「科学の甲子園」応援ブログ−生徒のメールから <校長ブログ1020号>

3月15日から18日までさいたま市で行われていた第8回「科学の甲子園」全国大会で、本校GS科2年生のチームが総合10位を受賞したことは、すでにお伝えした通りですが、現地レポート最終便を以下に紹介します。
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科学の甲子園全国大会 4日目
最終日はエクスカーション、いわゆる巡検研修です。フェアウェルパーティーの後も
同じホテルの選手達と夜遅くまで楽しんでいたため朝食前後に慌てて荷造りをしてバ
スに乗ると人数の関係で長野県の生徒と隣り合わせになりましたがその生徒が販売終
了となっている地球ゴマを持ってきておりまたまたジャイロの話に。また途中富士山
が見えましたがその生徒が撮った写真をみんなで共有するなど盛り上がっていました。
 
私達のエクスカーションは理化学研究所(和光市)、ニホニウムの発見現場です。今回
はその研究に実際に使った装置と2チームに分かれてモーション解析や神経に関する
最先端の研究を紹介してもらいました。
 
楽しい時間も午前中までで、ここからは帰路、なのですが29回生の東大に進学した先
輩が東京駅まで会いに来てくれてました。そこで学生生活や入試の思い出話などをお
弁当を食べながら話してくれました。またお土産に東大ボールペンをもらい「来年待っ
てるよ」と激励を受けました。
 
今回、この大会に出て経験したことや出会いは大きな宝になると思います。このよう
な機会を与えてくださったみなさんに感謝し、これからも頑張ります。応援ありがと
うございました。
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GSボンバーズの皆さん、お疲れ様でした。今回の経験はきっと大きな自信になったと思います。これからの人生に繋げてください。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)