことができ、逆転し、最後は3人で抑え、9-8と接戦をものにすることができました。
2試合目は国際高校との試合でした。1試合目の勢いを活かしていこうとしたのですが、また追いつ追われつの接戦となりました。しかし、チャンスでタイムリーヒットが出て、終盤に逆転し、7-5で勝つことができました。
わずか2日間でしたが、試合を進めていくうちに、最初はできなかったことが、徐々にできるようになり、チームとして戦えるようになってきたと思います。まだまだ克服すべき課題が多いのですが、応援に来てくださった前顧問の先生や今春卒業した先輩に感謝し、練習を重ね、6月の総合体育大会を目指して頑張ります。